パキスタンな生活(in カナダ) -19ページ目

張り詰めた緊張(T-T)

先ほどの、怒りに任せたブログ投稿は後から見てとても気分のいいものじゃないと悟りました。(苦笑)


今日はずーと私とオットの間に張り詰めた緊張が・・・


(_ _;)。。。アァ・・・

遠慮なく行かせてあげたい。

でも、やっぱり心配。

 
私の放った言葉が彼に旅行を諦めさせている・・・・なんだか罪悪感です・・・・。
行くな。といっているわけではなく、ただ、どうしてチケットを今まで買わなかったのか、


そんなにお金をかける必要があるのかを聞いてみたかったの・・・・。



でもやさしいオットは買い物に行くために車を出してくれました。


車内では普通に話せたけど、でも車の中で伸びをしたら

なんでココで伸びをするの?」って怒ってしまった・・・・。わざと他の人に見せ付けるために伸びをしたって捉えられちゃったみたい・・・。そうじゃないって言っているのに聞く耳も持ってくれません。
張り詰めた緊張の中ではどんな些細な事もどちらかの怒りに触れてしまいます。

その張り詰めた緊張を作ったのは私。


あ~ 自己嫌悪。(/ω\●)ウゥ…


今夜、寝る前までには仲直りをしたいと思います。
頭に血が上る前に、深呼吸3回。
言葉は冷たい言い方をしないでやさしく。
気持ちを落ち着けてから会話をする事。


以上、頭に入れながら仲直り作戦開始!です。

友達付き合いの良し悪し

せっかくいいニュースを報告したばっかりなのに、

チョッとした疑問がでてきました。

それはオットの友達関係に対する情熱について・・・。


私のオットと付き合い始めて気がついたこと・・・


彼は家族・友達、そして同胞をとても大切にする。

私は友達とは広く浅くの関係を持っていたい性格なので、オットの濃~い友達関係にはとてもびっくりします。

私にとってもいいなぁって思える事は、友達も親身に仕事のことや家族のことを気にかけてくれるという事・・・


でもどうしてそこまでできるの!!!!

という事までするのには賛成できません。



例えば・・・

来週アメリカに住んでいる友達の大学の卒業式があります。

でも、ギリギリまでチケットを取らなかったオット・・・。

私と行きたがっていたのもありますが、でもパスポートが無ければどうにもならないので、

迷っていたようです。


でも、飛行機のチケットは早めに予約したほうが安くてに入りますよね。

それが、一週間をきった今、ようやくチケットを購入しようとしていました。

レンタカー込み、週末の旅行代は・・・・

カナダドルにして600ドル。ホテル代は入っていません。

日本で言えば7万以上ですよね。

(このお金額はオットの1週間分の給料と似たような額です)


たった3日間友達の所に行くために、(卒業式と、そしてパーティーをして遊ぶためかも)そんなにお金をかけますか?


オットは趣味の作詞作曲した音楽をその友達とレコーディングしたいんだ!

とも言っていますが、でも、それからどうするわけ?

別に売りに出すわけでもないんでしょ。

あくまでも趣味・楽しみなわけなんでしょ。


その友達とは仲がいいのは分かります。

でも、彼、私たちの結婚披露宴にはきてくれなかったんですよ。

しかもその友達、お酒も飲むし、女遊びもするし、ドラックをしていたのも知っています。

(今はどうかわかりませんが・・・)

とっっっっても心配・・・・・。




今、私たちの家計は苦しくて、タダでさえ家かコンドミニアムを購入しなければならなくて節約節約の毎日なのに・・・。

友達と馬鹿騒ぎをやりそうなのを懸念しているのもそうだけど、お金のことも心配・・・


友達に会いに行くのはかまいません。(いえ、少し心配ってのが本音)

でも、もっと早めにチケットを予約して、少しでも安く・・・って考えるのが懸命ではありませんか?


私、行けないのを僻んでいるのではありません。

ほんとうに、そんなにお金をかける事なのかどうか、それが疑問でならないのです。

今日はお祝いです

日本は今日はもう土曜日だけれど、カナダの現時刻は金曜日の夜7時です。


いつもはオットと夕食を食べている時間だけれど今日はブログ♪♪

まだ夕食も作っておりません。



今日は夫は夜中に帰ってくる予定。仕事の時間をずらしてもらったのです。

なぜか・・・・?


それはね・・・



ヽ(*^。^*)ノジャジャーン!!!

オットの仕事が後2週間で変わるからなんです。



今日は新しく雇われる会社に契約書をサインしに行って、

今現在のお仕事場には Two weeks notice(2週間前に事前報告)


実は今までの会社はあの、大手コンピューター会社、アイ○エムだったんですが、でもそれは派遣社員としてでのこと。

正社員ではなく、一年後との契約社員だったのです。

だから給料もいまいち 安定していなかった・・・


でも、


でもぉぉぉおおお!!!!


新しい会社は正式に正社員として雇ってくれます。

し・か・も、

オットが本来の力を発揮できる「プログラマー」として。


(オットは一時期悩んでいたんです・・・。今の仕事は自分のやりたいことではない。

このままでは嫌だ・・・・って)



今週の火曜日、その仕事の面接があって、私も一緒について行ったのですが


確かに面接の後のオットは「ウキウキ」していました。(笑)



もな、手ごたえばっちりかも。もしかしたら雇ってくれそうかも。祈っててね。

面接後で、こんなにいい気分なの、ひさしぶりだよー!


って。(*^ω^*)



金曜日には知らせるって言う話だったんだけれど、面接の次の日の水曜日にはもう知らせるメールが来ていたんです。

オットは、メールを受け取って直ぐに私に「決まったよ!って電話をくれました


私も嬉しくて、お義姉さんにTEL。

そして今日は契約書にサインして、晴れて正式に正社員になったので


お祝いです。オットは遅く帰ってくるけれど、お祝いのチキンブリヤーニを作ってまってるんだ♪(ってまだ作っていないけど・・・滅)

だから、皆さんにも嬉しさのおすそ分けです♪

会社の近くに引越しをするかもしれないので、これから数週間は家探しに忙しいのですが、

でも私のビザといい、オットの雇用といい、きっとアッラーがいい道をお示しになる事だと思うので安心・・・かな。

その後~現在進行形~

私の両親について書いてきましたが、今回は現在進行形に至る今日の私たちの関係を書きます。


コメントにもあった皆さんのご指摘のように、私の母はすねてしまうタイプの人です。

気持ちと裏腹に言葉が出てしまうのは娘の私にも遺伝済み。(苦笑)


私と母は性格がとても似ているみたいです。


だからたくさん喧嘩をしても電話では何事も無かったかのようにたくさん話せるし、それに素直に謝ったり。


確かにいろいろなことを言ったり言われたりしたけれど、

私が

あの時はごめんね。


と言うと、母も

こちらこそ。ママも言いすぎて悪かったわね。ごめんね。


何度も喧嘩して、何度も謝って・・・・


成長していないのかも知れないけど、でも私と母の仲はどんどん深まっているように感じます。



それは結婚してからますます・・・。


私が妻として、家族を持つものとして母にアドバイスを求めたり、母が仕事を始めてその愚痴を私に聞いてもらっているからなのかもしれません。

一度お友達にアドバイスをもらったときにこんな事が書かれていました。

あなたがオットと喧嘩をしたことを両親に言えば、後にオットと仲直りをしても両親には喧嘩をした状態のままで残ってしまい、悪い印象しか残らなくなる。だから、たとえ喧嘩して頭にきても、仲直りしたらその仲直りした過程も教えてあげないと、喧嘩した印象からぬけだせないままだよ


納得でしたよ~。

 
それから妹に両親と(特に父と)喧嘩した事を相談したら、こんなことが書かれていました。

(文章そのまま抜粋です。)


やっぱ文化の違ううちらにしてみたら理解しがたい世界だよね。。
ママパパにしてもさっ、そういう違いを乗り越えて結婚したんじゃないのか?ってことで、
厳しくしたんでないの??
それか、愚痴じゃなくて、文句に聞こえたとか。


あたしもさ、この前大学の友達に
ズバッとはっきり言われたんだけど、
あたしの話は、愚痴じゃなくて文句に聞こえるんだって。
あたしは、普通の人なら当然に我慢したり、生きてく上では当然待ち構えてることに対して
文句を言ってるって。愚痴ならまだ励ましたりできるけど、
文句は聞いてて気分悪くなるし、もう知らないっていわれた(^^;)

確かに自分でもそこらへん自覚する部分もあるし、
被害妄想てきなことを言ってるなあって思ったから、そこらへんは怒られても仕方ないし、反省しました・・。


もなちんもそうだ!ってことえを言ってるんじゃないんだけど、
うちらさ、AB型じゃん??だから共通してる感覚はあったりして~と思ってさ☆

聞き上手さんに話を聞いてもらえるのがAB型にとっては
安らぎらしいんだけど、残念ながらママパパは聞き上手さんとはいえないし、
家の家系は基本的にみんなじゃべるからさ(^^;)

でももなちんがすごい複雑で、すごい大変な環境に入っていったってことは
みんな分かってるよ!!


それを選んだのももなちんだから、そのことについて文句を並べるな!ってことなんじゃないのかな?パパはさ。

 
いや、会話は聞いてないし、あたしが勝手に言ってるだけで、
見当違いだったら本当に申し訳ないんだけどさ(>ω<)
ちょっときいてよ!!・・って強い調子じゃなくて、ね~聞いてよ~~??(;;)・・みたいな感じで
甘えながら話すと聞く気もってくれるかもよ??

気持ち伝えたいとか、話聞いてほしいとかは、言葉よりもメールとか手紙の方が
上手く伝えられるんじゃない??
冷静に整理つけながら話せるしさっ☆


妹に教えられる私(笑)


でも、確かにその通りだったりするんですよね。



今は離れているせいか余裕があるせいか、喧嘩なんてしませんがでも喧嘩をしても仲直りができるのが親と子供の特権ですよね。


父とは忙しくて長話はしませんが、母とは1ヶ月に3回ほど、毎回一時間以上電話でおしゃべりする仲です。


得に母は私について、父はオットであるAの事をよく聞きたがります。


父なんか、電話をするたび

いつAを日本につれてくるんだ!?一緒に山登りに行こうか。

そばも連れて行ってあげるぞ。

そばだったら豚肉使ってないから食べられるよな。

ラーメンも豚肉使ってないお店見つけたんだ。今度Aが来たら行こうな。


(*^m^*)

この関係がいつまでも続いていくといいなぁ~。



日本でのその後

日本では5ヶ月滞在しました。

もう昔のことなので(おいおい)あまり覚えてはいませんが、


ただ、母から何かあるごとに、もしくは母の機嫌が悪いたびにオットがパキスタン人であること、私が日本に滞在している事に嫌味、文句を言われた事は今でも悲しい思い出として残っています。


私の実家での滞在が1ヶ月をすぎるころ、


あなた、いつカナダに帰るの?


と、唐突に母が聞いてきました。


わからないよー。永住権を申請して、それから永住権を待って・・・・1年以上かな


と答えた私。実際は計画など立てても永住権がどれくらいで手元に届くかは経験してみないと分かりません。

もちろんそのくらいいるのだからバイトでもして、少しは移民のためのお金をためる事も考えていました。


しかし、バイトをしたいと申し出ると(私当時23才です)、早速母からの反対が・・・


だめよ!あなたには家のことを手伝ってもらうんだから! 」



でも、でも、お母さん?


妹達は皆東京だし、家にはお母さん一人(専業主婦なので)。


一体私に何を手伝えと・・・? ( ̄ェ ̄;)

そういえば引越しをすると知らされていました。(それで日本に帰って来いとも言われた事もあったし)

あぁ、そうか、家の引越しを手伝うのね(引越しは半年後)


でもバイトくらいしても、家の手伝いはできるでしょっ言う私の反論も結局は取り上げられず、バイトをしないで家の手伝い(家事)をする事になりました・・・。


そのうち何かあるごとに、


Aがかわいそう。新婚なら夫の元にいるのが一番でしょ。あ、でもパキスタン人なら奥さんのいないところで今頃は他の人と仲良くしているかもね。


あなた、カナダにかえったら他に奥さんがいたりしてね


Aは何も文句言わないの?あなたが日本にいても。それほど大切に思われていないのかもね。パキスタン人だから




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


普通、そういう事言う?

私だって寂しくてしかたがないのに・・・


ある日、どうしようもなく寂しくて


私、一体なにやってるんだろ。どうしてうまくいかないんだろう"(/へ\*)

って泣き出したことがありました。




でも母の一言・・・・・・・・・




馬鹿じゃないの








(´゚д゚`)━━━!!!





ついでに

いつまでも日本にいて、どうするつもりなの






(´゚д゚`)━━━!!!(永住権申請してるんだよ・・・)

たまりかねて

そんなに私に行って欲しいならカナダに行ってやる(*`ロ´)



と断言。

そしてメールでオットに頼んでカナダ行きのチケットを買ってもらいました。


オットとしては丁度、彼の両親がカナダに来ていて、結婚披露宴もできるからいいねーと思っていたみたいですが、裏でこういうことがあったというのは少ししか知りません。


結婚披露宴の日取りが実家の引越しと重なって両親はカナダにはきませんでした。


その代わり、姉(既婚)と妹がきてくれましたが、

そのふたりにも、


一週間以内で帰ってきなさい。5日が限度よ


と言って長期滞在を許してくれませんでした。





そしてカナダ滞在も2ヶ月を経った頃・・・


お父さんのロータリークラブであなたに通訳をしてもらう約束をしたから日本に帰ってきて頂戴。飛行機代はこっちで出してあげるから。





Σ( ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄;)!!まぢですか・・・



父は無理ならいいんだ。こっちで頼まれただけだから

わたし、こう頼まれたらNOと言えないんです・・・。

永住権申請中にも関わらず、また日本に帰りました。


そして私の通訳の仕事(ボランティア)も終わり、さぁ、どうしようかと思った頃に・・・・

両親と私の喧嘩勃発!!!

チケットを買ってまたもやカナダに帰ることになったのです・・・・・

l||l||||l||_| ̄|○ l||l||||l||



・・・・私って・・・・成長してない・・・・・



その1ヶ月後に日本に永住権審査終了の手紙が届き、

EMSでカナダに送ってもらったものの期限切れでまた6ヶ月も待たなくてはいけなくなってしまったのは私への罰なのかもしれませんね。


もちろんそのせいでオットと大喧嘩したのは言うまでもありません。


君が日本にもう少しいたら永住権とれてたのにー!!!

ってね。

確かに・・・・・・(ハァ~)