魔法のテクニック♪
スーパーナニーの話題でしたが、この番組を見れない方のために
少し、番組の内容・ナニーのテクニックをご紹介したいと思います。
JOJO(ナニー)は番組に応募してきた家族のもとにテクニックを教えに行きます。
ある時は双子の子供達と両親がフルタイムで仕事をしている家族。
または両親がまったく子供(3歳や4歳)になめられている状態の時。
子供達(6歳4歳または2歳)が暴力的だったり、汚い言葉(P~音)を使ってやめなかったり・・。
男親しか躾をしない家族。
子供と遊び方を知らないお母さん。仕事で家にはまったくいないか、または家に帰ってきても家族とはまったく関わらないお父さん。
まだまだ・・・・・
とにかく、JOJOはそれぞれの家庭にあったテクニックを使います。
以下紹介するテクニックは主に<1歳児~6歳>くらいまでの子供さんのいる家庭で使われていました。
1.Naughty spot(悪い事をしたらその罰のための場所)
もし子供がしてはいけないことをしたら、まずwarning(一回目の注意)をして、
もう一度同じことをしたら罰の場所(客間、階段、部屋の片隅など、遊びに使う場所とは違うと ころ)に行かせるということを理解させる。
それでもいけないことをしたら即座に子供をその場所に連れて行き、その子供の年の数だけ そこに座らせて反省させる。#5才=5分間
時間がきたら、どうして罰を受けたかを説明し、子供に謝らせる。
子供がきちんと謝ることができたら抱きしめて、キスをしてあげる。
2.同じ目の高さで
子供さんをしかる時は、上からではなく、しゃがんで、しかる人の目が子供の目の高さと同じになるようにする。
もし、躾をする人が立ったまま上から言葉を浴びせると、子供は怯え泣き出したり暴れたりするのでそれを避けるために必ず目は同じ高さで話す。
3.お昼寝は1時間以内にする(2歳児以上)
お昼寝が長くなってしまうと夜、子供達が寝れなくなりいつまでも起きているのでお昼寝は短く子供の年齢にあわせて調整する。
もし子供達が夜早く寝るようになればそれだけ親の時間が取れ、夫婦の時間も取れるようになり次の日の活力にもなる。
4.コミュニケーション
兄弟がいる子供の場合、年上の子供に<ママ(パパ)と僕(私)の箱>というものを与え、そのなかに子供が気になっている事などを書いてもらいその日の夜にその箱にはいっている手紙を読む。
そのメッセージを読む時は必ずその子供と一緒に読むこと。
そして子供が言いたかったこと、言いそびれてしまったことを聞いてあげること。
このメッセージボックスは年上の子供が、<取り残される、無視される>という気持ちを取り除いてあげる役割をする。
まだまだありますが、これらは私が役に立つだろうなぁ~。よし、いつか使ってみようということで覚えてみたテクニックです。
そんなの当たり前だよー。もううちでも使ってるよー。とおっしゃる方、いらっしゃるかもしれませんね。
日本はけっこう子供さんの躾に熱心ですから。
パキスタン・アメリカ系その他の国々・・・の子供さんとは比べ物にならないくらい躾けられていたりしますもんね(笑)
私の本音としては、子供のいる友達の家でぜひ実行してもらいたい事ばかりだったり(爆)
彼女(パキスタン系)、子供をしかる時、叫んだり叩いたりそれはもう・・・
あげくには児童保護センターに連絡されるかもしれないといって私たちの家に逃げてきた事もあります・・・・
子供をしかるのはしつけじゃなくて、彼女のウップンばらしだったのかも・・・
と、とにかく、彼女には一番にみてもらいたいTV番組でした。
スーパーナニー・+:*:・゚
皆さんは最近はまっているTV番組がありますか?
私はもうシーズンが終わってしまったけれど、「Supernanny 」が好きです!
このTV番組は、2004年にUKで放送され絶賛をあびました。
2005年にはアメリカのABCでとてもポジティブなreality showとして放送され、2週間前にファーストシーズンを終えました。
この番組は、名前の通り「Jo Frost」 <ジョー・フロストさん>というスーパーナニーが現代のメアリーポピンズなみに、問題のある家庭や躾で困っている家庭に出向いて問題を解決してあげるというものです。
彼女のすごいところは両親の心構えを変え、躾の仕方を伝授することで家族のあり方を教えてくれるということ。
いろいろな「仕方を変える」ということにより、状況がどんどん変わっていく魔法のようなテクニックはぜひぜひ私も覚えていきたいものです。
他にも「nunny911」という似たような番組がありますが、子供を強くつかんだり、あきらかに怯えさせている彼らとは違い、
彼女は声は力づよくも、絶対子供を強くつかんだり、怯えさせたりしません。
だから子供達も「なぜいけないのか。なぜお母さん、お父さんがだめだというのか」ということを理解しているように思います。
そして子供ができたら使えそうな<ファミリールーティーン>、家族の時間割のようなものでしょうか、これも良い!!!
注意:画像、こちら から頂きました
チョッとみにくいでしょうか・・・
彼女、本も何冊か出しています。
子供ができたらぜひ買って読んでみたいものです。
(夫婦のあり方・コミュニケーションの仕方もいろいろなテクニックで教えているので夫婦にもいいかもしれませんね)
オットとマイロ
この画像はオットとマイロ、<ボール探し>です。
ココはキッチン。三人でボール遊びをしていた私たち。そのボールが食器洗い機の下にはいってしまいました。(とても小さいボールで遊んでいたので・・)
「俺にまかせろ!!!」
ということで、オットがボール採りにかかりました。
そしてマイロは隣で今か今かと待っています。(=^・・^)ウズウズ
こりゃー写真取らないわけにはいかない!と撮らせて頂きました。(笑)
オットとマイロ、時々似たような行動を取るんです。
しかもオットは図体がでかいくせに、
かわい~い(?)裏声で「プチクチクチ~#$%$*^&!?」とマイロに話しかけてる"「(。-д-。)
マイロにコソコソ話もする・・・。
コッチョォーリ(oёノωё)←注オット
子供ができたら心配だ・・・・
kingdom of heaven
恐れず敵に立ち向かえ、
勇気を示せ、
死を恐れず、真実をかたれ
弱気を守り、正義に生きよ
Kingdom of Heaven、みてきましたよ~。
もう感動。
はじめは、宗教の事にふれているだけあって、
「ハリウッド映画だもんなぁ~。
<キリスト教って、すばらしい~(゚∀゚) ヒーロー!ヒーロー!
行けー!十字軍!!!
イスラム教徒をけちらせー!!!
ってなかんじのヒーロー映画なんだろうなぁ~」
っと思っていましたが、
映画の噂を聞いたオットから話を聞くと、どうもそうではないらしい・・・。
TVでは珍しくこの映画の宣伝をしていないし、雑誌にもあまり紹介していない・・。ひょっとして・・・?
そう思いながら映画を見に行きました。
と・こ・ろ・が!!!
d(゚▽゚*)イイ!!!
まだ日本ではつい最近上映されたみたいなので、内容は書きませんが、
(これでも、この映画の事かくの、日本で上映されるまで我慢していたんです~!!!)
久し振りに映画を見た後スッキリ!(*´∀`*)しました。
皆さんもごらんあれ!
スッキリ!(*´∀`*)
する事間違いなし!
ちなみに、
記者会見での印象的な言葉・・・
まずはリドリー・スコット監督
「デヴィッド・シューリスが演じている騎士ザ・ホスピタラーの言葉の中に要約されています。彼が演じている役は、映画のなかで最も穢れのない、純粋な人物です。彼の台詞の中に、「宗教とは単なる言葉なのだ」というものがあります。これは、様々な人によって宗教というものが利用され、悪用されている……ということを言っているのです。本当に大切なのは、善というものは、頭と心のなかにあるものです。そして最終的に一番大切なことは、日々正しい行動、行為を良く考えて行うことだと言っているのです。」
そして王女様役のエヴァ・グリーンさん
「映画のなかにサラディンとボードワン4世という2人の人物がでてきますが、世の中のあらゆる政治的なリーダーが皆、この2人のような人物だったらと思います。非常に賢くて、人命を大切にし、ギリギリのところまで争いを避け、人が死なないようにするのです。彼らのような人徳と誠実さを、皆さんがもってくれればと思います。」




