子宮体がん国際アンケート
やっと今年の子宮体がん啓発キャンペーンUCAMの全体像がわかってきました。世界中の子宮体がん患者の声を匿名であつめて、集まった結果をもとに啓発用アニメをつくってネットやSNSで無料公開するそうです。楽しそう!興味のある方はぜひ参加を!対象は子宮体がん患者、子宮体がん経験者、子宮体がん患者支援者です。アンケートhttps://www.surveymonkey.com/r/PTSDCNFアンケート実施の主体はIGCSとIGCAN。で、そのアニメ制作費のスポンサーがAstraZeneca(≠日本法人)なんだそうです。IGCSは米国アトランタに拠点をおく国際的な婦人科がんの学術ネットワークで、抗がん剤の国際臨床試験の中核となっています。WHOのパートナー団体で、日本婦人科腫瘍学会(JSGO)ともパートナー契約を結んでいます。私が代表をつとめるWCANはその患者部門であるIGCANに加盟しています。聖マリアナ医科大の鈴木直先生はIGCSの理事でもあり、一昨年のJSGOには、IGCSのCEOであるMary Eikenさんが来日してゲストとして参加していました。(鈴木先生、いつも助けていただきありがとうございます)New homeJoin us in Cape Town, South Africa November 5 - 7 for the IGCS 2025 Annual Global Meeting.Meeting Website Imagine a world where every womanhas access to gynecologic cancer care, r…igcs.org日本語版をつくってと交渉中なんですが、今のところアンケートは設問も回答も英語です。アンケートの質問●Can you describe any experiences you’ve had with stigma, (un)intentional shaming, or a lack of understanding related to uterine cancer? Can you describe how that made you feel? This could include experiences either while you were waiting for a diagnosis or after receiving the diagnosis.子宮体がんに関する偏見、意図的でない(または意図しない)非難、または理解不足に関する経験について教えてください。 そして、その経験についてどのように感じたかを教えてください。 診断を受ける前、診断を受けた後、どちらの経験も含みます。●Did the behaviour of anyone around you (family, friends or doctors) impact your willingness to seek medical help? If yes, how?周囲の誰か(家族、友人、医師)の行動が、医療支援を求める意欲に影響を与えましたか? はいの場合、どのように影響しましたか?●Since your diagnosis, do you openly discuss your diagnosis and experience with anyone around you? If yes, why and how? If not, why not?診断以来、周囲の誰かと診断や経験について率直に話し合いましたか? はいの場合、その理由と方法を教えてください。 いいえの場合、なぜですか?●What have you noticed are the biggest misconceptions when you discussed uterine cancer with others?子宮体がんについて他の人と話し合ったときに、最も誤解されていると思うことはどのようなことですか?●What do you think should be done to ensure women living with uterine cancer do not experience shame or feel ashamed of their disease?子宮体がんを患っている女性が恥ずかしさを感じたり、病気を恥じたりしないようにするために何をすべきだと思いますか?にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村にんブログ村