UCAM2025のテーマはBreak the Silence
シカゴのIGCSから2025年の子宮体がん啓発国際キャンペーン(UCAM2025)のテーマが届きました。今年のテーマは「Break the Silence(沈黙を破れ)」詳細はこれから発表になるんですが、これが統一テーマとなったそうです。専用サイトは、Uterine Cancer AwarenessThe International Gynecologic Cancer Society and its patient advocacy arm, the International Gynecologic Cancer Advocacy Network (IGCAN) with support from patient advocacy organiza…igcs.orgUCAMってなに?と思うはずです、これは、Uterine Cancer Awareness Month(子宮体がん啓発月間)の頭文字からとったものです。「Uterine Cancer」は直訳すると「子宮がん」となりますが、日本の通念でいえば「子宮体がん」です。昨年のイメージビデオをYouTubeでみることができるのではっておきます。Uniting for Uterine Cancer Awareness Month去年は国際共同声明をだしたので、共同提案者になり、日本では医療セミナーを開催しました。この時点では単独開催だったので、ほんとうに大変でした。そして、直前になって、IGCSのMs. Mary Eikenからナゾのメールがきて、いきなり「ビデオをつくるので出てほしい」といわれてパニックに><相前後して国際的に著名な婦人科医たちからメールがじゃんじゃん来るんですがとても本物とは思えず、「これは新手の国際ロマンス詐欺なのかしら??」とメールをながめてひとり油汗をながして苦悶。困りはてて日本婦人科腫瘍学会(JSGO)に問い合わせたら「メールは本物なので協力するように」と言われ。「デモ、ワタシ、ニホンデムラハチブニナッテルンデスガ」と再び苦悶。その後、日本婦人科腫瘍学会とIGCSがアライアンス契約を結ぶことになり、今後は私たちも患者会として連携することとなりました。そうはいっても急に状況が変わるはずはなく、神戸で開かれた臨床腫瘍学会への旅費は自力でねん出しなければならず、出版社まわりをしたのでしたにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村にんブログ村