SNS解禁になったとはいえ、まだ完全オープンではないので撮影OKなセッションでは会場前面に大きく表示がでていました。
これは3日目午後の「がん遺伝子パネル検査は1次治療開始前に実施するべきか?」の様子。
 
重要スライドンには参加者席からいっせいにスマホがあがるので、「ここがポイント」と分かることは新たな発見でした。
 
今回の臨床腫瘍学会は東洋経済の記者として参加しました。
 
私のようなフリーの場合、企画ごとに付き合いのある編集部をまわって交渉して記者身分を確保するんですが、毎度のことながら大変😂
 
具体的には編集者に電話やメールして「●●に興味があるので取材にいきたい。ついては記者証をだしてほしい。このテーマについて記事をだすときはそちらを最優先する」との約束をするのが業界慣例です。
 
場合によっては企画書を提出して編集長決済が必要なこともあります。
 
今はどこの編集部も活字離れで売上げ低迷しているので記者証も出にくくなっています。そんな中、OKしてくれた東洋経済編集部、ほんとうにありがとうございます。
 
 

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