先週は3か月ごとのHRT通院でした。
診察を待つ間、ヒマだったので主治医のインタビューが掲載された記事をながめて撮影してみました。
あら、なんだか先生、わかーい![]()
採尿して採血して、お医者さまとダラダラと話し、薬局によってビタミン剤とホルモン剤をもらって終了。
同じ婦人科通院だけど、あの大学病院にかよっていた頃のようなピリピリとした緊迫感はないのでお気楽~。
通っていた大学病院は1000床を越える巨大病院だったので、とても無機質なところでした。
医師もナースも徹底的にむだを排除して、あらゆることが効率的で合理的でした。それが患者側も分かるので、患者は一瞬も気は抜けない。
どんなに痛くても、どれほど苦しくても弱音は吐くな。治療を諦めたら、その先には死がある。
歯をくいしばれ、闘い抜くんだ。
そんな無言のプレッシャーと圧が婦人科病棟には漂っていたので、私はどうにも苦手でした。
今でも病院の建物を目にすると、どんよりした気分になるし、どっと疲れが。
過呼吸なりそうになるわ~。
それと比べると、HRT通院は楽ちん。いまや私のなかでは通院日はお楽しみとなっています。
だって病院近隣には美味しいお菓子屋さんとかカフェとかいっぱいあるので、診察後はお目当てのお店によって休憩したりお買い物をするのが恒例となっているんです。
今回はプリンアラモードをいただきました。
柔いプリンも美味しいけど、硬めも好き。採血があるのが分かっていたんで数日前からお菓子を控えていたんでしみわたる~。

