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今日の内容はこの記事の続きになります。
ピエールフランコム氏の去年のセミナーは
1日目は「いたみ〜薬用エッセンシャルオイルで癒す身体と心〜」
2日目は フラワーエッセンスの発売元、ネイチャーワールドで
ピエールフランコム氏のセミナー・質疑応答と
玉井社長のフラワーエッセンスのセミナー
という超豪華な2本立てだったのですが、
2日目にフランコム氏が
「モノテルペンケトンには注意して」
とおっしゃっていたので
そのことをシェアします。
ペパーミントやローズマリー・カンファーといった
精油に含まれるケトン類は他の芳香成分類にはない
とても素晴らしい薬効がありますが、
(脂肪溶解作用、瘢痕形成等)
反面、神経毒性や流産惹起作用といった注意しないと
いけない作用も含まれます。
ケトン類でもモノテルペンケトンは軽いので浸透性がよく
体に対して刺激が強すぎ、神経毒性が強いのです。
気をつけましょう![]()
よもぎやセージのツヨン、
ヒソップのイソピノカンフォン、
ラベンダー・ストエカスのフェンコン
ペニーロイヤルミントのプレゴン(猛毒レベル)
ローズマリー・カンファーのカンファー
ハッカ、ペパーミントのメントン等。
セスキテルペンケトンやジテルペンは
ヘリクリサムのイタリジオンや
シダーウッドアトラスのアトラントンが当てはまりますが
モノテルペンケトンよりは使いやすいです。
分子が大きく重いため吸収や作用がマイルド。
ヘリクリサムなどは打ち身等に幼児や老人でも
使い方に気をつければ使えるほど穏やか。
フランコム氏がわざわざ注意喚起していたことを思い出し
書いてみました。
ちなみに1日目のセミナーのDVDが発売されていますよ。
「セラピスト」という本の中でも詳しく特集されています![]()
シェアした方が良いことかな
と思い書いてみました。
続く...
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