ババチャリの神様 皆藤黒助(著)

 

以下、WEB紹介文より

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父親の失業のため、住み慣れた東京を離れ、

父の故郷である日本海の小島に移り住んだ心一。

都会への未練を捨て切れずにいる心一は、ある日、物置で古い自転車を見つけた。

なんと、その自転車には大分前に死んだ婆ちゃんの神様が棲んでいた!?

心から強く願えば、好きなところに連れて行ってくれる

ババチャリを手に入れた心一のド田舎ライフが始まった!

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マンガのような内容ではあるが、単純に面白かったです!

 

お婆ちゃんの霊が棲む自転車は、

行きたい所にワープさせてくれるのだが、条件が2つある。

1つは一生懸命に自転車を漕いで速度が上がっていること。

もう1つは、本当に行きたいと願うこと。

この、「本当に願う」というのが実は難しい。

ちょっと買い物に行きたい、というレベルではワープできないのだ。

 

なんだか、このルールに笑ってしまったが、

あまり考え込まずにサクッと読める本なので、

休日にビールでも飲みながら読むのにオススメです♪

 

コチラは、沖縄県レンタカー協会が導入している

『外国の方が運転していますステッカー』

 

初心者マークや高齢者マークなどを参考にしたそうですが、

導入の目的は、ズバリ事故防止!

日本の交通ルールに慣れていないドライバーが運転していることを

後続車に伝えることで、車間距離をとるなどの注意を喚起する目的です。

 

なかなか好評のようで、北海道でも2016年から導入され、

東京でも今年から導入を始めた会社があるとのこと。

 

神奈川県でも、そのうち見かけるようになるのでしょうか?

 

そういえば・・・

空手の先輩に聞いた話しですが、

『極真空手ステッカー』も、クルマに貼ってあると、

後続車が車間を開けてくれるそうです(笑)

 

嘆きの美女 柚木麻子(著)

 

以下、WEB紹介より

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ほぼ引きこもり、外見だけでなく性格も「ブス」、
ネットに悪口ばかり書き連ねる耶居子。
あるとき美人ばかりがブログを公開している「嘆きの美女」というHPに出合い、
ある出来事をきっかけに彼女たちと同居するハメに。

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こういう分け方は問題だとは思いますが、
女性を美人とブスに分けた時、
ブスから見た美人は、どんな風に見えるのか?
美人は他人が思っているほど幸せなのか?
そんなテーマに、ぐさっとメスを入れたお話しです。

マンガのような展開に大笑いしながらも
考えさせられる内容も多く、なかなか面白かったです♪

読み終えると、ジャンクフードや駄菓子が食べたくなります(笑)
 

晴れたらいいね 藤岡陽子(著)

 

以下、WEB紹介記事より

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夜勤中に地震に見舞われ意識を失った看護師の紗穂。
気がつくとそこは1944年のマニラで、
さっきまで病室にいた老女の若き日の姿になっていた。
困惑を抱えたまま、従軍看護婦として戦争に巻き込まれる紗穂。
それでも、持ち前の明るさで数々の理不尽に抗いながら、

過酷な日々を駆け抜けていく。

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現代の女性の意識を持ったまま戦時中のマニラに

看護婦としてタイムスリップしてしまう紗穂。
紗穂の唯一の強みは戦争がいつ終わるかを知っていること。
でもこれは誰にも話せない。


戦争という過酷な状況の中で、

共に生きる看護婦仲間や婦長さんとの温かい交流。
次々に迫る不慮の出来事・・
先が気になって仕方なく、一気に読んでしまいました!


最後は涙が溢れてしまい、困りました。

期待を大きく超えた本で、オススメです♪

 

 

高速道路の渋滞中などに車線変更しようとすると、

入れないように車間を詰めてくるドライバーとかいますよね。

逆に、「どうぞどうぞ!」という感じで、

すんなり入れてくれる優しいドライバーもいます。

 

考えてみると、大きなトラックを運転しているドライバーには

こういった「優しい運転」をする人が多いようにと思います。

 

これって、なぜでしょう?

 

もちろんドライバーの性格にもよるのでしょうが、

車高の高いトラックなどに乗っていると、

普段よりも寛大になるというか、心の余裕ができるのかも?

 

若い頃、四輪駆動のピックアップトラックに乗っていました。

普通のクルマよりも頭1つくらい車高が高かったのですが、

渋滞中など先まで見通せる分、気持ちに余裕が出て、

「どうぞお先に」という気持ちで運転していたように思います(笑)

 

ちょっと車高が高いだけで、こんな感覚になるのですから、

大型トラックやバスなどを運転すると、

かなり寛大な気持ちになるのかもしれませんね。

 

「上から目線」や「人を見下す」など、

高い位置からのもの言いは、良い意味に使われませんが、

「高い位置からの運転」には、良い効果があるでは?

などと、あれこれ考えてしまいました。

 

・・・『ためしてガッテン』とかで取り上げてくれないかな~(笑)

 

 

NHK朝ドラ『ひよっこ』のオープニングで登場するミニチュアの街並み・・

何回見ても飽きない、ミニチュアで描いた昭和の世界ですが、

この映像を手掛けたのは、ミニチュア写真家の田中達也氏と

CGアニメーターの森江康太氏です。

 

田中達也氏のサイトには『ミニチュア・カレンダー』と称して、

毎日1作品ずつミニチュア写真がアップされているのですが、

これが、とっても素敵です!

 

 

たとえばこの写真は、8月10日のものですが、

タイトルが、『iMacsシアター』・・

ノートパソコンを映画館に見立てているのですが、

なるほど~って感じがします♪

こういう発想って、どこから思いつくんでしょうねー!

 

ミニチュア写真に興味がある方は、ぜひ覗いてみてください!

『ミニチュア・カレンダー』

 

 

先日、何かのテレビ番組で見たのですが・・

 

歯磨きした後の歯ブラシには雑菌が沢山あって、

しっかり乾燥させて除菌しないと

歯周病の原因になったりするのだそうです。

 

外出先で歯を磨いて、歯ブラシをそのままケースにしまう、

なんていうのは最悪なわけです。

 

でも、除菌ってどうやるの?

と思って見ていると、これが簡単なんです!

 

歯ブラシを日光の当たる場所に置いて乾燥させればOK

日光の紫外線が、しっかりと除菌してくれるそうで、

曇っていても、効果はあるそうです。

 

歯ブラシをコップに立てて

窓の前に置いておくっていうのは、

理にかなっていることだったんですね~♪

真夜中のパン屋さん 大沼紀子(著)

 

2013年までに1巻~4巻までが発売されていて、

とても面白かったので一気に読んだのですが、

その後の、5巻がなかなか発売されませんでした。

 

昨年、やっと発売された5巻を買い、早速読むことにしたのですが・・

 

前巻を読んでから数年が過ぎていたため、

すっかりお話しを忘れていて、内容についていけないではないですか!

・・・なにせ、忘れっぽいもので(汗)

 

仕方ないので、そのまま読まずにいたのですが、

最近になって、6巻の「完結編」が出版されました。

「う~ん、完結編と聞くと、読みたくなるな~」と思いはじめ、

内容についていくために、1巻から読み返すことにしました。

 

読み始めてみますと・・・

うーん、やっぱり面白いです、この小説!!

 

あっという間に読み進み、4巻まで読み終えました。

5巻と6巻は、以前に読んでいない分なので、

どういう展開になるのか、とても楽しみです♪

 

そうそう、この本を読むと、美味しいパンが食べたくなります!

 

 

この本をご存じない方のために、WEB紹介記事を載せておきます。

 

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都会の片隅に、真夜中にだけオープンする不思議なパン屋さんがあった。

あたたかい食卓がなくても、パンは誰にでも平等に美味しい。

心地良い居場所を見つける物語。

謎多き笑顔のオーナー・暮林と、口の悪いイケメンパン職人・弘基が働くこの店には、
パンの香りに誘われて、なぜか珍客ばかりが訪れる……。
夜の街を徘徊する小学生、ワケありなオカマ、ひきこもりの脚本家。
夜な夜な都会のはぐれ者たちが集まり、次々と困った事件を巻き起こすのだった。  

家庭の事情により親元を離れ、「ブランジェリークレバヤシ」の2階に居候することになった
女子高生・希実は、“焼きたてパン万引き事件”に端を発した失踪騒動へと巻き込まれていく…。

 

第1巻: 真夜中のパン屋さん 午前0時のレシピ

第2巻: 真夜中のパン屋さん 午前1時の恋泥棒

第3巻: 真夜中のパン屋さん 午前2時の転校生

第4巻: 真夜中のパン屋さん 午前3時の眠り姫

第5巻: 真夜中のパン屋さん 午前4時の共犯者

第6巻: 真夜中のパン屋さん 午前5時の朝告鳥

さよならドビュッシー 中山七里(著)

 

以下、WEB紹介記事より

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祖父と従姉妹とともに火事に遭い、全身大火傷の大怪我を負いながらも、
ピアニストになることを誓う遥。
コンクール優勝を目指して猛レッスンに励むが、
不吉な出来事が次々と起こり、ついに殺人事件まで発生する……。
ドビュッシーの調べも美しい、第8回『このミス』大賞大賞受賞作。

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実は、ミステリー小説はあまり好きではないのですが、

知人に「面白いですよ」とススメられたので、読んでみました。

 

感想は・・・・とても面白かったです!!

 

「この先、いったいどうなるんだろう?」

と気になって気になって・・

あっという間に読み終えてしまいました。

 

もしも自分がピアノが弾けたら、

もっと面白かったのか?などとも思います♪

 

領収書の台紙をEXCELでつくろうと思い、

ネットで見本を検索してみたのですが・・

ある見本のフォントが[メイリオ]になっていました。

 

[MSゴシック]や[MS明朝体]しか使っていなかったので、

なんとなく新鮮に感じたので、使ってみました。

 

いやいや、このフォント、なかなかイイですねー!

 

字体が滑らかに見えるのと、

フォント字体に上下の余白を持っているので、

EXCELのセル内に適度な余白ができて、

文字位置の上下設定をしなくても、程よい感じになります♪

 

たぶん、使っている方も多いことでしょうが・・・

もし使ったことがない方は、お試しください!