先週末に『設計・製造ソリューション展』に行ってきました。

 

今回、最終日だったということもあってか、

とにかく、人が多かったです!

思うように前に進めないくらいの人出で、

こんな混雑は何年かぶりのように思います。

 

ということは・・

景気がよくなってきているのでしょうか?

・・そうだといいんですけどね~

 

今回の展示で目立っていたのは、3Dスキャンです。

まさに今が旬!という感じでしたね。

3Dプリンターの出展も多かったですが、

それほど真新しい感じもしませんでした。

 

「ここは何の会社だろう?」という展示も多く、

せっかく出展したのに、これじゃ商談にならないのでは?

と心配になるようなブースもありました。

・・展示会はカッコよさより分かりやすさが大事ですね!

 

『機械要素技術展』も見学してきましたが、

こちらは、製造している部品を展示している会社が多く、

分かりやすくて良かったです!

・・・ポスターよりも「現物」が大事ですね。

 

ちょっと気になったのは・・

展示してある部品をじっと見ていても、

こちらから質問しないと声を掛けてくれないブースが多かったこと。

「じっと見ている」=「興味あり」なので、

声掛けくらいはした方がいいと思います。

 

展示会に行くと、考えさせられることも多く、

なにかと勉強になります♪

 

 

『みをつくし料理帖』 全10巻、一気に読んでしまいました!

 

先が気になって気になって・・

寝る間を惜しんで、というところまでは行きませんが(笑)

毎日、楽しみに読み進み、最終巻に入ると終わりが近づくのを惜しみつつ、

どっぷりと本の世界に浸ってしまいました♪

・・・もう一回読もうかと思うくらい、面白かったです!

 

ドラマ化されてNHKでやっているので、そちらも観ているのですが、

配役が原作のイメージにぴったりで感心しました。

内容は、原作そのままではなくてドラマ用にアレンジしてあり、

ドラマとしても面白いと思います。

 

 

ドラマを観てから、原作を読み進むと、

頭のなかでの登場人物は、もうすっかりドラマの役者さんになります(笑)

イメージがくっきりするので、なおさら原作も面白く思えます!

 

ドラマと原作の並行進行も、なかなかいいですね♪

この先の、ドラマの展開を楽しみにしたいと思います。

 

・・・これから、この本を読もうと思っている方へ・・・

 

この本の中には、四季の食材を活かした

とても美味しそうな料理がたくさん出てきます。

読んでいると、お腹が空いてくるので、お気をつけください(笑)

 

 

梅雨に入りましたが、

あまり雨も降らず、暑い日が続いています。

それでも、朝晩は涼しいので、

夜など、窓を開けて網戸にしておくと、

心地よい風が入ってきます。

 

ところで・・

窓を開いて網戸にするときには、

「左右どちらの窓を開くかが大事」というのをご存知ですか?

 

虫が入らないようにするためには、

窓の右側を開いて網戸にするのが正解です。

 

なぜかと言いますと、

左側の窓を半分ほど開けて網戸にすると、

窓枠と網戸枠の間にすき間ができるんです!

 

え??

と思う方は、左側の窓を半分ほど開けた状態で

窓と網戸の重なった部分をしげしげと観察してみてください。

ほら! すき間ができますよね~

 

ということで・・

「網戸にしてるのに蚊が入ってくる!」

と嘆いてる方は、右側の窓を開けるようにしましょー!

 

八朔の雪・・みをつくし料理帖  高田郁(著)

 

以下、WEB紹介記事より抜粋

・・・・・・・・・・・

神田御台所町で江戸の人々には馴染みの薄い上方料理を出す「つる家」。
店を任され、調理場で腕を振るう澪は、故郷の大坂で、
少女の頃に水害で両親を失い、天涯孤独の身であった。
大坂と江戸の味の違いに戸惑いながらも、
天性の味覚と負けん気で、日々研鑽を重ねる澪。
料理だけが自分の仕合わせへの道筋と定めた澪の奮闘と、
それを囲む人々の人情が織りなす、連作時代小説の傑作ここに誕生!

・・・・・・・・・・・

 

江戸時代の料理の本かな?

くらいの感覚で読み始めたのですが・・

いやいやどうして!!

これは、かなり面白い小説です!

 

主人公「澪(みお)」が料理人として成長しながら、

次々に向かってくる苦難を、懸命に乗り越えていくお話しで、

読んでいて、とても元気をもらえました。

澪を支えてくれる人々の優しさに思わず目が潤みます。

 

文章は軽快でとても読みやすく、登場人物の名前覚えが悪い私でも、

全員をしっかりと把握できました(笑)

 

このシリーズ、全部で10巻出ているようなので、当分楽しめそうです♪

読み飛ばさずに、ゆっくりと物語の世界に浸りたいです。

 

 

先週、弊社の営業課長がウイルスメール被害にあって大変でした!

 

ある日の夜中のこと・・

メールアドレスを間違えて送信した時に届く、

英語の「届きませんでしたメール」が数秒おきに延々と届き、

朝になっても止まりません。

・・課長は携帯にメールを転送しているため、

夜中に携帯電話が鳴りっぱなしとなり、

仕方ないので携帯の電源を落としたそうです。

 

翌朝、契約しているレンタルサーバー会社より連絡があり、

アドレスを乗っ取られている可能生があるので

パスワードを変えるように指示されました。

 

早速やってみると、一旦収まったかに思えたのですが・・

しばらくすると、またまた「届きませんメール」の嵐です!!

 

どうも、ウイルスメールの発信者から

「ウイルスメールが届かなかった場合の返信先」

に指定されてしまったようなのです。

・・・こんなこともあるんですね~(汗)

 

さてどうしたものか?と思いつつ

大量に届くメールの「件名」を見ると・・

いくつかの共通ワード(英文)があることに気づきました。

そこで、サーバーのメール受信設定にて

件名の英文の一部を「着信拒否設定」にしていくことで

なんとか、この騒動は収まりました。

 

・・ネットというのは便利なのですが、怖い面もありますね~

 

 

 

『うんこ漢字ドリル』が売れているようですね。

 

漢字の読みや書きの例文に、

すべて「うんこ」を使っているというから驚きます!

 

こんな感じです。

名刀でうんこは切らないでしょうけどねー(笑)

 

考えてみますと・・

子供の頃って、「うんこ」みたいな言葉が好きですよね。

 

『クレヨンしんちゃん』に人気があるのも、

このドリルが人気なのと同じ理由かもしれませんね~(笑)

 

・・子供が小さかったら、買って一緒にやってみたかったです♪

 

書類数枚をサッとはさむ透明なモノ・・

そうそう、この写真のモノですが、

なんて呼んでます?

 

もしかして、『クリアファイル』って呼んでませんか?

 

実は私も、ずーっと『クリアファイル』って呼んでいたのです。

 

ところが!!!

 

実は、コレの正式名称は  『クリアホルダー』 だったのです!

いままでずーっと間違えていました。

 

ちなみに・・

『クリアファイル』というのは、透明な袋が何枚もついた冊子のことなんです↓

 

 

・・知っているようで知らないことって、あるものですね~

キネマの神様 原田マハ(著)

 

以下、WEB紹介より

・・・・・・・・・・

39歳独身の歩は突然会社を辞めるが、

折しも趣味は映画とギャンブルという父が倒れ、多額の借金が発覚した。
ある日、父が雑誌「映友」に歩の文章を投稿したのをきっかけに歩は編集部に採用され、
ひょんなことから父の映画ブログをスタートさせることに。
“映画の神様”が壊れかけた家族を救う、奇跡の物語。

・・・・・・・・・・

 

著者の小説を読むのは、これで4冊目・・

『旅屋おかえり』 『本日はお日柄もよく』 『総理の夫』 そして本作品となる。

どの作品も面白かったが、個人的には今まで読んだ中で一番面白かった!

 

冒頭の文章より一部抜粋・・・

 

暗闇の中にエンドロールが流れている。
ごく静かな、吐息のようなピアノの調べ、真っ暗な画面に、
遠くで瞬く星さながらに白い文字が現れては消えていく。
観るたびに思う、映画は旅なのだと。
・・
エンドロールは旅の終着駅。
訪れた先々を、出逢った人々を懐かしむ追想の場所だ。
だから長くたっていい、それだけじっくりと思い出に浸れるのだから。

・・

 

この文章にすっかりやられてしまい、

どっぷりとこの物語の世界にハマってしまった。

「映画はやっぱり映画館で観ないといけませんね」

と思わせてくれる本!

 

映画好きの方には、特にオススメの本です!!

 

・・・追記

巻末の片桐はいりさんによる解説もよかったです♪
 

後悔病棟 垣谷美雨(著)

 

以下、WEB紹介より

・・・・・・・・・・・・・・

神田川病院に勤務する医師の早坂ルミ子は末期のがん患者を診ているが、

患者の気持ちがわからないのが悩みの種。

ある日、ルミ子は病院の中庭で不思議な聴診器を拾う。

その聴診器を胸に当てると、患者の“心の声”が聞こえてくるのだ。

「もし高校時代に戻れたら、芸能界デビューしたい」

―母に反対されて夢を諦めた小都子が目を閉じて願うと、“もうひとつの人生”へ通じる扉が現れる。

念願の女優になった小都子だが…。

聴診器の力で“あの日”へ戻った患者達の人生は、どんな結末を迎えるのか。

・・・・・・・・・・・・・・

 

駅ナカ書店をぶらぶらしていて目に留まった本です。

あまり期待はしていなかったのですが・・

 

この本は、かなり面白かったです!

 

人間だれでも、「あの時に、こうしていれば・・」

というような思いはあると思います。

死期を迎えた癌患者が、人生を振り返って

「あー、あの時にああしておけば、こんなことにならなかったのに」

と嘆き悲しむ・・

 

様々な苦悩を抱える患者たちと主人公ルミ子は

不思議な聴診器を使って、一緒に過去へ戻ります。

「あの時を変える」ことで人生が大きく変わります。

さて、その人生は???

 

というようなファンタジー的なお話しなのですが、

登場人物の織りなす様々な人間模様がとても面白く、

あっという間に読み終えてしましました!

 

垣谷美雨氏の本を初めて読みましたが、

他の著書も読んでみたくなりました♪

 

 

名刺に似顔絵を描いてみようと思ったのは2009年・・

リーマンショックで大打撃を受けたときです。

 

『イラストレーター』という絵を描くソフトウェアで描いたのですが、

まずはソフトの使い方を勉強しないといけないので、

書店で何冊も本を買ってきました・・・って、そこからですよ(笑)

 

写真をなぞるようにして描いてみたものの、

まったく似なくて、そこからデフォルメしていったのですが、

そこそこ似るまで、ずいぶんと時間がかかりました。

 

時間はかかりましたが、これはやってよかったです!

 

初対面の人に名刺を渡し、「自分で描きました」というと

けっこう驚いてくれますし、印象にも残ると思います。

 

毎年、少しずつ手直ししているので、

数年前の名刺と今の名刺を比べると、微妙ですが違います。

私の名刺で古いのをお持ちの方は、いつでも新しいのに交換します!(笑)

 

・・印象に残る名刺を作りたい方は、やってみてはいかがでしょうか!