会社のホームページ、リニューアルが完了しました!

 

久々だったため、ホームページ作成ソフトの操作をけっこう忘れてました。

忘れそうなことはメモしないといけませんね(汗)

 

今回のホームページは以下のことを考えて作りました。

 

1. 動きのないシンプルな画面構成

 

前回のホームページはカッコ良すぎたので、今回は地味にしてみました(笑)

町工場には地味目のホームページが似合う気がします。

 

2. トップページだけ見れば、だいだいの内容が分かるようにする

 

他社のホームページを見ていて思うのですが・・

クリックして他ページに飛ぶより下にスクロールしていく方が楽かなと。

ということで、できるだけ1ページにまとめてみました。

 

3. トップ画面には「現場の雰囲気」が伝わる写真をのせる

 

「どんな雰囲気の会社なのか?」「どんな人が働いているの?」

・・・これって、大事なポイントだと思います。

現場で撮った写真の中から雰囲気よさそうなのを選んでみました。

 

4. 機械の紹介よりも人の紹介を

 

「商談では、どんな人が対応してくれるのか?」というのも大事なポイントだと思います。

「メンバー紹介」のページを作って主要社員のプロフィールをのせました。

 

5. アクセス地図は手作りにして印刷用のページも作る

 

前回まではグーグルマップなどを貼り付けていたのですが、

それを見て来社したお客様が、何度か道を間違えることがあったので、

あえて、自作の地図にしてみました。

 

さてさて、ホームページをリニューアルしたことで集客効果はでるでしょうか?

どうか効果がでますように!

 

株式会社モルテックのホームページはコチラへ

 

 

本日の読売新聞(神奈川県版)に商品開発の記事が掲載されました。

川崎市の楽器奏者お二人が開発したバイオリン・ビオラ用の肩当て『HOMARE』の記事です。

写真は一部ですので、興味がある方は読売新聞7月12日朝刊をお読みください。

 

弊社も足部分(FOOT)の製作に携わっていますが、楽器関連の仕事は初めてでした。

図面も3Dデータもないところからのスタートです。

3Dデータのモデリングから始めて3Dプリンタで形状確認、そこから金型製作に入りました。

装着したときの「感覚」から形状を修正していくのは大変でしたが、

それだけに完成したときの喜びは大きかったです。

 

HOMAREは、装着することで身体への負担を減らし、

さらに音の響きまでよくなるという素晴らしい器具です。

私も実際に装着したときの音を聴かせてもらいましたが、

まったく素人の私でも、装着した方が音がよくなっているのが分かりました!

普通は肩当てを装着すると、多少なりとも音に影響が出て、

本当はよくないはずなのですが・・

この肩当ては逆に音がよくなるのですから驚きです。

 

この肩当てが、世界の楽器奏者のお役に立てたら嬉しいです!

 

バイオリン・ビオラ用肩当て『HOMARE』の詳しい紹介はコチラへ

 

 

会社のホームページをリニューアルしようかと思います。

 

ホームページは自分で作っているので、割と気軽に変えられるのですが、

すべてを新しくするとなると、それなりに大変です。

 

大変なのに、なぜ新しくするのかと言いますと・・

 

今のホームページは、ちょっとカッコ付け過ぎかなという気がしてきたからです。

 

カッコいいホームページは人目を惹きますが、

はたして、それが集客につながるかというと、そこは疑問です。

 

カッコいいホームページ=この会社に金型を頼んだら高いのでは?

と思われると困るのです(笑)

 

それと、もう少し「人」が見えた方がいいのかなと思います。

 

「どんな機械設備を持っているか」も大事ですが

「どんな人が金型を作っているのか」も大事なことです。

社内の雰囲気が少しでも伝わるホームページにしたいです。

 

欲を言えば、技術的な内容をもう少し充実させたいかな~

 

まだまだ構想段階なので、リニューアルはしばらく先となります。

完成したらブログで紹介しますので、あまり期待せずにお待ち下さい!

 

 

昨日、映画『アラジン』を観てきました。

 

感想は・・・期待を遥かに超えて面白かったです!!

 

ネタベレになるのでストーリーには触れませんが、

原作を上手にアレンジしてあります。

主人公アラジンは「泥棒で嘘つき」というイメージがあって、

正直あまり好きになれないところもあったのですが、

この映画を観て、アラジンが好きになりました。

 

さらに、ジャスミンがとっても素敵です!

容姿が綺麗なことはもちろんなのですが、

ジャスミンの王女としての考え方が素晴らしいです。

物語の後、きっと国民は幸せになることでしょう。

 

 

『アラジン』と言えば、ジーニーが重要なキャラですが、

ウィル・スミス演ずるジーニーは、まさに完璧でした!

この方以外は考えられないという感じです。

 

アラジンと言い、ジャスミンと言い、

この映画の配役はアラジンの世界観にピッタリ合っています。

原作にはない「ダリア」という役を加えたのも良かったと思います。

 

そうそう、歌も素晴らしかったです。

字幕版で見たのですが、アラジンとジャスミンが歌う

『ホール・ニュー・ワールド』が始まった瞬間、ゾクッとしました。

お二人とも、おそらく厳しいオーディションを受けて

この役を手に入れたのでしょうが、さすがです。

今まで聴いたこの歌の中で最高でした!

・・・帰りに映画館の売店でサントラ盤を買っちゃいました。

 

ということで・・・感動冷めやらぬ感じですが(笑)

この映画はおススメです!!

ぜひ劇場で御覧ください(^^)/

 

ひかりの魔女・にゅうめんの巻 山本甲士(著)

 

以下、WEB紹介より

・・・・・・・・・・・・・・・

あの、ひかり婆ちゃんがかえってきた!!
亡き祖父の後を継ぎ、しがない喫茶店を営む二十代の独身女性、
社内クーデターによって会社を追われた元社長、
倒産寸前の町工場を営む夫婦、ラーメン店を潰したバツイチ男らが、
ひかり婆ちゃんとの出会いによって少しずつ人生が変わっていく。
前作「ひかりの魔女」で多くの女性読者を虜にしたスーパーお婆ちゃんが
引き起こす幸せの物語、シリーズ第二弾!! 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

1作目をブログで紹介したのが2年前でした。

とても面白かったので印象に残っている作品です。

「2冊目はどうかな~」と半分疑いつつも読んでみたのですが・・・

 

面白かったです!!

 

あっという間に読み終えてしまいました。

少し出来過ぎの感はありますが、楽しく読めました。

・・・映画でも小説でもハッピーエンドが好きです(笑)

 

読んでいて楽しいだけでなく勉強にもなりました。

社長という立場上、文句を言うことも多いのですが、

「叱るばかりじゃダメだな~」ということを

改めて考えさせられました。

 

ひかりおばあちゃんを見習いつつ、

今後の行動に活かしていきたいと思います!

 

 

 

昨日は、静岡で開催されているホビーショーに行ってきました。

 

模型関連の仕事をしている関係で、見学に行ったのですが、

業者関連の招待日だったので空いていて、ゆっくり見ることができました。

せっかくなので、一通り各社のブースを覗いてきました。

 

そんな中で、一番興味を持ったのが、バンダイさんのバズ・ライトイヤー。

全長10cmくらいの小さなプラモデルなのですが、とてもよくできていました。

 

 

表情を変えるために目を動かすことができるし、

「無限の彼方にさー行くぞー!」で開く羽根も

胸のボタンを押すと飛び出すように開くというから驚きです!

 

 

同時に発売されるウッディーも

細かいディテールまで上手に表現されていました。

 

服の模様はシールではなく、

赤いラインの部分が溝になっています。

プラモデルの段階では色が入っていませんが、

塗装する時はインクを溝に流し込むようにすると、

スーッと全体に流れていくのだそうです。

 

ベストの白黒柄は、黒い部分が別パーツになっていて

気持ちよくパッチン・パッチンと組み立てられるのだとか。

・・・金型の嵌合調整は大変だったでしょうねー(笑)

 

映画『トイ・ストーリー4』の公開に合わせて、

7月に販売されるそうですが、これはちょっと欲しいかな~♪

 

ちなみにお値段は、共に3,000円台でした。

 

 

 

久々に、ブログデザインを変更しました!

 

アメブロの最近のデザインを使ってみたのですが、

前よりも全体の幅が広くなって、文字も大きくなっています。

 

タイトル画像は、会社の屋上から撮った夜明け前の写真を使いました。

町工場の雰囲気がでるかな~と思いまして。

 

タイトル画像を入れたり、元々のタイトル文字を非表示にするのに、

ずいぶん手こずってしまいました。

・・・CSSの編集は、なかなかどうして敷居が高いです。

 

欲を言えば、もう少し本文の行間を開けたかったのですが・・・

いろいろ試しても上手くいかないので諦めました。

 

そうそう!

広告も外しました。

やっぱり、無いほうがスッキリします♪

 

 

私がいま使っているスマホは『iPhoneSE』です。

3年ほど前に機種変更して愛用しています。

 

気に入っているところは、なんと言ってもサイズです!

手のひらにすっぽりと収まり、片手で操作できる。

ズボンのポケットに入れても気にならない・・ここ重要!

 

今のモデルは、どれも大きすぎるのです。

 

昨年の春頃に、上の写真がネット記事に登場、

『iPhoneSE2』発売か!!と喜んでいたのですが・・・

 

待てど暮らせど新モデルは登場せず、

ついには現行モデル『iPhoneSE』の販売が終了していました(涙)

・・どうやらこの記事は、単なる噂だったようです。

 

今はまだ現行モデルが元気に動いてくれていますが、

いつまでもってくれるのか不安です。

 

小さなサイズが好きだという人も多いと思います。

Apple製品企画の方、どうか4インチモデル(小さなサイズ)を出して下さい!!

 

・・・まあ担当者がこのブログを読むとは思えませんが、

どうしても言いたいので書いてみました。

 

 

昨年の暮れのことです。

テレビドラマを制作している会社から連絡がありました。

「次のドラマの舞台が金型を作る町工場なので、御社を取材させてもらえませんか?」

というような問い合わせでした。

 

ちょっと興味もあったので取材に応じることにしました。

・・・もちろん、有料の取材とかでないことを確認のうえです(笑)

 

取材では、金型製作のことや町工場の経営について、

細かいことから大きいことまで色々と質問されました。

もちろん工場内も見学してもらいました。

 

金型を作っている町工場というと、

一般的に・・「暗くて狭い工場で油にまみれて働いている」

みたいなイメージがありますので、

実際に工場見学してもらうと、

ずいぶんイメージと違ったのではないかと思います。

・・今の町工場は明るくて機械もキレイなのです(笑)

 

ドラマの詳しい内容は聞いていませんが、

町工場を救う企業再生家のお話しだそうです。

 

少しは、取材の内容が反映されるのでしょうか?

4月15日(月)夜10時からです。

楽しみに見たいと思います♪

 

 

ネットに『ほぼ日手帳で開脚部』という企画が載っていました。

開脚の女王と言われるEiko先生に開脚のレクチャーを受けてから、

1ヶ月で成果を出そうという企画です。

 

なかなか面白い企画で、読み物としても楽しかったです。

こういう企画ができるってことは、開脚に憧れる人って多いんですね~

 

私は空手をやっているので、開脚はできた方がいいのですが、

一般の生活をおくるだけなら、開脚できなても、

まったく問題ないのでは?と思わないでもないですが(笑)

 

さて、あなたはどうでしょう?

もしも開脚に興味あるようでしたら、読んでみて下さい!

 

『ほぼ日手帳で開脚部』のページはコチラ