久々に、ブログデザインを変更しました!

 

アメブロの最近のデザインを使ってみたのですが、

前よりも全体の幅が広くなって、文字も大きくなっています。

 

タイトル画像は、会社の屋上から撮った夜明け前の写真を使いました。

町工場の雰囲気がでるかな~と思いまして。

 

タイトル画像を入れたり、元々のタイトル文字を非表示にするのに、

ずいぶん手こずってしまいました。

・・・CSSの編集は、なかなかどうして敷居が高いです。

 

欲を言えば、もう少し本文の行間を開けたかったのですが・・・

いろいろ試しても上手くいかないので諦めました。

 

そうそう!

広告も外しました。

やっぱり、無いほうがスッキリします♪

 

 

私がいま使っているスマホは『iPhoneSE』です。

3年ほど前に機種変更して愛用しています。

 

気に入っているところは、なんと言ってもサイズです!

手のひらにすっぽりと収まり、片手で操作できる。

ズボンのポケットに入れても気にならない・・ここ重要!

 

今のモデルは、どれも大きすぎるのです。

 

昨年の春頃に、上の写真がネット記事に登場、

『iPhoneSE2』発売か!!と喜んでいたのですが・・・

 

待てど暮らせど新モデルは登場せず、

ついには現行モデル『iPhoneSE』の販売が終了していました(涙)

・・どうやらこの記事は、単なる噂だったようです。

 

今はまだ現行モデルが元気に動いてくれていますが、

いつまでもってくれるのか不安です。

 

小さなサイズが好きだという人も多いと思います。

Apple製品企画の方、どうか4インチモデル(小さなサイズ)を出して下さい!!

 

・・・まあ担当者がこのブログを読むとは思えませんが、

どうしても言いたいので書いてみました。

 

 

昨年の暮れのことです。

テレビドラマを制作している会社から連絡がありました。

「次のドラマの舞台が金型を作る町工場なので、御社を取材させてもらえませんか?」

というような問い合わせでした。

 

ちょっと興味もあったので取材に応じることにしました。

・・・もちろん、有料の取材とかでないことを確認のうえです(笑)

 

取材では、金型製作のことや町工場の経営について、

細かいことから大きいことまで色々と質問されました。

もちろん工場内も見学してもらいました。

 

金型を作っている町工場というと、

一般的に・・「暗くて狭い工場で油にまみれて働いている」

みたいなイメージがありますので、

実際に工場見学してもらうと、

ずいぶんイメージと違ったのではないかと思います。

・・今の町工場は明るくて機械もキレイなのです(笑)

 

ドラマの詳しい内容は聞いていませんが、

町工場を救う企業再生家のお話しだそうです。

 

少しは、取材の内容が反映されるのでしょうか?

4月15日(月)夜10時からです。

楽しみに見たいと思います♪

 

 

ネットに『ほぼ日手帳で開脚部』という企画が載っていました。

開脚の女王と言われるEiko先生に開脚のレクチャーを受けてから、

1ヶ月で成果を出そうという企画です。

 

なかなか面白い企画で、読み物としても楽しかったです。

こういう企画ができるってことは、開脚に憧れる人って多いんですね~

 

私は空手をやっているので、開脚はできた方がいいのですが、

一般の生活をおくるだけなら、開脚できなても、

まったく問題ないのでは?と思わないでもないですが(笑)

 

さて、あなたはどうでしょう?

もしも開脚に興味あるようでしたら、読んでみて下さい!

 

『ほぼ日手帳で開脚部』のページはコチラ

 

 

夜間、クルマで走行中に赤信号で止まったとします。

そのとき、ヘッドライトはどうしていますか?

点けたままでしょうか、消していますか?

 

私は今までずっと、信号待ちの瞬間に消していました。

理由はというと、対向車がまぶしくないように思いやりの気持ち、

あとは、無駄なバッテリーの消費を抑えるためです。

それが普通だし運転のマナーだと思っていました。

 

ところが!!

 

信号待ちでヘッドライトを消す行為は違反なのだそうです!

信号待ちの間も消してはいけないのです。

もし取り締まりをしていたら、罰金6,000円というから驚きです。

 

消してはいけない理由は・・

周囲を走行している車両等にその存在を認識させることが難しくなるため。

 

例外としては・・

すれ違う車両や前を走る車両がヘッドライトをまぶしく感じて

車両の交通を妨げるおそれがある場合です。

このときには、ヘッドライトを消すか減光します。

 

 

これからは、信号待ちで消さないようにします!

いやいや、知りませんでした~

 

 

プライベートでも仕事でも便利に使えるLINEですが・・

「あー間違って別の人に送っちゃった!」

ということ、ありませんか?

 

送ってしまったメッセージは取り消せないと思っていたのですが、

なんと実は!・・取り消すことができます。

 

方法はカンタンです。

① 取り消したいメッセージを長押しする

② 表示されたメニューから「送信取消」をタップする

これだけです!

 

ただし、取り消したときにはお互いの画面に、

「メッセージが取り消されました」と表示されます。

消すだけでなく、なにかしらメッセージを残すのがマナーでしょう。

 

それと似たような機能ととして「削除」があります。

こちらは自分の画面内でだけ削除されて、

相手の画面からは削除されませんので要注意!

誤送信した場合には、必ず「送信取消」を選びましょう!!

 

・・・もっとも、「誤送信なんかしないよ!」という人には

必要のない機能ですけどね(笑)

わたし、定時で帰ります 朱野帰子(著)

 

以下、WEB紹介より

・・・・・・・・・・・・・・

絶対に定時で帰ると心に決めている会社員の東山結衣。
非難されることもあるが、彼女にはどうしても残業したくない理由があった。
仕事中毒の元婚約者、風邪をひいても休まない同僚、すぐに辞めると言い出す新人……。
様々な社員と格闘しながら自分を貫く彼女だが、
無茶な仕事を振って部下を潰すと噂のブラック上司が現れて!? 
働き方に悩むすべての会社員必読必涙の、全く新しいお仕事小説!

・・・・・・・・・・・・・・

 

働き方改革で4月から法制度も始まります。

制度だけ作っても、弊害も多いように思います。

仕事はなんのためにするのか?

社内のチームワークってなんなのか?

いろいろと考えさせられながらも面白い作品でした♪

 

4月からドラマも始まります。

読んでから配役を見ると、なかなか上手な配役です!

ちょっと観てみようかな~と思います。

 

神奈川県産業振興センターが主催する「受発注商談会」に参加してきました。

 

発注希望先100社と受注希望先400社が集まる「お見合い」です。

弊社は「受注希望」で参加しました。

 

受注を希望する会社は、「発注先が何の仕事を頼みたいか」の資料を見て、

事前に「お見合い相手」の希望を提出します。

スケジュールはメールで送られてくるので、その時間に合わせて会場入りします。

 

1回の商談は15分きっかりです。

商談時間の20分前には会場で待機して、出番を待ちます。

会場の広さに驚きました。大盛況という感じです。

 

15分じゃ短いな~と思っていましたが・・

実際に話しをしてみると、15分で十分でした!

 

最初に会社案内パンフレットをお渡しして、

業務内容や会社の特徴を紹介し、

持参した成形サンプルをいくつか見てもらいました。

・・やっぱり見本の「モノ」があると話しが早いです。

雑談もまじえて、きっかり15分で終えることができました。

 

結果に結びつくかどうかは分かりませんが、

この受発注商談会の仕組みは、なかなか良いと思いました。

次回も、参加したいと思います♪

 

 

 

めずらしく、仕事関連の話題です。

 

金型の材料に『NAK』(ナック)という鋼材があります。

 

NAK55とNAK80がありますが、

現在はNAK80を使うことが多いです。

 

NAKの名前の由来は、図解のように、

N=ニッケル  A=アルミニウム  K=銅(ドイツ語)

鋼材の配合成分から名付けたそうです。

 

ここで思うのですが・・・

なぜ、銅だけドイツ語の頭文字にしてのでしょう?

 

他の文字と揃えるなら「C」を使った方が分かりやすいですし、

「NAC」と表記しても「ナック」と読めると思います。

・・まあこんなこと思ってるのは私だけかもしれませんが(笑)

 

ところで・・

「NAK55」の後ろの数字ですが、

「55」にした理由というのが笑えます。

開発当時に、漫才コンビ・コント55号が流行っていて、そこから名付けたそうです。

こういうのって、イイですね~♪

 

では・・

「NAK80」の「80」はと言いますと・・

1980年に開発されたから。

・・こっちはあまり面白くありません(笑)

キッチン風見鶏 森沢明夫(著)

 

以下、WEB紹介より

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港町で三代続く老舗洋食屋「キッチン風見鶏」。
おすすめは、じっくりと手をかけた熟成肉料理だ。
漫画家デビューを夢見るウエイター・坂田翔平は、
幽霊が見えてしまうのが悩みのタネ。
お客さん一人ひとりに合わせた料理が好評なオーナーシェフ・鳥居絵里は、
家族の健康を案じつつ空元気を出して奮闘中!
誰しも未来は不安だし、人生は寂しいものだ。
でも、だからこそ、自分の心に嘘をつかずに生きていく―。
美味しさとやさしさが溢れる傑作長編。

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「幽霊が見える」というファンダジーな設定ですが、

ホラーというわけではなく、むしろほのぼのした物語。

 

読んでいて「人と人との出会いって素敵だな~」と思えました。

最後は意外な展開でしたが、これもまた良かったです♪

あっという間に読み終えた作品でした!