さよならドビュッシー 中山七里(著)

 

以下、WEB紹介記事より

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祖父と従姉妹とともに火事に遭い、全身大火傷の大怪我を負いながらも、
ピアニストになることを誓う遥。
コンクール優勝を目指して猛レッスンに励むが、
不吉な出来事が次々と起こり、ついに殺人事件まで発生する……。
ドビュッシーの調べも美しい、第8回『このミス』大賞大賞受賞作。

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実は、ミステリー小説はあまり好きではないのですが、

知人に「面白いですよ」とススメられたので、読んでみました。

 

感想は・・・・とても面白かったです!!

 

「この先、いったいどうなるんだろう?」

と気になって気になって・・

あっという間に読み終えてしまいました。

 

もしも自分がピアノが弾けたら、

もっと面白かったのか?などとも思います♪