真夜中のパン屋さん 大沼紀子(著)
2013年までに1巻~4巻までが発売されていて、
とても面白かったので一気に読んだのですが、
その後の、5巻がなかなか発売されませんでした。
昨年、やっと発売された5巻を買い、早速読むことにしたのですが・・
前巻を読んでから数年が過ぎていたため、
すっかりお話しを忘れていて、内容についていけないではないですか!
・・・なにせ、忘れっぽいもので(汗)
仕方ないので、そのまま読まずにいたのですが、
最近になって、6巻の「完結編」が出版されました。
「う~ん、完結編と聞くと、読みたくなるな~」と思いはじめ、
内容についていくために、1巻から読み返すことにしました。
読み始めてみますと・・・
うーん、やっぱり面白いです、この小説!!
あっという間に読み進み、4巻まで読み終えました。
5巻と6巻は、以前に読んでいない分なので、
どういう展開になるのか、とても楽しみです♪
そうそう、この本を読むと、美味しいパンが食べたくなります!
この本をご存じない方のために、WEB紹介記事を載せておきます。
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都会の片隅に、真夜中にだけオープンする不思議なパン屋さんがあった。
あたたかい食卓がなくても、パンは誰にでも平等に美味しい。
心地良い居場所を見つける物語。
謎多き笑顔のオーナー・暮林と、口の悪いイケメンパン職人・弘基が働くこの店には、
パンの香りに誘われて、なぜか珍客ばかりが訪れる……。
夜の街を徘徊する小学生、ワケありなオカマ、ひきこもりの脚本家。
夜な夜な都会のはぐれ者たちが集まり、次々と困った事件を巻き起こすのだった。
家庭の事情により親元を離れ、「ブランジェリークレバヤシ」の2階に居候することになった
女子高生・希実は、“焼きたてパン万引き事件”に端を発した失踪騒動へと巻き込まれていく…。
第1巻: 真夜中のパン屋さん 午前0時のレシピ
第2巻: 真夜中のパン屋さん 午前1時の恋泥棒
第3巻: 真夜中のパン屋さん 午前2時の転校生
第4巻: 真夜中のパン屋さん 午前3時の眠り姫
第5巻: 真夜中のパン屋さん 午前4時の共犯者
第6巻: 真夜中のパン屋さん 午前5時の朝告鳥
