ババチャリの神様 皆藤黒助(著)
以下、WEB紹介文より
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父親の失業のため、住み慣れた東京を離れ、
父の故郷である日本海の小島に移り住んだ心一。
都会への未練を捨て切れずにいる心一は、ある日、物置で古い自転車を見つけた。
なんと、その自転車には大分前に死んだ婆ちゃんの神様が棲んでいた!?
心から強く願えば、好きなところに連れて行ってくれる
ババチャリを手に入れた心一のド田舎ライフが始まった!
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マンガのような内容ではあるが、単純に面白かったです!
お婆ちゃんの霊が棲む自転車は、
行きたい所にワープさせてくれるのだが、条件が2つある。
1つは一生懸命に自転車を漕いで速度が上がっていること。
もう1つは、本当に行きたいと願うこと。
この、「本当に願う」というのが実は難しい。
ちょっと買い物に行きたい、というレベルではワープできないのだ。
なんだか、このルールに笑ってしまったが、
あまり考え込まずにサクッと読める本なので、
休日にビールでも飲みながら読むのにオススメです♪
