モコのブログ

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保育園・託児所の運営をするモコが日々の子供達の様子、日々の生活の事を書いている雑感ブログです。

皆さんの子育てのお役に立てれば・・・と思い綴っています。

ご無沙汰しましたあせる

 

二年ほど間が開いてしまったでしょうか。。コロナ過は未だ出口が見えていないのですが笑い泣き

 

うさぎ組で入園してきて早4年、立派なお兄さん、お姉さんになった末広保育園のキリン組(年長)

さんが久能山東照宮でのお参り&石垣いちご狩りに行ってきました車

 

いちご狩りの農家さんの駐車場に車を止めて鳥居まで歩きます。

 

 

さぁ1000段以上の階段が待ち受けます。普段からたくさん散歩で歩いているので大丈夫だとは思うのですが・・・汗

 

みんな元気元気びっくりマークたくさんおしゃべりしながらどんどん登りますウシシ

 

ここで一旦きゅうけーいルンルンといってもみんな全然疲れてないもんね

 

どうしたのHちゃん!?何かハプニング??

RくんはY先生に何か質問されているのかな!?右差し

ついに700段に到達チョキ

Aお姉さんは余裕のVサインチョキ下からちゃんと階段の数を数えてました。合ってたかな?

そして登り始めて20分ほどで着きましたチョキ

先生、今何時!?って聞かれたのでハイ!!

デジタル表示ではなかったのでみんなジッと見つめて考えます・・・

 

12時!全然違いますびっくり

9時半!ちょっと近づいたけど・・・てへぺろ

10時!お、近づいたチュー

11時20分!短い方の針はどこを指しているかなおねがい

10時20分!せいかーいラブラブ

 

5人チャレンジしてくれました。アナログの時計も読めるようになると良いねOKニコニコ

 

トイレ休憩をとります

そしてみんなでお参りします拍手

勉強ができるようになりますように

運動ができるようになりますように

お友達がたくさんできますように

 

みんな4月から小学生。色んな事にチャレンジして頑張って欲しいものですおねがい

一番奥にある家康公のお墓も見学してY先生のお話を聞きます耳

ここで記念撮影カメラ

家康公の手形があったので手を合わせてみるHちゃん照れ手がぎゃくーw

隠れミッキーを見つけてみんなで大騒ぎ爆笑

そしてそしてお待ちかねのお弁当ウシシでもこの後いちご狩りでたくさん食べなきゃいけないのでみんな控えめな量です笑

たくさんおにぎり食べちゃうといちごを食べられない!!と呟いている子もいました汗うさぎ

みんな良い笑顔です

おにぎりおにぎりを食べ終わってさぁいちご狩りに向かいますいちご

16人で行ったので8人ずつ二つのビニールハウスに別れていちご狩り開始いちご

練を貰ったけど付けなくてもとっても甘いし、練乳が苦手な子どもも割と多かったですね汗

 

末広保育園としても初めてのいちご狩りでした。みんな楽しんで貰えたかな!?

30個以上食べた子どももいたようですびっくり

大人になっても保育園でいちご狩りに行ったことを覚えておいて貰えると大変うれしいです照れ

モコバスも忘れないでねお願い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

子どもと過ごせる残り時間 についての話題が衝撃的すぎたので、皆さんにもお伝えしようと思います

 

 

子育て中の皆さんには、きっと考えもつかない数字ですよ

それは 恐ろしいくらい残り少ないのです!

 

子どもと過ごせる時間の7割は高校生までで終わるというのですからビックリです 目

 

 

 

 

関西大学の調査では、

子育て全体を100%とするならば、

 

幼稚園入園時 全体の18%終了

卒園時    全体の32%終了

小学校卒業時 全体の55%終了

高校卒業時  全体の73%終了

 

 

 

保育園に0歳から通っているのならば、もっと減っていることになります

恐ろしい数字です。衝撃的な数字!!

 

 

 

 

では、計算してみましょう

 

現在0歳

高校卒業まで18年

起床から登園まで2時間

帰宅してから寝るまで3時間

1日子どもと一緒に過ごす時間はを5時間としましょう

 

 

5時間×365日×18年=32850時間

32850時間÷24時間=1368.75日(約1369日)

1369日÷365日=約3.7年

 

 

これは単純計算で保育園や学校が休みの日のカウントはしていませんが、、、、、

 

それにしても、お子さんと一緒に過ごせる時間は

3.7年しかありません

 

 

単純に数字を出して計算してみましたが、実際にはどうでしょう。

1日5時間一緒に過ごしているでしょうか?

実際にはもっと少ないですよね

 

計算では朝の時間を2時間とりましたが、実際は1時間程度でしょうか

小学校では習い事が始まり、中学校からは部活動が始まります

さらに塾へ通うようになれば、一緒に過ごす時間は極端に少なくなることでしょう

1時間??30分??その程度かもしれません

 

 

 

 

一緒に過ごす時間をどう使ったらいいのか考える必要があります

顔を見て話しをしていますか?

スマホを見ながら話をしていませんか?

小学生でも携帯を持つ時代です

お互いスマホを見ているかも・・・

笑顔で触れ合っていますか?

自分の感情が優先していませんか?

 

 

 

残り時間はあと3.7年しかありません

いつまでハグさせてくれるでしょうか?

「大好きだよキラキラ」と言ってぎゅーっハートてしていますか?

できていないのなら、理由なんてありません

今、ぎゅーっラブラブてしてみましょう!

 

 

 

イヤイヤが凄すぎて泣きたくなる日々もあるでしょうタラー

見て見てとしつこくまとわりつかれて、うるさいと思う日もあるでしょうムカムカ

抱っこやおんぶをせがまれて体が痛くなる日もあるでしょうハッ

甘えてきたり、おちゃらけて笑わせてくれる日も、いつか終わりがきます

 

 

 

 

 

 

子育てがほぼ終わってしまった保育士同士よくこんな会話を耳にします

 

A先生:「中学生や高校生になると、『お金頂戴』とか『お腹すいた、何かある』くらいしか話さなくなるもんね」

      (あんなに甘えん坊で可愛かったのに・・・と高校生の息子さん)

B先生:「この前、息子と二人でラーメン食べたの。うれしかったあー」

      (いきがっていた中2病から卒業した高校生の息子さん)

C先生:「LINEしても文章で帰ってこなくなるよね。『うん』『そう』とかね」

      (社会人になって遠くで暮らす息子さん)

C先生:「でもさ、あっという間だったよねあせる

B先生:「子育て、やり直したいよー笑い泣き

     「もっと、子どものそばにいてあげたかったなあ」

A先生:「子育て終わると寂しいよね~ぐすん

C先生:「でも、楽しかったなーーービックリマーク

B先生:「本当に、そうだよねラブラブ

 

 

 

だからまだ子育て中の皆さんに伝えたい

子育てはあっという間だということを

子育てを後悔しても時間は戻ってこない

だから愛おしい子どもに愛を贈り続けよう!

 

いつか子育てが終わってしまい、子どもがいない日々が訪れるなら、楽しかった良い思い出になるように今この瞬間を心に刻みつけよう!

 

残される時間が短いのであれば、少しでも長く一緒に過ごせるように工夫しよう!!

残された時間が短いのであれば、一緒にいる時間をより濃い時間になるように過ごそう!!

 

 

保育園で子ども達が育て収穫された野菜。

ナスやピーマン、おくら、ミニトマト、沢山の収穫です。

自分たちで育てた野菜は、なぜかおいしいらしいからビックリ

 

 

 

 

新卒の皆さんも、そろそろ希望園を決定しなくてはならない季節。

そんな皆さんや、ご父兄の皆さんに、実際の保育士業務について書いてみようと思います。

 

保育士のお仕事に就きたいなと考える新卒の面談ではよくこんな話を聞きます。

その1,赤ちゃんのお世話をしたい

その2,小さい子どもと楽しく遊んであげたい

その3,お母さんみたいに愛情を注いであげたい

保育士を目指すための最低条件ですね!

とってもいいと思います!

 

でも、実際の保育士の仕事って「何屋さん?」っていうくらい様々な仕事を行っているんですよ。

 

 

 

上の写真も、実は保育士が育てた野菜。(子ども達が育てたと思えるように持っていくのが保育士のお仕事)

 

ある日の保育園

 

H君:「うんち出る~」

S先生:「そっかあ、トイレ行って沢山してきてね~」

 

なかなかトイレから出てこないH君を心配してS先生がトイレに行ってみると、うんちは既に流されていたものの水があふれていました。

困ったS先生は、M先生を呼びに職員室へ。

M先生はラバーカップ(トイレや排水管のつまりをすっぽんと吸引する器具:通称すっぽん)を持っていざトイレへ。

M先生、詰まったトイレの穴目がけ『スッポーーーーン』と吸引。

 

 

 

ジャバアーーーーーン見事にトイレの水を頭からかぶってしまいました。

 

 

 

それでもまだまだ水がひきません。

結局、S先生が手袋をして排水管に腕まで突っ込んで、トイレットペーパーを書き出して修理終了。

 

トイレつまりの原因は・・・・

大きなうんち?

大量のトイレットペーパー?

ブロックっていう時もあったなあ。。。

 

M先生、着替えたものの・・・1日テンションでした  笑笑

 

 

 

 

大人が考えもつかないような事が起こるのが保育園。

だから楽しいビックリマーク

保育士は子ども達に付き合っていると、様々な場面に遭遇するので、いつの間にか【何でも屋さん】になってしまうのです。

 

天真爛漫で好奇心旺盛、奇想天外な発想の子ども達と暮らしていると毎日が新鮮です。

 

 

 

 

 

小規模園(モコ押切保育園)でアンケートを実施しました。

 

皆さん、悩みを誰かに聞いてもらいたかったんですね。

 

沢山書いてもらえました。嬉しいことですビックリマーク

 

家庭と保育園で同じ悩みを共有し、子ども達を育てていくのが私たちの理想です。

 

ですから、保育園での出来事もお伝えし、情報共有に努めています。

 

家での困りごとやお母さんの悩みは、心に留めずに保育士にお伝えくださいね。

 

保育士は専門性を持った職種です。

 

「〇〇の方がいいよ」「こうしたらどうかな?」という答えには、長年の経験値とエビデンス(根拠)があります。

 

「なぜ?」「私の思いと違う」と思う際には、エビデンス(根拠)となるものを聞いてみてください。

 

また、保育士は子どもの気持ちの代弁者です。

 

子どもがどんな気持ちでいるのかは、保育士の方が分かることもあるんですよ。

 

「○○くん、いたかったんだよね~」

「△△ちゃん、かなしくなっちゃったんだよね~」

「これがほしかったんだね」

思うように言葉で表せない子ども達に変わり、保育士はいつもこんな風に代弁をしています。

(この代弁によって、子どもは「わかってもらえた」という安心感に包まれるんです)

だから、子どもの気持ちの代弁は得意なのです。

 

子どもの気持ちを伝えながら、家庭と保育園がざっくばらんに語れる雰囲気が作れるといいなと保育園を運営しています。

 

 

 

 

そうそう、子育て中のストレス解消法、これもとても大切!!

 

上記のアンケートで、私がいいなーと思ったのは、子どもとの報告会議です。

 

大きくなってからだと、園での出来事をなかなか話してくれなくなるので、小さいうちから報告会議ができる環境を作っておくといいですね。

 

 

 

ちなみに私のストレス解消法は、寝かしつけ後の甘い物でした。

 

毎日食べていました 笑笑

 

早く寝てくれないと、この時間が短くなるので、とにかく8時半~9時までには寝てくれるように頑張っていました。

 

とにかく寝る前には絵本を読みました。(寝る準備と親子のスキンシップ)

 

この絵本の読み聞かせで、時に活躍したのは主人の存在でした。

 

主人は、子どもとのこの時間があったからこそ、いまだに仲良くしてもらえているのだと思います。

 

毎日ではないからこそ、お父さんの存在は子どもにとっても魅力的だったりするのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『子どもは親の背中を見て育つ』ということわざがありますが、なぜ背中なのか知っていますか?

 

『親の顔を見て育つ』

『親の口を見て育つ』

とは言わないですよね。

なぜ、正面の姿ではなくて、後ろ姿なのでしょうか。

 

 

子どもは親の「言うこと」(意識的な言葉)は聞かないけれど、親の「やること」(無意識な行動)はしっかり真似るようになるということなのでしょう。

 

子ども達のおままごとを見ていると、お家での大人の言葉や行動を観察し、しっかりと真似していることがわかります。

しっかり真似ができる子ども達ですから、色々な場面を、親の背中から学んでいるのです。

 

例えば、

失敗しても明るく立ち直る様子を見せれば、きっと子どもも同じように生きていけるでしょう。

食事の時に家族で楽しい会話ができていれば、子どもたちは今目の前にいる人を大切にするということを学びます。

常に相手の立場に立って思いやることができれば、子どたちは平和な世の中を築いていくようになるでしょう。

 

 

 

また、親の背中は近すぎても遠すぎても良くないという意見もあります。

乳児さんには該当しないと思いますが、親の背中が近すぎると親の背中しか見ることが出来なくなり、社会を見る視野が狭くなるとも言われています。

価値観や行動が親と同じになってしまうというのです。

 

逆に、親の背中が遠すぎても良くないというのです。

親の存在が子どもの安心基地となり、子どもは勇気を出して社会へと踏み出していくことができるのです。

しかし、親の背中が遠すぎると、子どもは自分の安心基地が誰なのかわからなくなる可能性があるというのです。

 

 

親の子育て感によってこの距離感には違いがあると思いますが、近すぎず遠すぎず、子どもとの距離を考えていけたらいいですね。

 

 

 

親はどんな時にも、子どもと最適な距離感を保ち、子どもが心を解き放てる安全基地でいてください。

子どもが心を開放するためには、親自身が幸福であることです。

たとえ苦労はしていても、日々を楽しむことを忘れずに、小さなことでも心から喜び笑い合える人生を送っていてほしいのです。

その記憶は、子どもの意識の中に生き、自分らしく生きていくことができるのです。