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F1模型製作 mokeibuu

F1と、アストンマーチン模型の製作ブログです。
仕事終わりの夜間に模型製作していますので、製作があまり進みません。
”丁寧に納得いくまで”をモット-に模型製作をしています。

完成した気でいたリアの内装ですが、

One-77はこの部分が結構良く見えるので、

リアサスのプッシュロッドの”付根”をディティ-ルUPします。


1.2Φのソルダ-ライン(半田線)をペンチ潰して基部のピロボ-ル部分を再現。

0.5mmの洋白線をロッドに見立て、

両端にt-0.3mm、外径0.7/1.2mmのワッシャ-を噛ませました。



左が施工後。

右が施工前。

両方完成です。


こちらは、実車資料です。


リアバンパ-の下部にある反射板?です。



メタルックと、透明プラバンで、それらしく・・・


グリルを取付。

グルル下のメッシュも取付けました。


サイドのアウトレット部分にもメッシュも取付。

テ-ルランプを取付。

スジボリ堂のUVクリア-を使用しましたが、クリアでない為か?なぜか全く固まらず・・・・

結局最後は瞬着!で固定しました。



内装をシャシ-に固定しました。


合体待ちです。

ライト、ガラス類の取付がありますが、ようやく完成が近い・・・・

ホイ-ルと、ブレ-キ関係のパ-ツを仕上げていきます。


実車のフロント。

巨大なキャリパ-ですね・・・


リアです。

サイドブレ-キ用?と思われるキャリパ-が右上に確認出来ます。



色などは、あまり考えずに一気に塗装しました。

実車のブレ-キロ-タ-は、カ-ボンディスクの様に見えますが、クレオスのアイアンで塗装。(笑)

キャリパ-は、ガイヤのスタ-ブライトジュラルミンです。


ホイ-ルのロックナットです。

今回は豪華にT2Mの物を使用しました・・・



が、メッキ塗装のホイ-ルの為でしょうか?

あまり、効果が分からない(汗)・・・・

センタ-キャップにアストンマ-チンのエンブレムを貼ってホイ-ルの完成。

ディフュ-ザ-を組立てます。




実車資料です。

外側から、一枚目と二枚目の内側が、

耐熱処理されているのが確認出来ます。


カ-ボン調塗装した、仕切りのパ-ツに、

マスキングしてシルバ塗装。


シャシ-に組み付けて行きます。

ちなみにシャシ-には、カ-ボンデカ-ルを貼りこんで、研ぎ出し→半艶コ-トしたのですが、

ほとんど識別不能・・・・
スプリッタ-の下端が揃うように注意して、固定。


いきなり完成。

センタ-部分のメッシュと、バックランプは、

後程再現していきます。

各パ-ツの仕上です。


リアサス廻りを塗装しました。

蓋の取っ手を忘れてます・・・・



こちらは、実車資料です。

それなりには再現出来た感じです。



ライトカバ-です。

物凄く曇っています。(笑)


曇りの原因は、裏面の粗さの様です。
ペ-パ-+コンパウンドで研ぎ出しが必要なです。


ホイ-ルの修正です。

側面がガサガサなので、パテにて補修中です。

内装を仕上げていきます。

今回の内装は、渋くグレ-系でまとめようかと思います。


サフを吹いて、表面の具合のチェック。


シ-トはこんな感じを目指します。


オフホワイト/グレ-を混ぜたものを塗って、

カ-ボンデカ-ルの下地が透けるデカ-ルを貼りこみます。



こんな感じになりました。


メ-タ-はデカ-ル貼りの上にエッチングを被せて、リング部分を削ったもの。


ダッシュボ-ドは、グレー、濃い部分は、タイヤブラックで塗装。

コンソ-ル部はカ-ボン塗装を施して、エッチングを貼りました。


ペダル類は、付属のエッチングパ-ツで再現。



これらを組立てて、内装パ-ツ完了です。

前回の箱車DBR-9で、拘った割に内装はほとんど見えないという状態だったので、

今回のOne-77はシンプルに行きます。



キットはプロトタイプをベ-スに作製された様で

実車と結構違う部分があります。

内装色をグレ-ベ-スとしましたが、かなり地味ですね(汗)

研ぎ出しをしています。

コンパウンド、中目、細目で研いでいきます。


ミラ-ステイ の裏側ですが、ヤスリが入りにくい為もあり、

塗装面が、一部ゆず肌状態・・・・

こういう部分も根気よく、工程を戻して修正していきます。


大体研ぎ終わったので、墨入れしていきます。


窓枠を塗装します。

実車はアルミ素材のブラッシュ仕上げ(半艶?)の様ですが、

模型的には、メッキ塗装で行きます。


今回は、TAKUMIのス-パ-ミラ-よりも塗膜の強い、

クレオスのメッキシルバ-で塗装しました。


艶有りの黒→メッキシルバ-で塗装しました。

ボディの研ぎ出しを始めます。


#1500→バフレックス#2400→ラプロス#6000までかけた状態です。



コンパウンドで研いでいます。

スジボリ堂の3種類の液状のコンパウンドで研いでいます。

一番粗い物で研いだ状態です。


研ぎ出しでデカ-ルが無いって、初めての経験ですが、もの凄く楽ですね!


クリア塗装を行います。


今回のOne-77は、デカ-ルが一切ありませんので、

デカ-ル部分の研ぎ出しが無いのと、なるべく塗膜を薄くしたいので、

ラッカ-とウレタンで悩みましたが、


経年劣化や、慣れを考えた結果、ウレタンクリアで行こうと思います。


使用するのはいつものバラッカさんのウレタンクリアです。

FW16のクリア塗装で、硬化不良を起こした(硬化剤が少なかった?)ので、

今回は初めて計量して、きちんと混ぜ合わせました。


ウレタンクリアは基本的にあまり希釈しないで吹く塗料ですが、

私は原液を2.2倍に希釈して、吹付けました。

気温と湿度との関係もありますが、

その方がシブキが回りにくいからです。

シンナ-を入れた分乾燥後のヒケも多くなりますが、

ツルツル面の方が、当然研ぎ出しもラクですし・・・

2回に分けて希釈したウレタンクリアを合計約15ccを吹きました。

乾燥中です。


半日後には、軽く触れる程度に乾燥しています。

パ-ルですので当然ですが、角度によって、かなり色味が変わります。


ル-フの拡大です。塗膜の凹凸が目立ちます。

2.3日乾燥させて、研ぎ出し開始です。

フロントと、リアのガラスを製作します。


キットの付属の物は気泡?らしきツブツブが目立つのと、

フロントは、上側の幅がほんの少し足りませんので、

キットのガラスをベ-スに、複製を試みます。


まずは、型取りです。


キットのウインドウパ-ツに、ポリエステルパテを流し込んで、原型を複製します。


若干うねりがありますので、平滑に削ります。

フロントは、左右で各1mm程度幅を広げておきました。


塩ビ板0.3mmを用意しました。


ピンボケ写真ですが、

コンロで熱した0.3mmの塩ビ板を

製作したパテの型に押し付けて複製しました.

いわゆる”ヒ-トプレス”です。


左はキットの物。

右は複製した物です。


前後合わせて、20枚位作成しまして、

一番まともな物を撮影しましたが、

それでも、実際の使用は難しいレベルの出来栄えです(トホホ)・・・・


塩ビを熱する温度の問題なのか、塩ビ板の厚みの問題なのか、

自由に曲がるまで熱するとキットと同じようにプレス後にツブツブが出てしまいます。

かといって、あまり熱しないと、曲がり切らないですし・・・・


再トライ予定ですが、同じ結果ならば、

キットの物を使うしかなさそうです・・・

2回目のボディ塗装です。(汗)


サフを吹いて、#2000で研いで準備完了。

因みにサフはいつもの缶スプレ-のタミヤのFINEです。

もちろん部分的にゆず肌になったりしますので、ヤスリで、

徹底的に平らに均します。


まずは下塗りの黒。

フィニッシャ-ズのピュアブラック。


続いてベ-ス色1回目。

奥まったところ、エッジ部分や、細かい部分から塗装していきます。


ベ-ス色完了。


続いてパ-ル塗装。

大分青み掛かったシルバ-になりました。


ボンネット部分のアップです。

One-77のボディラインが映えるカッコイイ色ですね。



ル-フ部分のアップです。


前回の失敗の反省で、

塗装中にどうしてボディについてしまう細かい埃は、

あんまり大きい物以外は、無理に取除かないで塗装を進めました。


クリアを掛けると、また違うイメ-ジになるかと思います。

クリアコ-トは、ウレタンか、ラッカ-か迷っています。