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F1模型製作 mokeibuu

F1と、アストンマーチン模型の製作ブログです。
仕事終わりの夜間に模型製作していますので、製作があまり進みません。
”丁寧に納得いくまで”をモット-に模型製作をしています。

Signetを製作しています。

 

今回のSignet V8の最大の特徴である、

オ-バ-フェンダ-を製作します。

 

ボディにカットするラインを大まかに描き、切り取ります。

 

フェンダ-本体は、真鍮板で製作します。

 

厚さ0.2ミリの真鍮版を5ミリ幅の帯状に切りだし、

資料画像を見ながら前後の端部を斜めにカットします。

 

フェンダ-の折り返し(立下り)を再現する為に

0.1ミリの洋白板をハンダで固定します。

 

外側は全て削ってしまうので、内側でガッチリハンダを流し固定しました。

 

その後、立下りを薄く削っていきます。

 

4枚完成しました。

 

約3.2ミリの突出する状態でボディに仮止めしました。

1/1換算で138ミリのオ-バ-フェンダ-となります。

 

隙間をパテ埋めし、サフを吹きました。

AMLに比べて、シャ-プに仕上がりました。

 

サフェーサ-は、1/20、1/43問わず、タミヤの缶スプレ-の物を使用していますが、

今回のSignetは、ボディが小さい上に、入り組んだ場所が多い為、

瓶入りのタミヤの細かめのサフをエアブラシで吹付しました。

 

#2000のスポンジヤスリで研磨して、下地完成です。

 

今回はここまでです。

AstonMartin Signet V8を製作します。

CygnetV8は、VANTAGEの4.7リッタ-V8をスワップしたモデルとなります。

 

まるでチョロQの様な見た目です。

 

この角度から見るとオ-バ-フェンダ-

の出っ張り具合が良く判ります。

 

製作に使用するキットは、AMLのトランスキツトとなります。

ドナ-キットは、スパ-クの物となります。

 

AMLのキットは、このスパ-クの物を元にオ-バ-フェンダ-を付けた物となっていますが、

相変わらずボディの状態が良くないので、使用せず、スパ-クの完成品をバラシて、ボディを改造していきます。

結果的にAMLのキットで使用するものは、ホイ-ルのみとなります。

 

裏面にはスパ-クのロゴがあり、ビス1本で留められています。

 

エナメル溶剤を筆塗りしながら、各パ-ツをバラしましたが、

一部に瞬着が使われている箇所があり苦戦しました。

 

シンナ-風呂に入れて、塗装を落とします。

2.3分経つと塗膜が、ちじれながら剥がれてきました。

 

トップコートは今回もウレタン系塗料の様です。

 

筆で塗料を落として、シンナーから引き上げました。

この先は、ヘラや楊枝で地味に落としていきます。

 

ほぼ既存の塗装は落ち切りました。

 

今回はここまでです。

AstonMartin speedModelを製作しています。

 

リアの足廻りを固定します。

 

リ-フスプリングの基部には、TopStudioの0.3Φのリベットをワッシャ-を介して取付ました。

 

フロントのカバ-を固定し、タイヤを取付ます。

 

フロントタイヤは、ポジティブ側にキャンバ-が付きます。

 

給油口のキャップと、カウルファスナ-?は鉄道模型の真鍮製の物を使用しました。

基部には、アルミパイプを0.1ミリくらいまで薄く削って、はめ込みました。

 

おおよそのパーツが取付きました。

 

最後にエンブレムを取付け、完成です。

今回は、ストックしてあった、他キットのエッチングのエンブレムを使用しました。

 

全体的にシンプルながら洗練されたイメ-ジです。

 

資料が無いので、インストの画像を貼ります。

 

AMLのキットですので、今回もすべての箇所に手を加えての製作となりましたが、

この時代の車は形状的に纏まりやすいので、楽しい工作でした。

 

お付き合いいただきありがとうございました。

AstonMartin speedModelを製作しています。

 

フロントの足回りを組んでいきます。

車軸が左右で水平になる様にアスクルをモディに固定し、

その後アッパ-ア-ムを固定しました。

 

ステアリングラックを自作し、固定します。

エキマニとの位置の関係で、かなり取り回しが厳しいです。

フロントのリーフスプリングは、カバ-を取り付けた後に固定しますので、この時点では取り付けません。

 

ステアリングとメータ-を固定しました。

メ-タ-は、0.15厚の洋白板を切り出し、

大小4個のメータ-をアルミパイプを切り出して配置しました。

大きい方の2個にはバルケッタのメータ-デカ-ルを貼りこみ、

その上からUVクリアでレンズを再現しました。

 

シ-トとハンドルは、濃い目のブラウンで仕上げました。

 

リアのドライブシャフトは1.0Φの金属棒を左右で貫通させて固定します。

 

 

その上から、アルミパイプ、真鍮パイプを重ね、リーフスプリングとの接続部分を再現します。

この後細かいパーツを組み立てて行きます。

 

今回はここまでです。

AstonMartin speedModelを製作しています。

 

ハンドルです。

一見このまま使える様に見えますが・・・

 

曲がりが激しく、とても使えそうにありません。

 

もはやAMLのキットではデフォルトの工作となりつつあるハンドルの製作です。

洋白帯と丸めた真鍮線をハンダで固定し、中央部のボスの部分のみキットから拝借しました。

 

おおよそのパ-ツが揃いました。

ここから塗装作業に入ります。

 

初めの状態です。

今回はボディの改修をはじめ、前後の足回りを新造しました。

 

ボディは、白黒の資料画像を見る限りアルミ素地に見えるので、

基本的にシルバ-色に塗装していきます。

下地として、クレオスのウィノ-ブラックを薄く塗装しました。

乾燥後、黒の塗装面を#3000のスポンジヤスリで研ぎます。

 

艶消し黒となった上に、メッキシルバ-NEXTを吹き付けました。

程好く艶が抑えられ、良い感じのアルミ色になりました。

 

リアのリーフスプリングを取り付ける基部を取り付けました。

1.2Φのプラ棒に0.15ミリのタガネで1.2ミリ幅の溝を掘り、ボディとの接触部分には

SUSパイプを輪切りにして、取付ました。

 

フロントグリルは洋白の素材を活かし、無塗装の状態で取り付けます。

 

エキマニは、シルバ-を基調にした焼け色塗装を行いました。

 

今回はここまでです。

AstonMartin speedModelを製作しています。

 

コクピットはナビシ-ト部分にもカウルが被せられ、

シングルシ-タ-仕様となっています。

 

今回の製作モデルは、1948年のspeedModelで、

ドライバ-は、セントジョン・ラドクリフ・スチュワート・ホースフォ-ル(通称”ジョック”ホ-スフォ-ル)。

エンジンは1950CCの4気筒で、125bhpのOHCを搭載。最高速は186km。

ベルギ-スポ-ツカ-GPで勝利したという記録が残っています。

 

ここから足回りの製作を開始します。

キットには、リア用にリーフスプリングのパーツのみが付属しています。

フロントは、アスクルのパーツのみでリーフスプリングは付属していません。

足回りは全く実車とは異なる為、作り直す必要がありそうです。

 

フロントアスクルのパーツです。

ハブの部分の修正が不可能なレベルなので、新造します。

 

アルミパイプと1.5Φのプラ棒を熱で折り曲げて製作しました。

 

リアサスは、ほぼ資料がないのですが、リーフスプリングが車体の外側に取り付く様です。

 

車高を4ミリのケミカルウッドを挟んで実車高さ170ミリに設定しました。

 

今回はここまでです。

 

 

AstonMartinのSpeedModelを製作しています。

 

引き続きボディを全面的に改修しています。

パテを入れて、スジボリを直していきます。

 

フロントのカバ-?整流板?はケミカルウッドで新造しました。

 

大まかに削りだした後、隙間をパテで埋めます。

 

ある程度まとまったところで、一度捨てサフを入れて各所を確認し修正します。

 

エンジンカウルのスジボリですが、この様にイビツになってしまう事が良くあります。

 

パテ盛り→研磨→スジボリを何度か

根気よく繰り返してスジボリの幅が均等になる等に修正します。

 

エキマニの修正です。

後端部をSUSパイプに置き換えたエキマニ部ですが、

曲がって見えてしまうので修正します。

 

パテを盛り、まっ直ぐに見える様に修正します。

 

ボディに仮組みしました。

概ね良いようです。

 

反対側は、突起が無く、更にシンプルです。

 

後端部に取り付く整流板です。

まるで潜水艦の様なフォルムですね。

 

今回はここまでです。

 

 

AstonMartin SpeedModelを製作しています。

 

この手の車体ではかなり目立つエキマニを改造します。

 

レジン素材の物ですが、4本共後端部には穴が無く、加工が難しそうなので、

SUSパイプに置き換えます。

 

適当な位置で切断し、SUSパイプに置き換えます。

 

本体と再接着して、隙間をパテで埋めます。

 

ボディは、今回も左右非対称な為、大胆な修正が必要なので、

一度ステサフを入れて、形状を確認しながら削りました。

 

その後スジボリを入れていきます。

いつも通り、ダイモテ-プを貼り付けてスジを掘ります。

 

今回はここまでです。

AstonMartin SpeedModel 1948 を製作します。

 

今回もAMLのキットを使用します。

 

1948年にJock Horsfallによりモディファイドされた個体との事ですが、

インストの画像ですら、私にはネットで探すことが出来ませんでした。

それをキットとしてしまうAMLおそるべし・・・

今回はある程度想像を交えての模型製作となります。

 

いつものAMLキットに比べてボディの状態はツルっとしていて

幾分まともに見えます。

タイヤ、ホイ-ル以外は今回も全面的な修正が必要そうです。

 

キットでまず気になったのは、グリルです。

デカ-ルと思いきや、紙を切り出して貼るという新しいスタイルです。

 

流石に車の顔のグリル部分に紙を貼る訳にはいかないので、作り直します。

枠は0.15ミリ厚の洋白板を切り出しました。

 

四隅に穴を空けて、内部を切り取り、枠を作りました。

 

均等に横桟を固定するために、0.4Φの洋白棒が差し込めるサイズの金属製の網を切り出し、

洋白線を網に差し込んだ状態で、枠にハンダ付けしました。

 

最後に枠を切り取り、はみ出た洋白線を削れば完成です。

 

今回はここまでです。

 

 

AstonMartin VICTORを1/43スケ-ルで製作しました。

 

デジカメのSDカ-ドが破損し、製作中のデータ-が見れなくなってしまったので

完成写真から紹介させて頂きます。

 

ペルトランド・グリ-ンと言う黒に近いメタリックグリ-ンで塗装されています。

 

ダ-クグリ-ンを調色した後、シルバ-に、青、赤、シルバ-の雲母を加えて調色しました。

 

濃い緑を調色するには基本的にマゼンタ、シアン加えていくのですが、

緑を残しながら黒に近くするなかなか難しい作業でした。

 

研ぎ出し前のウレタンクリアを吹いた状態です。

携帯カメラの性能もありますが、下地が白いとボディカラ-はより濃く映り、

実車のイメ-ジにより近い感じです。

 

こちらは実車の画像です。

VICTORはOne-77のシャシ-をベースに

760PsのV12をフロントに搭載したワンオフ車輛です。

 

フロントは、V8バンテ-ジの雰囲気を意識したデザインです。

 

リアはダックテ-ルと巨大なディフューザーが目に付きます。

 

サフを吹いた状態です。

 

フロントスカ-トの角の欠けた部分は強度が保てないので

0.1ミリの洋白板を接着してから、隙間にポリパテを充填しました。

 

ル-フ後方に取付シャ-クフインタイプのアンテナは塗装/研ぎ出しの邪魔なので、

一度切り取りました。

 

ケミカルウッド+プラペ-パ-で作り直しました。

 

今回のVICTORの実車はボディも含めてオールカーボンとなっているとの事ですが、

下側半部はカ-ボン素地なので、懐かしのモデラ-ス製のカ-ボンデカ-ルで再現しました。

 

ボンネットのアウトレット部にも貼り込みました。

 

これ以上の画像が無く、残念ですが、今回のVICTORの製作記はこれで終了となります。