Signetを製作しています。
今回のSignet V8の最大の特徴である、
オ-バ-フェンダ-を製作します。
ボディにカットするラインを大まかに描き、切り取ります。
フェンダ-本体は、真鍮板で製作します。
厚さ0.2ミリの真鍮版を5ミリ幅の帯状に切りだし、
資料画像を見ながら前後の端部を斜めにカットします。
フェンダ-の折り返し(立下り)を再現する為に
0.1ミリの洋白板をハンダで固定します。
外側は全て削ってしまうので、内側でガッチリハンダを流し固定しました。
その後、立下りを薄く削っていきます。
4枚完成しました。
約3.2ミリの突出する状態でボディに仮止めしました。
1/1換算で138ミリのオ-バ-フェンダ-となります。
隙間をパテ埋めし、サフを吹きました。
AMLに比べて、シャ-プに仕上がりました。
サフェーサ-は、1/20、1/43問わず、タミヤの缶スプレ-の物を使用していますが、
今回のSignetは、ボディが小さい上に、入り組んだ場所が多い為、
瓶入りのタミヤの細かめのサフをエアブラシで吹付しました。
#2000のスポンジヤスリで研磨して、下地完成です。
今回はここまでです。





























































































