AstonMartin speedModel 1948 1/43 製作記-4 | F1模型製作 mokeibuu

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F1と、アストンマーチン模型の製作ブログです。
仕事終わりの夜間に模型製作していますので、製作があまり進みません。
”丁寧に納得いくまで”をモット-に模型製作をしています。

AstonMartin speedModelを製作しています。

 

コクピットはナビシ-ト部分にもカウルが被せられ、

シングルシ-タ-仕様となっています。

 

今回の製作モデルは、1948年のspeedModelで、

ドライバ-は、セントジョン・ラドクリフ・スチュワート・ホースフォ-ル(通称”ジョック”ホ-スフォ-ル)。

エンジンは1950CCの4気筒で、125bhpのOHCを搭載。最高速は186km。

ベルギ-スポ-ツカ-GPで勝利したという記録が残っています。

 

ここから足回りの製作を開始します。

キットには、リア用にリーフスプリングのパーツのみが付属しています。

フロントは、アスクルのパーツのみでリーフスプリングは付属していません。

足回りは全く実車とは異なる為、作り直す必要がありそうです。

 

フロントアスクルのパーツです。

ハブの部分の修正が不可能なレベルなので、新造します。

 

アルミパイプと1.5Φのプラ棒を熱で折り曲げて製作しました。

 

リアサスは、ほぼ資料がないのですが、リーフスプリングが車体の外側に取り付く様です。

 

車高を4ミリのケミカルウッドを挟んで実車高さ170ミリに設定しました。

 

今回はここまでです。