AstonMartin Signet V8 1/43 製作記-2 | F1模型製作 mokeibuu

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F1と、アストンマーチン模型の製作ブログです。
仕事終わりの夜間に模型製作していますので、製作があまり進みません。
”丁寧に納得いくまで”をモット-に模型製作をしています。

Signetを製作しています。

 

今回のSignet V8の最大の特徴である、

オ-バ-フェンダ-を製作します。

 

ボディにカットするラインを大まかに描き、切り取ります。

 

フェンダ-本体は、真鍮板で製作します。

 

厚さ0.2ミリの真鍮版を5ミリ幅の帯状に切りだし、

資料画像を見ながら前後の端部を斜めにカットします。

 

フェンダ-の折り返し(立下り)を再現する為に

0.1ミリの洋白板をハンダで固定します。

 

外側は全て削ってしまうので、内側でガッチリハンダを流し固定しました。

 

その後、立下りを薄く削っていきます。

 

4枚完成しました。

 

約3.2ミリの突出する状態でボディに仮止めしました。

1/1換算で138ミリのオ-バ-フェンダ-となります。

 

隙間をパテ埋めし、サフを吹きました。

AMLに比べて、シャ-プに仕上がりました。

 

サフェーサ-は、1/20、1/43問わず、タミヤの缶スプレ-の物を使用していますが、

今回のSignetは、ボディが小さい上に、入り組んだ場所が多い為、

瓶入りのタミヤの細かめのサフをエアブラシで吹付しました。

 

#2000のスポンジヤスリで研磨して、下地完成です。

 

今回はここまでです。