EJ10完成です。

EJ10無限ホンダは、2000年シ-ズンを戦ったマシンです。

このマシンに思い入れはまるでないのですが、フィレンツェンよりトュルーリかな?ということでなんとなくNO.6号車としました。
オンボ-ドカメラに識別用の蛍光レッドのステッカ-がつきます。

サイドポンツ-ンの両側にあるアンテナは、
0.1ΦのSUS線をの先端にタミヤのクラフトボンドを塗りつけて”玉”を作って黒く塗装しました。

ピト-管のセンサ-部分は、0.2ΦのSUS線を使いました。

ステアリング形状は、実物とはまるで別物の形状ですが、取り付いてしまえばそれ程気になるものでもありません。
塗装前に取り付け穴は0.4Φで開けてありますが、ウインドスクリ-ン本体の取付は省略しました。

ホイ-ルナットのはずれ防止金具は、ヘッド部が1.2mmのリベットをマッキ-で赤く塗って取り付けました。
金属地に直にマッキ-で色をつけると、アルマイトっぽい質感が得られます。
ディティ-ルは実物と相違がありますが、雰囲気重視です。

このマシンのポイントは、やはりこのノ-ズ先端の”蜂”でしょうか?なかなかのインパクトです。
ジョーダンは、この部分が“蛇”だったり、“鮫”だったりと楽しませてくれます。

後方には”脚”らしき3本のストライプも存在します。

2000年当時のトレンド?の上方排気のエキマニのエンド部分は、結構目立つ部分でしたので、頂き物のT2Mの挽物を使用しました。
クリアブル-で軽く焼け塗装を施して取り付けました。

リア廻りのディティ-ルも不明点が多く、詳細が不明だったので素組みとしましたが、テ-ルランプのカバ-のみ追加しておきました。

今回、久々の1/20のF1模型の製作となりましたが、マシンデザインの独創的、蛍光イエロ-のボディも新鮮で、製作していて楽しかったです。
おととしのホビ-フォ-ラムで3000円で購入したキットですが、キットの精度も2000年当時の物とは思えない位良く、デカ-ルの品質も問題ありませんでした。
黄色いマシンに魅せられて、このままEJ11も製作しようか?と思ったりしています。
でも手持ちのEJ11はStudio製なのが気になります・・・
次は1/43スケ-ルのマセラティのクエアトロポルテを製作します。
お付き合いありがとうございました。