project Vantageを製作しています。
リア廻りを改修します。
特徴的なテ-ルランプと、バンパ-下のディフィユ-ザ-が見事に再現されています。
このあたりの細かい造形は、さすがプロヴァンスですね。
リアバンパ-の角度に違和感を感じたので改修します。
バンパ-上部にパテを盛って、資料を見ながら削っていきます。
ル-フのモ-ルドも、何度も根気よくパテ埋め→スジボリを繰り返して溝の幅を整えます。
窓ガラスを受ける”棧”も新たにポリパテで追加しました。
使っているパテは、フィニッシャ-ズのポリパテHG細めです。
タミヤなどのチュ-ブに入っている物と違って、フタの開閉がしやすく、必要量だけ取り出せ、硬化時間も短く、目も細かい文句のない品質で重宝しています。
2年間かけて、ようやく1缶が使い終わりました。
主剤と硬化剤を混ぜる2液性で、通常時は2%硬化剤を混ぜて使用しますが、硬化剤の割合で硬化時間が変わります。
新しいパテを使ってみて驚きました。硬化時間がまるで違います。
2年間かけてパテを使う間に主材、硬化剤が少しずつ痛むのでしょうか?
サフを入れて形状を確認しながら、少しずつ調整します。
ナンバープレートが嵌るスペースの凹みが浅かったので、深く掘り下げました。
テ-ルレンズの幅も広く改修したついでに、
レンズ内のモ-ルドも、塗り分けが難しそうだったので、一度全て削ってしまいました。
今回はここまでです。






























































































