Vantage/DBXを製作しています。
この様な2台並んだイメ-ジを描きながら制作を進めます。
完成品をバラシ、塗料を全て落とした状態です。
2台でレジンの成型色が違うのも興味深いです。
まずは、スジボリから掘り込んでいきます。
ドアパネルを0.1ミリのタガネで深く掘り込みます。
ドアノブは相当浅く、一部掘られてすらいません。
リアのディフィユ-ザ-にはカーボンデカ-ルを貼りこむので、
少し太めのタガネでスジボリを掘ります。
今回のVantageの特徴として、大型のリアウイングが目に付きます。
この部分はケミカルウッドを削って製作します。
材料はF1MDSのメンバ-お仲間、8マンさんに譲って頂きました。
いつもありがとうございます。
中央が下がり、両端が捻じれながら持ち上がる3D形状なので、
成型に難儀しましたが、何とか完成。
ボンネットには、フロントタイヤ付近にルーバ-形のエアアウトレット、
中央付近にNACAダクトが2箇所存在するので、再現します。
左右で対象になる様に下絵を描き、タガネとカッタ-ナイフで彫り込みます。
アストンのアイデンティティでもあるフロントフェンダ-サイドのエアアウトレットですが、
今回のVantageは、3本スリットが確認出来るので、追加工作します。
こちらもタガネで彫り込んだ後にカッタ-ナイフで薄く削り込みます。
続いてフロントバンパ-の変更です。
ドナ-キットのVantageの開口部は、縁がくちばしの様に飛び出していますが
F1のSaftycarでは、突起が無くなだらかな一体型となっています。
また開口部に下端が若干低く、その下に段差があるので、その様に改造しました。
又、グリルは新造となるので、奥行きのあるグリルを差し込めるように
開口部はこの時点で深く彫り込んでおきます。
今回はここまでです。































































































































