AstonMartin Vantage/DBX Saftycar 1/43 製作記-1 | F1模型製作 mokeibuu

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F1と、アストンマーチン模型の製作ブログです。
仕事終わりの夜間に模型製作していますので、製作があまり進みません。
”丁寧に納得いくまで”をモット-に模型製作をしています。

F1のセ-フティ-カ-で使用されるVantageと

メディカルカ-として使用されるDBXを製作します。

 

AMRGのカラ-リングと黄色いラインが映えます。

 

 

DBXはメディカルカ-として使用されています。

こちらもVantage同様なカラ-スキムとなっています。

 

製作に先立ち、肝心のデカ-ルを今回もF1MDSのお仲間のKAZUKIさんに作成して頂きました。

相変わらずセンス有ります。

 

今回もセ-フティ-カ-とメディカルカ-としてのキットは存在しないので、

TSM-MODELの完成品を色々とを加工して製作していきます。

 

Vantageはパ-ルイエロ-に塗装されています。

 

原型は3Dモデリングされているのか、かなり良い様に様に見えますが、

肝心の仕上げがあまりいい状態ではない様に見えます。

 

製作して頂いた、デカ-ルのサイズの確認を行いました。

 

流石はkazuki氏、1度の修正で大きさはバッチリ合いました。

 

DBXの方はパ-ルホワイトに塗装されています。

 

こちらは、纏まりもあって、見栄えも良好です。

 

こちらもデカ-ルサイズの確認を行いました。

 

早速完成品をばらしていきます。

タイヤは意図的なのか、劣化なのか、台座に締め付けすぎなのか?接地面が凹んでいます。

 

ビスを外すとアンダ-トレイと分割出来ます。

 

その他の細かいパーツも、全てばらしていきます。

 

基本的にエポキシ系、ゴム系の接着剤が使われている様に思えましたが、

ミラ-などの強度が必要な部分には瞬着が使用されています。

 

テ-ルランプも瞬着でがっちりと接着されていました。

こうなると、元のパーツの再利用は一気に難しくなります。

 

塗装用シンナ-でボディ塗装を落とそうと試みていますが、

ボディ本体は今回もトップコ-トはウレタン系塗料の様で、全く反応がありません。

 

ツ-ルウォッシャ-に漬けて40分。

ようやく変化が現れました。剥がれるという訳でもなく、

ちじれる訳でもなく、粉々に割れる感じです。このパタ-ンはあまりありません。

筆で擦って塗料を落とします。

 

DBXの方は、こちらもウレタンの様ですが、すぐに反応がありました。

見事に塗膜の薄いエッジの部分から塗装が浮いてきます。

 

2.3分漬けてこうなります。

VANTAGEに比べて、DBXは簡単に塗装を剥がすことが出来ました。

 

今回はここまでです。