F1のセ-フティ-カ-で使用されるVantageと
メディカルカ-として使用されるDBXを製作します。
AMRGのカラ-リングと黄色いラインが映えます。
DBXはメディカルカ-として使用されています。
こちらもVantage同様なカラ-スキムとなっています。
製作に先立ち、肝心のデカ-ルを今回もF1MDSのお仲間のKAZUKIさんに作成して頂きました。
相変わらずセンス有ります。
今回もセ-フティ-カ-とメディカルカ-としてのキットは存在しないので、
TSM-MODELの完成品を色々とを加工して製作していきます。
Vantageはパ-ルイエロ-に塗装されています。
原型は3Dモデリングされているのか、かなり良い様に様に見えますが、
肝心の仕上げがあまりいい状態ではない様に見えます。
製作して頂いた、デカ-ルのサイズの確認を行いました。
流石はkazuki氏、1度の修正で大きさはバッチリ合いました。
DBXの方はパ-ルホワイトに塗装されています。
こちらは、纏まりもあって、見栄えも良好です。
こちらもデカ-ルサイズの確認を行いました。
早速完成品をばらしていきます。
タイヤは意図的なのか、劣化なのか、台座に締め付けすぎなのか?接地面が凹んでいます。
ビスを外すとアンダ-トレイと分割出来ます。
その他の細かいパーツも、全てばらしていきます。
基本的にエポキシ系、ゴム系の接着剤が使われている様に思えましたが、
ミラ-などの強度が必要な部分には瞬着が使用されています。
テ-ルランプも瞬着でがっちりと接着されていました。
こうなると、元のパーツの再利用は一気に難しくなります。
塗装用シンナ-でボディ塗装を落とそうと試みていますが、
ボディ本体は今回もトップコ-トはウレタン系塗料の様で、全く反応がありません。
ツ-ルウォッシャ-に漬けて40分。
ようやく変化が現れました。剥がれるという訳でもなく、
ちじれる訳でもなく、粉々に割れる感じです。このパタ-ンはあまりありません。
筆で擦って塗料を落とします。
DBXの方は、こちらもウレタンの様ですが、すぐに反応がありました。
見事に塗膜の薄いエッジの部分から塗装が浮いてきます。
2.3分漬けてこうなります。
VANTAGEに比べて、DBXは簡単に塗装を剥がすことが出来ました。
今回はここまでです。





















