Ferrari 458 Spiderを製作しています。
ウレタンクリアを塗装しました。
塗装翌日には、ツメを立てても塗膜が凹まない程度に硬化します。
塗装面がいつもより梨地に感じます。
10:1タイプのフィニッシャーズGP-1を使用していますが、2%くらい硬化剤が少し多く調合したのが原因なのかもしれません。
このあたりは凹凸が多いので、下地を出さない様に注意が必要です。
研ぎ出し工程はいつも通りです。
ヤスリ研磨が#1500スポンジヤスリ→バフレックス#3000です。
なかなか消えないウネリや、パネルラインの凸部にはコバックスの#1000と#2000も水研ぎで使用します。
コンパウンド研磨は、これまで色々なメーカ-の様々な番手の物を試しましたが、
最近はスジボリ堂の粗目→ハセガワのセラミックコンパウンドの2種類のみを使用しています。
1/18なので時間がかかりますが、丁寧に根気強く進めます。
研ぎ出しを半日も続けていると、人差し指が痛くなってきます。
少し気分を変えて、ブレ-キキャリパ-を改修します。
黒文字のFerrariの下段に赤字でbrembo carbon ceramicを描かれています。
元の状態では、黒キャリパ-に白文字です。
ホイ-ル、タイヤ共、元の出来が良いですが、エッジのバリがそのまま残っているのと、
仕上げのシルバ-色が今ひとつなので今後塗り直します。
デカ-ルを作る必要がありますが、今回はシルバ-のキャリパ-に黒文字+赤文字なので、自作で行けそうです。
JWCADで一文字づつ文字のアウトラインを作画して、図形黒塗りつぶしに赤文字でミラクルデカ-ルに印刷しました。
幅5ミリ弱のサイズですが、何とか認識できる物が完成しました。
キャリパ-は、チタンシルバ-、カ-ボンディスクは、鉛筆の芯の粉入りの塗料で塗装して、綿棒で軽く研ぎました。
ハウジング部は、エッチングパーツでしたが、墨入れをして、#600で表面を研いで使用します。
センタ-キャップは黄色いものではなく、カ-ボン素材の黒い物が付いているので再現に悩みましたが、
今回は1/24のFerrari FXXで使用しなかったものが使えそうです。
今回はここまでです。











