458Spiderを製作します。
今回はMRコレクションの1/18の完成品の色変え製作を行います。
Spiderなので、オープンのイメ-ジが強いですが、クロ-ズ状態でも、変わらずカッコイイです。
Ferrari 458 Spiderは一年ほど前に1/43で製作させて頂きました。
こちらもMRコレクションの完成品をバラシて組み直した物となります。
ボディ色のグリジオメディオの調色が難しかった印象ですが、
まとまりのある佇まいの雰囲気の良い模型となりました。
こちらのMRコレクションの完成品が今回のドナ-キットとなります。
99/17のシリアルの入る、かなりの完成度の高い模型となります。
革の台座に括り付けられています。色はロッソコルサと思われ、
付属のカ-ドから、2012年に製作された模型と確認出来ます。
プロポーションの含め、まるで実車の様な存在感です。この完成度を超えられるか?
思わず自信も揺らぐほどの出来映えです。
エッチングパ-ツは再利用するので、曲がらない様に丁寧に取り外します。
エナメルシンナ-を使って剥がしました。
ビス3本を外し、台座から切り離しました。
アンダ-トレイの一部が割れています。
表面以外は見えないからなのか?急に適当です(笑)
ネジを外して、アンダ-トレイを外しました。この模型は基本的にゴム系の接着剤と一部に
エポキシボンドと極く部分的に瞬着で接着されている様で,小型のマイナスドライバ-でこじりながら作業しました。
窓は半開き状態となっていて、内装がのぞけます。
コクピットはバスタブ式で一体となっています。
ダッシュボ-ド類は相当な量のボンドを使いガッチリと接着されています。
ドアトリムです。
半開きの窓は、この様に取り付けられています。
クリアパ-ツへの接着部が見えない様に工夫されています。
フロントガラスは傷を付けない様に慎重に取り外しました。
1/43の時は平面の塩ビ板でしたが、このモデルでは3Dのバキュ-ムパーツとなっています。
車軸を取りはずします。
溝の部分に大量のボンドが充填されています。
リアもこの通り・・・
完成後には見えなくなる部分を一部を壊して、何とか車軸を取外しました。
残すはリアディフュ-ザ-ですが、この部分はL字型のパーツとなっていて、二面接着されている様で、この時点でビクともしません。とりあえず大まかな分解は完了しました。
今回はここまでです。




















































































































