AstonMartin speedModelを製作しています。
コクピットはナビシ-ト部分にもカウルが被せられ、
シングルシ-タ-仕様となっています。
今回の製作モデルは、1948年のspeedModelで、
ドライバ-は、セントジョン・ラドクリフ・スチュワート・ホースフォ-ル(通称”ジョック”ホ-スフォ-ル)。
エンジンは1950CCの4気筒で、125bhpのOHCを搭載。最高速は186km。
ベルギ-スポ-ツカ-GPで勝利したという記録が残っています。
ここから足回りの製作を開始します。
キットには、リア用にリーフスプリングのパーツのみが付属しています。
フロントは、アスクルのパーツのみでリーフスプリングは付属していません。
足回りは全く実車とは異なる為、作り直す必要がありそうです。
フロントアスクルのパーツです。
ハブの部分の修正が不可能なレベルなので、新造します。
アルミパイプと1.5Φのプラ棒を熱で折り曲げて製作しました。
リアサスは、ほぼ資料がないのですが、リーフスプリングが車体の外側に取り付く様です。
車高を4ミリのケミカルウッドを挟んで実車高さ170ミリに設定しました。
今回はここまでです。



































































































