模型深夜最終便

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Proter Ferrari 312B2 の作業を続けます。26

今週も312B2の作業を進めます。

 

悩んでいたリッベット表現のために数を数えて確認しました。

うまく使えるか?やってみます。

マフラーの固定にスプリングを。

キットのパーツで失敗したので練習にちょっと太いけどwaveのスプリングを使ってみました。

このくらいならそんなに難しくないんだけど、キットのパーツだと途端に難しくなります。

何度も失敗してやっと片側が終わりましt。

マフラーを固定するスプリングを飛ばしてしまい反対側の作業ができなくなりました。

この後スプリングを買いに行きます。

 

次にファンネルカバーを接着しました。

前回作った時はアルミテープを使ったのでちょっとすっきりしませんでしたが、

こちらはバッチリ決まったと思います。

NACAダクトの大きさを変えたのでオイルクーラーやエアダクトのパーツを調整しました。

前回失敗したデカールを剥がしていきます。

マークソフターをティッシュに浸してデカールを柔らかくし、爪楊枝で引っ掻きます。

ゼッケンサークルも裏の赤が透けて見える気がするので剥がします。

後はフロントノーズのゼッケンサークルも剥がそうと思います。

 

1/100のVF-1Dも少し。

コクピット周りの調整を。

キャノピーを大きく長くしたのでコクピット内部に二人を並べて入れられるようになりました。

細かいディティールを追加していきます。

今週はここまでです。

Proter Ferrari 312B2 の作業を続けます。25

今週も作業を。

 

ドライブシャフトの可動をタイヤから伝えるために凹凸を付けていきます。

分解していたサスペンションを組み立てていきます。

サスペンションフレームに付くスタビライザーもプラパーツからアルミ菅に置き換えました。

スタビライザーはこんな位置に、長さの調整をして取り付けます。

その他の部品も組み立てていきます。

配線、配管も進めます。

ボディーのリベットも数を数えて準備します。

エキゾーストパイプも組み立てます。

312BB2はここまでです。

 

ここからは有井1/100 VF-1D 可変バルキリーを。

胸の装甲の形状を設定に近づけるために背中の走行の一部を切り取ります。

胸の装甲に接着しました。

ファイター時の機首はコクピットの幅が狭いので一工夫してみます。

キャノピーの付け根の装甲を0.5mm分削ります。

コクピット後ろの出っ張り部分は接着面で2mm太くしました。

image

バトロイド時のコクピット部分もプラ板を挟んで広げます。

このキットも少しづつ進めます。

 

あ、あとSA買ってきました。

 

Proter Ferrari 312B2 の作業を続けます。24

今週も作業を。

312B2を進めます。

 

まず購入物。

このキットの製作用にネジを購入しました。

長さ違いで10種類使ってみます。

リアのドライブシャフトです。

ここからエンジンのピストンに回転運動を伝えて可動します。

前回組み立ててみた時に動かなかったので調整して動くようにしたいと思っています。

 

全体をバラしていきます。

ギアボックスまで分解しました。

 

こんなふうに動きます。

また、組み立ててる最中に破損。

プラパーツはダメですね。

壊れたパーツをアルミパイプを使って作り直します。

左右共に完成。

また組み立てに。

今週はここまでです。

 

SUNNYのFERRARI 250LMの作業を-05

今週は250LMの作業を進めました。

 

リアのエンジンフードのパーツに2mm幅のプラ板を貼りました。

フロントセクションの作業を進めました。

まずはサスアームの間の部品を作ります。

プラ板を切り出して貼りました。

ステアリングロッドが通る場所を加工します。

ヤスリで削ってプラ板で塞ぎました。

プラ板とブラ棒を使ってアーム類を作って仮組みしました。

2mm延長したボディーはサフを塗って加工した部分の確認と修正をしました。

コンソールにつながるシャーシ部分にもプラ板を貼ってディティールを追加します。

コンソールパネルを付けると見えなくなってしまいます。

ボディーは加工した部分にサフを筆塗りして確認と修正を進めます。

 

酒餅用のゲッターマシンのジャガー号はギミックを中心に細かい調整をしています。

今週はここまでです。

来週も作業を進めます。

Proter Ferrari 312B2 の作業を続けます。23

まずは先週は体調を崩してブログを更新せず申し訳ありません。

体調も復活しブログも再開です。

 

312B2の作業を進めました。

前回製作したドライブシャフトを嵌め込んでサスアームを組み立てました。

これで全体の横幅の拡大に成功しました。

 

ボディーを仮組みするとこんな感じです。

リアウイングの幅とリアタイヤのはじが大体同じ位置になりました。

フロントタイヤも小さくなり前後のタイヤの位置大きさがイメージに近づいたと思います。

 

フロントのタイヤの角度が気になってステアリングアームの長さを調整しました。

 

アルミパイプを切り出してファンネルカバーを作ります。

1mm幅に12個切り出しました。

ヤスリで削って整えます。

 

前回作ったファンネルカバーを使って組み立てました。

 

次にリアウイングの基部を作り直しています。

前回の物を少しづつ角度を変えて調整しました。

実車の写真と比べながら作業しています。

 

まだ全体の高さが大きい感じなので下の部分で2mm切り取ってみました。

ディバイダーでアタリを付けて長谷川のトライツールで切り取りました。

 

このモデリングソーです。

 

短くしたので固定用の穴の位置も上にずらしています。

 

今回の作業をはここまでです。

来週もよろしくお願いします。

SUNNYのFERRARI 250LMの作業を-04

250LMの作業を進めます。

まずは、前回盛ったパテを削って行きます。

シャーシはリアのフレームを少し細くしました。

次にフロントのフレームの作業を。

シャーシの余分な部分を削って行きます。

そこに半円のバラ棒をはってフレームを再現して行きます。

サスアームはキットを治具にしてプラ棒を組み立てます。

ステアリングアームを追加します。

LMはここまで、来週は312B2です。

 

最後にGTOを。

左側のボディーのAピラーの付け根が割れてしまってドアが開かなくなっていたので分解して修理します。

まずはバラして破損箇所を接着して裏から瞬着で固めて行きました。

330P4はちょっと眺めて。

'64 GTOはLMの見本に。

この時のブルーは少し濃すぎたので調整して塗装したいです。

今週はここまでです。

ではでは。

Proter Ferrari 312B2 の作業を続けます。22

今週は312B2の作業を進めました。

ギアボックス側のマルチリンク、キットのパーツが壊れているのでアルミ管から作っていきます。

まずはキットのパーツをb分解。

ギアボックスから出るこのパーツが壊れた物。
力がかかる小さい穴。
ここが両方欠けてしまいました。
そこでアルミ官から削って作っていきます。

image

一本の管の両側を削って形を作り、切り取って二つのパーツにします。

キットのパーツは基部だけ残して切り取ります。

そこに作ったパーツを瞬着で固定します。

そして、タイヤ側のマルチリンクです。

細い部分で折れてしまっています。

そのパーツをアルミの線と管を使って作っていきます。

まずは、ギアボックスに近い部分のパーツをアルミ線で。

リンク部分は管を削って作っていきます。

二つを組み合わせて部品にします。

サスアームを長くしているのでキットのパーツより5mm長く作りました。

ギアボックスに付けるとこんな感じです。

これで繋がりました。

今週はここまでです。

来週は250LMの作業を進めます。

 

ではでは。

SUNNYのFERRARI 250LMの作業を-03

250LMの作業の続きを。

LMはインボードディスクなのでギアボックスの横にはブレーキディスクを。

ジャンクパーツを探して持ってきました。

前後のフェンダーは上から見ると凹みがあります。

実車はなだらかな曲線で囲まれています。

そこでプラ板を貼って調整します。

右が調整後です。

斜め上から見た時に変な凹みがなくなり良いシルエットになりました。

シャーシのフレームはプラ棒を接着して再現します。

この車の特徴のフェンダーの峰はプラ板の細切りを張って作ります。

フレームは2mmのプラ棒です。

サスアームを1.5mmのプラ棒で。

エアインテークの穴は実車に合わせて作り直します。

リアのフェンダーの峰もプラ板を貼ってます。

資料にはネットの画像も検索しますが、いつのものか??忘れましたが、

雑誌の切り抜きも見本にしています。

そして定番のネコのル・マンのフェラーリを。

どのシャーシナンバーにするか??

今週はここまでです。

来週は312B2の作業の続きに。

Proter Ferrari 312B2 の作業を続けます。21

今週は312B2の作業を進めました。

リアサスのアーム部分の作業の続きです。

アッパーアームは各パーツを切り出して長さの調整をしています。

調整をしたパーツを組み立てていきます。

複雑な形をしているので片側づつ丁寧に作業していきました。

フロントタイヤは前回作ったタイヤが形と大きさが悪かったので作り直しました。

右が前回のもの左が今回出力した物です。

ここから合わせ目を消して塗装していきます。

アーム部分は反対側の三角を作ります。

片側のアームが出来たところで仮組みです。

上から見たところ。

右がサスアームを変えた物です。

前後ともにトレッドを広げています。

フロントはタイヤの大きさを変えることで内側の隙間を大きくしています。

リアはタイヤの大きさは変えずにサスペンションアームの長さを変えています。

フロントです。

タイヤの直径は変えずに幅を接地面を小さくしてサイドの抑揚を大きく取りました。

見た目のイメージも良くなったと思います。

リアはウイングの端の部分にちょうど後輪のハジがかかるようにしたかったのでうまくいきました。

エンジンの先に固定されるスタビライザーもキットのままでは真っ直ぐだったのが今回の修正で斜めに。

見た目が全然良くなりました。

後はドライブシャフトの長さが足りなくなったので修正しています。

その前にもう片方のサスアームを。

前の工程で説明していませんでしたが。

アーム部分にはアルミの線を入れてダボを作って瞬間接着剤で固定しています。

これでアームが全て揃いました。

ドライブシャフトの長さの調整の為にギアボックスも分解していきます。

このキットはギアとエンジンのクランクが繋がっていてピストンが動きます。

その機構を活かしていたのですが前回の組み立てで破損してしまっています。

ここから修正して動くようにしていけたらと思います。

今回はここまでです。

来週はLMの作業に戻ります。

SUNNYのFERRARI 250LMの作業を-02

今週は250LMの作業を。

エンジンのディティールを追加していきます。

ミッション部部分のリブやディストリビューターの基部を追加していきます。

ただエンジンの前面のディティールを追加しようと思ったのですがバルクヘッドに当たってしまいます。

ボディーの作業はリアの網網の部分を切り抜きました。

シャーシ、ボディーの組み合わせで全体の確認を。

そしてルーフエンドを切り取ります。

ボディーもエアインテーク手前でカットします。

マスキングテープを貼ってガイドに。

切り取った箇所に1mmプラ板を2枚挟んで2mm延長します。

シャーシもbボディーに合わせて2mm延長します。

バルクヘッドの位置のフレームをカットしました。

これでエンジンの前にもスペースが出来ました。

ルーフエンドも接着します。

自宅にあるブラゴのLMと比べるとホイルベースが同じになりました。

 

今週はここまでです。

来週は312B2の作業に。

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