今年もフェラーリを。
今週も模型を作ってました。
まずは、イタレリのFerrari 250 SWB。
フロントグリルが大きすぎるのでプラ板の細切りを貼って調整します。
お口が小さくなるだけで雰囲気がガラッと変わります。
続いて、サニーのFerrari 250 LMです。
コチラはフロントノーズの形状をちょっと変えたい。
写真を見ながら変えたいところにプラ板を貼っていきました。
そしてコチラはシャーシ。
フレームのモールドにエンジンの底面のモールドもあります。
資料と見比べて実車に合わせて作られてると思うので、
このモールドを生かしつつフルディティールに置き換えていきます。
まずは、エンジン周りの板の部分にドリルで穴を開けてその穴を広げていきました。
また、ディティールのフレームが切れているところにプラ板を貼りました。
その隣の部分も広げていきます。
リアサス周りも要らない部分があるので削り取りながら実車のフレームに近づけていきます。
312Bの方は一度仮組みをバラしてサフや塗装を進めていきます。
今週は以上です。
Proter Ferrari 312B2 の作業を続けます。05
312B2はボディーのリベット穴あけの続きを進めています。
この後コクピット前面のパネルに穴を開けたら次の工程に進めまそうです。
そして、ここからは次の制作に向けてキットの選定をしていました。
またもやフェラーリです。
365GTB4 デイトナ、365GT4 BB、250SWB、250LM。
BB以外はうちに来てからかれこれ30年に近いかも。
グンゼ、サニーは80年代後半に続けて発売されたイメージ?デイトナもかな?
LMとSWBは行きつけの模型店(もうなくなってしまいました。)、
デイトナはミスタークラフト(コチラももう無い)で購入したのを覚えてます。
LMは、このためにNEWCONのトランスキットをミニカーショップコジマに行って購入しました。
この金属挽物のリムの輝きはすごいです。なんで覚えているか?実はバキュームパーツが入っていなかったんです。
ライト周り、フロントガラスなど、お店の人が最後の一つと言っていたので諦めてました。
今なら作れますね。
250LMとデイトナ。
イタレリのキットも良い感じですよ。
ブラゴのミニカーのLM形好きなのとエンジン周りの見本にずっと持ってます。
モノグラムの275Pと。
キットの設計は古い物ですが再販品です。
形は良い雰囲気ですよね。
最終的にはこのキットを進めます。
できればフルディティールにこだわって作りたいです。
エンジンはフジミか、グンゼ?イタレリでもいいか!をコピーして作ってみます。
最後にお知り合いの秋葉さんの本が出ました。
3Dモデルのバイブルになると思います。
みんな買ってね。
今週はここまでです。
Proter Ferrari 312B2 の作業を続けます。04
今週も作業を。
ボディのリベット、凸モールド部分に穴を開けています。
左側は以前作業をしているので右側の作業を進めました。
この地道な作業が続きます。
そして明日発売の「model cars」に自分の作品を掲載していただきました。
ずっとブログで作っていたDINO 206 COMPETIZIONE PROTOTIPO とDINO 206 GT です。
一つはどこにもアップせず作っていました。
とても素場らしい写真で載っています。
もしよかったらみてください。
週末には自宅に見本誌が届きました。
そしてもう一つ週末に随分昔に注文した物が。
ブレードランナー2049のスピナーが。
コクピットも再現されてドアも開きます。
良いものを。
最後は今年の静岡に向けて作業を。
ガイアのプレミアムブリオンゴールドを使って作品を作るというレギュレーションに合わせて作りかけのナイトオブゴールドを作っていきます。
今週はここまでです。
Proter Ferrari 312B2 の作業を続けます。03
今週も作業を。
312のボディはビスでフレームに固定するようになっていますが、実車にはこんな穴はありません。
そこでボディーのランナーを使って穴を埋めました。
接着剤の硬化待ち中に他のパーツの処理を。
エンジン上に付くオイルクーラーやエアファンネルの部品を接着とパーティングラインの処理を。
次にシャーシ内のシフトゲートの部品を。
メッキを落としてバリの処理をして仮組みです。
シートサイドのゴムパーツの穴がずれているようで収まりが良くないようです。
他のパーツもメッキ塗装を落としていきます。
メッキを落としたプラグのパーツを仮組みしていきます。
メーター類も仮組みを進めます。
パーツにはヒケもあるのでランナーを切り出してパーツに接着しています。
次に今年の目標を考えます。
1/24のキットを並べて悩んでました。
最後に溝呂木さんの本を。
1/43の素晴らしい完成品が並んでます。
また作りたくなりますね。
今週はここまでです。
Proter Ferrari 312B2 の作業を続けます。02
まずは今年のグループ展に向けての作業を始めます。
説明書の順番にパーツを仕上げていきます。
各パーツのパーティングライン、ヒケを修正します。
メッキパーツは漂白剤に浸けてメッキを剥がしていきます。
ボディーパーツはリベットがあるのでピンバイスで穴を開けていきます。
週末はこの穴開けに膨大な時間をかけてしまいました。
製作する車種を決めんくては!ってことでこの本を出してきました。
1988年までのリザルトが載っています。
312B2の各コースでの仕様を確認してどのレースの車を作るか考えます。
そして、週末は部屋の片付けをしていました。
片付け中に懐かしい完成品を。
1/43 FDS Ferrari 126CKを眺めてました。
年末に頼んでいたSK本舗の福袋が届きました。
水性レジンの詰め合わせです。
あたりはプリンターですが3年間頼んでいますが当たりません。
来年はどうするか?
5月の1日から吉祥寺でグループ展を。
自分も参加していますので、お時間あるかたはよろしくお願いします。
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
今年も一つずつキットを製作していきたいと思います。
まずは作りかけを。
3Dプリントのブラスターを作ります。
プリントした物が少し太り気味に出てしまったので全体をやすりで削って仕上げていきます。
そして、プラキットはプロターの1/12フェラーリ312B2を進めます。
エンジンブロックの中にはピストンが入っています。
前に仮組みをしてるので塗装をして組み込んでいきます。
エンジンブロックを組んでヘッドカバーはネオジムを使って外れるように作ります。
次に年末にパチ組を。
気になって前に買って積んでいた中華キットを組み立てました。
毎日少しづつ組み立てました。
1/100スケールのキットですパーツは精度も良く気持ちよく組み上がっていきました。
全体的にパーツ一つ一つはあまり小さいものが無く多味な感じがしましたが組み上がっていくと色分けもしっかりしていて良い感じです。
ただ、オプション?ゴテゴテ感がすごいです。
モビルスーツ形態の完成です。
正面から、良い雰囲気なんですが。
モビルアーマー形態はまとまりが無く凸凹です。
なかなか楽しんで組み立てられました。
年末に久しぶりのキットを購入しました。
放送当時から何回も購入している合体巨神イデオン。
いつか真面目に取り組んでみたいと思います。
今週はここまでです。
よろしくお願いいたします。
今年の完成品。
写真だけ上げて1週間、ほったらかして申し訳ありません。
今年は製作途中のものをいくつか完成させて行ったので過去最高の数になりました。
まずは友人の愛車をマジョレッティーのミニカーを改造して製作。
ライト類の透明化、ボディー色の変更、ホイールの製作を行いました。
次に5月の静岡に間に合うようにこれも友人の愛車「デュアリス」を。
実車の写真を元に各カスタマイズされた箇所を忠実に。
ボディーカラーも実車の色を使って作りました。
そして、これも5月の静岡に。
友人の1/144アイアンギアーの添え物に作りました。
小型ウォーカーマシンの3機セットです。
こちらは5月のグループの個展用にディアゴスティーニのGTO。
ボディーカラーを塗り替えAピラーの修正を行いました。
1/8とサイズが大きく苦戦しました。
バンダイのブレーンコンドルを酒餅用に作りました。
コクピットの大きさをアニメの絵に合わせて調整して製作しました。
コクピットの大きさを変えたついでに可動に。
ファイヤーオンが出来るように作りました。
来年の静岡に持っていきます。
そして年末の最後にディのコンペティオーネを。
こちらは来年良い報告が出来ればと思っています。
以上。
本年もお付き合いいただきありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
ではでは。
























































































