模型深夜最終便 -5ページ目

ディノ206GT コンペティツィオーネ-03

今週も作業を少しづつ。

 

まずはルーフの形状を変更したくて内側にいつものBOSS缶を切り出して貼り付けました。

貼り付けた後ボディーを扱きながら丸みを加えます。

キットはどちらかというと台形に見えます。

横から見た時にボディーの厚みとAピラーの厚みが同じくらいになりました。

斜めから、フロントガ下がり、ルーフが上がったのでフロントウインドウが大きく見えるようになりました。

ノーズを弄ったのでシャーシのフロント部分が入らなくなっています。

ハイパーカットソーで切り刻んでボディーに合わせます。

タイヤの位置を調整していきます。

ディノはここまでです。

 

週末はプラマックスからマックスのVF-1Aが届きました。

作るの楽しみです。

 

今週は以上です。

ディノ206GT コンペティツィオーネ-02

ディノ206GT コンペティツィオーネの続きです。

 

リアエンドの輪郭が実車と違うのでプラ板を貼って修正します。

削って滑らかなラインにします。

サイドウインドウの下のラインはキットでは直線的ですが、

実車はウインドウ全体が緩やかなラインでつながっています。

少しづつ削っていきます。

右は修正後、左はプラ板を貼った状態です。

そしてフロントノーズのエアアウトレットの形状を変更します。

実車のRよりRが緩かったのでプラ板を貼ってRを調整します。

ここまでの成果を。

右がキットのままで左が改造後です。

ノーズが下がりリアエンドの形状も変わりました。

来週も作業を続けます。

 

次にFacebookのお知り合いの紹介で手に入れたデータをプリントしました。

マセラティーバードゲージ(ティーポ61)です。

1959年のレーシングカーです。

一発でこのボディーが出てくるのがさすが3Dプリンター。

コクピットのフレームです。

この格子のようなフレームがバードゲージの由来です。

シャシーに組み込みボディーを被せるとこんな雰囲気になります。

ウインドーを支えるフレームも見事にプリントできました。

今回のレジンではワイヤーホイールは出力が難しいです。

何回かトライしましたがうまく出力できませんでした。

その他の細かいパーツも少しづつプリントしていきます。

リア周りだけ出力したフューエルキャップ、バックランプ、トランクリッドハンドルを付けてみました。

こちらも少しづつ作業を進めます

 

今週は以上です。

静岡

先週はブログアップをお休みして申し訳ありません。

週末色々あってパソコンをいじれませんでした。

 

とりあえず、静岡ホビーショーの数少ないスマホの写真を。

毎度のことながら話に夢中で写真を撮っていませんでした。

ここは反省して来年は必ず写真を撮ってみます。

 

まずは途中のサービスエリア。

富士川SA、ざんなんながら富士山は見れませんでした。

 
そして到着後、自作のセッティングを終了。

 

同じ場所に展示した、お友達の「くねじさん」の作品。

初めてのカーモデルでこの出来です。

素晴らしいです。

 

すぐさまお友達のところに。

 

こちらもお友達の「ルマンの会」もうため息しか出ません。

 

1/35ダグラム!

どろぼうさんの2001年宇宙の旅のステーション。

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モデリズムさんのゴーダム。

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1/200の大和。

フジミとニチモの合体だそうです。

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ソリッドキットの伊潜水艦。

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中村さんの情景モデル。

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角本さんの1/43。

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本当はもっと気に入った作品があったんです。

ところが撮ったはずの物が無い。

どうしたんだろう??

来年はもう少し気にして撮影します。

 

今回はこれで。

ディノ206GT コンペティツィオーネを始めました。

フジミのキットの製作を始めます。

まずはこのキットの最大の欠点。

フロントノーズが上に上がり過ぎているので修正していきます。

フロントのエアアウトレットの縦の線を崩すわけにはいかないので、

アウトレットの終わりとタイヤハウスの頂点にマスキングテープを貼って切り込みを入れます。

次にタイヤハウスの形を崩したくないのでタイヤハウスエンド部分に切り込みを入れます。

フロントウインドウの前側のラインをいじらないように縦に切り込みを入れます。

フロントウインドウの横に入れた切り込み部分から前を1mmプラ板を張り込んだ分下に下げます。

フェンダーの頂点の部分は0.5mmプラ板を挟んで前後に広げます。

エアフィクスのキットとの比較です。

この作業でノーズの高さが同じ雰囲気になりました。

自分の積みキットを。

成形色が黄色なの忘れてました。

元キットのノーズの位置との違いがわかると思います。

ここからフロントフェンダーのラインを詰めていきます。

今週はここまでです。

1/43の作業を進めます。15+(ディアゴスティーニの250GTO)完成

今週も続きです。

 

ボディーサイドのステッカーのサイズを確認するためにコピーして確認しました。

大きさを確認し白デカールに印刷しました。

慎重に切り出し貼りました。

この2台を持って吉祥寺のZMCの展示会に持っていきました。

275GTBは壊れていたマフラーを修理しています。

275はクリーニング中にライトハウジング内にゴミが入ってしまい、急遽分解してクリーニングしました。

このスタイリング大好きです。

GTOは4.5㌔ありました。

吉祥寺にあるギャラリー永谷2で明日5日までやってます。

よろしくお願いします。

ではでは。

1/43の作業を進めます。15+(ディアゴスティーニの250GTO)

今週もディアゴスティーニの250GTOの続きを。

 

はみ出した塗装をタッチアップして修正していきます。

全体のはみ出しや塗装の擦れを直しました。

修正後、ウインドウッ部分やドアのパッキン部部分の塗り分けのマスキング。

マスキングテープを剥がすとこんな感じです。

ボディーの塗装がほぼ終わったので、その他の部品を組み立てます。

ヘッドライト、サイドマーカーなどフロント部分の組み立てがほお終わった。

ボディーの組み立て中にぶつけて塗装が剥げてしまいました。

あとで全体のチェックをしてタッチアップします。

組み立て手順が独特で大変でした。

前回のボディーにフロントノーズを前面から押し込んで固定していきました。

とりあえず組み立て終わりにします。

アンダーカバーがついていませんが。

この後一箇所にデカールを貼って終わりにします。

今週はここまでです。

1/43の作業を進めます。15+

先週の続きから。

全体にサフを塗りました。

マスキングテープを貼ってイエローの塗装に。

フロントの塗装を終えてマスキングテープを剥がしたところ。

黄色一部分にマスキングテープを貼ってブルーの塗装です。

塗装を終わってマスキングテープを剥がしたところです。

細かいはみ出しや塗装ハゲがあるので修正します。

修正を繰り返し、後もう少し!

というところでシンナーを垂らしてしまいました。

ヤスリで削って修正します。

この車にはこのステッカーを縮小して使います。

今週も続きを進めます。

1/43の作業を進めます。15

今週は250GTOを進めました。

吉祥寺に持って行けるかな?

 

インテークやノーズ下のパーツの合わせ目を消すために塗装を剥がします。

塗装剥がし剤を塗ってしばし着け置き。

1回目はこんな感じでした。

剥がし剤を付けてワイヤーブラシで磨きました。

ボディー全体の塗装剥がしは終わりました。

ボンネット、トランク、ドアの塗装を剥がします。

全体の塗装剥がしが終わりました。

ノーズの三つのインテーク、サイドの2本のスリットのキワを薄く削ります。

百均の木材を使って塗装のための持ち手を作りました。

これで乾燥時も裏側の塗装も気にせずにできます。

今週はここまでです。

 

ここからサフを塗装してボディーカラーに。

 

1/43の作業を進めます。14

今週は1/43から。

 

実車のカラーに塗装し直してください。と頼まれたデュアリス。

ナンバープレートを作ります。

本体は全体の組み立て。

アンテナも新たに作り直して取り付けました。

ナンバープレート、日産のロゴを取り付けました。

元のパッケージに納めました。

この後、一手間加えて完成させます。

 

 

前回からの続きです。

ウォーカーマシン、クラブタイプを。

ガラス部分にマスキングテープを貼ります。

細かいパーツを接着します。

この後全体をシルバーに塗装しました。

その後ボディー色を各ウォーカーマシンに塗りました。

その後細かい塗り分けを進めました。

一度組み立て全体の雰囲気を確認します。

ギャロップタイプの搭乗員はちょっと変わった感じで。

全体の塗り分けが終わったら墨入れと汚しを行いました。

ウォーカーマシンの作業は後少し。

今週も作業の続きを進めます。

 

 

最後は今年もZMCの展示会に参加します。

自分は多分275GTBを持っていきます。

今週はここまでです。

 

1/144 Walker Machine を進めます。

今週もWalker Machineの作業を進めました。

 

まずはギャロップタイプです。

股関節にボールジョイントを使いました。

クラブタイプはコクピットのウインドウを嵌めるために窓枠を別パーツに。

トラッド11にはパイロットを乗せるための調整をしました。

足を入れるスペースがなかったので床に穴を開けてプラ板で塞ぎました。

キットの手すりはモールドだけなので3Dプリントで作りました。

トラッド11です。

ボディーのディティールを切り取って作ったパーツを接着しました。

クラブタイプはコクピット横のタラップを作ったものに置き換えました。

ギャロップタイプも胸、背中、荷台の左右に接着。

3機のマシンのディティールアップが終わりました。

クラブタイプのコクピットは塗装をして組み込みました。

透明プラ板をはめてボディーを接着しました。

接着したボディーのクリア部部分にマスキングテープを貼って保護します。

パーツを接着して塗装の準備。

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ギャロップタイプはこの絵を見本に塗装します。

今週はここまでです。

来週も作業を進めます。