仕事もせずにプラプラ -何かいいことないかな-

仕事もせずにプラプラ -何かいいことないかな-

50代になっても、満足できないのです。

初詣を兼ねて品川の東海七福神巡りに行ってきました。





明けまして、おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
 
 
今年は、初日の出を見に筑波山の南にある宝篋山に行ってきました。東側に厚い雲があり、霞ヶ浦からの日の出は見れませんでしたが、約30分遅れで雲の上に太陽が現れました。
 

 
メモ
日の出時刻 6:50
駐車場 4:20出発、北条大池まで1時間、
北条大池(体育館)から山口コース(2)で山頂へ、約1時間
山頂から山口コース(1)で北条大池(体育館)へ、約50分
 

12月中旬から、行政書士試験の結果について考えることも少なくなり、ようやく建設業経理士の勉強ができるようになりました。記述の結果待ちのもやもやした気持ちで、でメンタルがやられるところでした。

 

 先ず、行政書士試験の勉強の方ですが、テキストの通読と千本ノックを12月上旬に終わらせました。今はLECの2025年版肢別過去問を進めており、全体の1/2まで終わっています。1月の中旬には終わる予定です。本当は、2026年度版を買って、それを使って勉強したい気持ちもあるのですが、まだ完全に諦めることができず2025年度版を使っています。

 

 建設業経理士の勉強は、財務分析と原価計算の受験を申し込んでいますが、財務分析しかやっていません。建設業経理士の勉強ができるようになったと言っても、行政書士試験の勉強をしていると2科目を勉強する時間がありません。今回は原価計算は諦めようと思います。勉強の進捗ですが、これまで財務分析の過去問の第5問だけを繰り返し解いて、主要な比率を思い出したところです。1月は第3問、第4問を中心に勉強する予定です。

 


 行政書士試験が終わり時間が経ち、合格の期待がどんどん無くなっています。記述式の採点が厳しいという試験後の評価が多く、結果発表までもやもやした気持ちが残りそうです。


 そんな感じなので、現在も行政書士の勉強が中心で、建設業経理士の勉強がほとんどできていない状況です。


 で、行政書士試験の勉強はテキストの通読を2/3まで進めました。初心者向けのテキストでも、読んでいると新しい発見が多くあり、勉強するにあたっての基礎ができていないことを実感させられます。12月中旬には通読が終わるので、それ以降はLECの2025年版肢別過去問をやる予定です。


 建設業経理士の勉強は、過去問を数年分ではなく数問やっただけです。本当は年内に財務分析の問題を理論以外は完全に解けるようにし、年明けから原価計算の勉強も開始したかったのですが無理そうです。





 行政書士試験から2週間。昨年は結果発表までの間ウォーク問を解いていましたが、今年はテキストの読み込みをしています。 テキストの読み込みを始めて、これまでの知識が断片的であったことが良く分かりました。今後は、12月下旬までに読み込みを終わらせ、結果発表までは昨年の肢別過去問をじっくり1周させる予定です。新しい来年用のテキスト、問題集を買いたい気持ちもあるのですが、買ってしまうと僅かな合格の可能性も無くなる感じがするので、今は今年のもので勉強しています。


 その他、3月の試験に向けて建設業経理士(財務分析)の勉強も開始しています。財務分析は一度勉強しているので直ぐに思い出せると思い、今回は原価計算についても試験申込みをしましたが、未だ財務分析の勉強に手こずっている状況です。行政書士試験、択一で合格点に届かなかったことが悔やまれます。


 写真は茨城県桜川市(旧大和村)の駐車場にあった「考える原人」の像。



 行政書士試験、記述で人並みに点がとれれば合格できると淡い期待を持っていましたが、様々な情報に触れるうちに、そんな気持ちも段々と無くなってきました。

 結果発表がるまで、建設業経理士の勉強だけにに集中しようと思っていましたが、今ある知識を保つため、並行して行政書士試験の勉強も進めることにしました。。

 先ずは、各社の2026年度版の肢別過去問集が出揃うまでに、早稲田経営出版の2025年度版 「合格革命 行政書士 一問一答式出るとこ千問ノック」に沿ってLECの2024年版「行政書士 合格のトリセツ 基本テキスト」の読込を終わらせたいと思います。



試験後から頭が暴走していて眠れないので、何故3年も勉強して得点力がアップしないのか考えてみた。

 

1.体系的に理解していない。

 通読したテキストは「2023行政書士合格のトリセツ基本テキスト」1冊のみで、それも2年前に1回だけである。それ以降、去年も今年も「合格革命行政書士肢別過去問集」の周回をメインに勉強をしてきた。そのため、私の知識は断片的で、それぞれの関連付けができていない。


2.択一式の問題に慣れていない、文章を読まず単語だけ見て正誤を判断している。

 肢別問題集を何度も周回しているため、覚えのある単語だけ見て細かな点を読まず正誤の判断をする癖がついてしまっている。


3.本試験問題に慣れていない。

 市販の模試、スクールの模試をメインに勉強しているため、本試験の問題の特徴を理解できていない。


4.正確に暗記できていない。

 2番のような勉強をしているため、細かな部分まで暗記できていない。記述式で法律用語が思い出せない。


後は、気持ちの問題。


5.勉強量でなんとかなると思っている。

6.合格は運次第と思っている。

7.合格への執着があまり無い。




 結果はともあれ、やっと行政書士試験が終わりました。

 択一問題では、二択まで絞り込んだ問題がことごとく間違っており、択一だけでは合格点に届きませんでした。昨年よりも勉強したはずなのに、昨年と同じくらいの点数しか取れず、残念です。 

 記述式については、時間がな無く、思いつくまま直接解答用紙に書き込んだので、あまり自信がありません。特に急いで書いたため、字が汚く採点してもらえるか心配です。それでも、昨年は時間があっても、1問、それも的外れなことしか書けなかったことを考えると、少しは勉強の成果が出ていると感じます。

 そんな感じで、1月下旬の結果発表待ち組になってしました。


 11月になってしまいましたが、10月は社内イベントが多く、勉強時間が確保できていません。昨年はその状態が11月まで続き、試験直前に十分な詰め込み学習ができませんでした。


そんな中、10月の行政書士試験勉強の進捗はというと、合格革命の肢別は6周目の9/10まで進めました。試験前には6周目も終わりそうです。それと、記述式と多肢選択対策として、LECの記述式問題集3周目を終わらせ、これまで受験した模試、市販模試の記述式や多肢選択を復習しました。


 その他、LECの市販模試と、会場でヤマ当て模試2回、やりました。


 今日からは、記述式、基礎知識に重点を起きつつ、行書塾の模試を使って頭の中を整理します。そして直前には、LECの模試で間違えた問題・肢を見直し、11/9の試験に臨みます。


 写真は上野の不忍池。


今日はLECのファイナル模試1回目を会場で受けてきました。まだまだ記憶が曖昧で自信を持って解答できない状況です。


で、遅くなりましたが、9月の行政書士試験の勉強の進捗状です。合格革命の肢別を5周目を完了、LECの記述式問題集も2周目を完了。3周目の1/3まで進めました。


その他、先月購入した東京法経学院の市販模試の残り2回分を完了。また、LECの全日本行政書士公開模試の2回目、ファイナル模試を会場受験。これまでやった多肢選択問題を復習しました。


10月も、LECの模試と行書塾の模試で更なる知識の補充を図ります。

写真は9月に行った尾瀬。