4月中旬から仕事の都合で、あまり勉強ができませんでした。測量士補の勉強では、取り敢えず過去問集の3周目を終わらせ、月刊誌の不動産法律セミナーの問題演習をやってみました。5月は過去問集をもう一周やって測量士補の勉強は終わりの予定です。
で、今は建設業経理士試験を続けるかどうか迷っています。応用情報技術者や社労士にも興味がで始めした。先ずは測量士補の試験を終えてから考えます。
3月8日、第38回建設業経理士1級・財務分析を受験してきました。
第4問の問4の解答を諦めるまでに時間をかけ過ぎたのと、試験開始前に正解の選択肢は無いと発表された第5問の問2の10、正解の選択肢が無いことを忘れ悩み続けたため、最後に残しておいた第1問に手を付けることができませんでした。
今回の第1問はキャッシュフロー分析とキャッシュコンバージョンサイクルについてだったので、キーワードぐらいは書けるだろと思っていたので残念です。
で家に帰って見直しをしたら、第3問で回転率を回転期間と勘違いしていたことがわかり、とどめを刺されました。
第4問の問4が未解答なのと、第5問の問1の2問の間違えもあるので、各社の解答速報を見るまでもなく明らかに不合格です。
今後のことは測量士補の試験が終わってから考えます。

行政書士の試験勉強が終わって、いつの間にかその勉強が生活の中心となっていたことに気付かされました。これまでは、勉強以外のことをしようとすると、時間が勿体なくて何もできませんでした。合格を知ってからまだそんなに経っていませんが、以前のように自転車に乗ったり、ランニングしたり、気軽にできるようになりました。憑き物が落ちた気分です。
それで、先ず行政書士試験の勉強については、LECの2025年版肢別過去問を1周し、更に間違えた問題だけ1周しました。しかし、試験結果の発表を受けて勉強を終了しました。試験後約3ヶ月間、勉強を継続してきましたが日々気付かされることも多く、この期間の勉強も無駄ではなかったと思います。
次に建設業経理士の勉強ですが、先月書いた通り財務分析しかやっていません。アウトプット中心で、過去問を15年分やりました。第1問の記述以外は大体できるようなりましたが、第4問の損益分岐点分析に若干の苦手意識があります。最初に財務分析の勉強をした際は、各分析項目を単純に暗記していましたが、今回勉強を再開してから、分析の種類を意識しながら勉強するとより理解が進むことかわかりました。
最後に測量士補の勉強ですが、成美堂出版の「いちばんわかりやすい!測量士補テキスト&問題集+予想模試」でインプットを開始しました。3月の建設業経理士試験までこのテキストを1周するのを目標としています。