おはようございます。

書かなきゃいけないことはたくさんあるのですが、

まずはこれを。

今日から神奈川県内にも禁酒法(あえて書いています)が適用されます。

都内は緊急事態宣言で、私も先日記載しましたが早速現場がなくなっています。

そんな最中ですが、明日29日10時よりプロデュース公演のチケットを販売します。

以下、ちょっと長いですが読んでもらえると嬉しいです。

 

演劇は、演者たちにはいくらかリスクがあるものの、業界としては、早々とクラスターを起こし、世間から非難される対象となったこともあり、めちゃめちゃ真摯に感染対策に努めている業界だと思っています。

中には全くPCR検査をしないとか、客席を平気で密にするとかそういう人たちもいますが、

一応「オンラインアーティスト支援」というコロナ禍のアーティスト支援活動をしている当グループは違います。

正直、PCR検査なんてもので100%感染していないなんて、わからないですが、それでも受けていない人たちとは安心感が違います。少しでも安全を提供するために今は必要な儀式だと思っています。当然顔合わせ前にも劇場入り前にも受けます。

感染対策も、消毒検温など当たり前。劇場とも協力して、やれる限り万全な体制で皆様をお迎えします。

もちろん弊社が1年間取り組んできた配信公演もございます。

劇場は、満員電車の何倍も安全です。

MAX込んだ状態でも、スーパーのレジ程度の混雑をしている受付を抜け、客席に行くと、そこは同じ方向を向かい本番中におしゃべりをしない人たちの集合体です。その人たちはみんなマスクやフェイスシールドをしています。

しかも劇場内は換気が常にされています。

出演者たちは本番はマスクをしません。こちらはお客様よりは出演者通しで危険が伴います。

お客様には飛沫は飛ばないようにしていますし、検証なども各地で行われています。

出演者同士の感染リスクを避けるために行なっているのがPCR検査なのです。

これが現在の演劇という環境です。

 

私たちはなぜかコロナ禍の中、アーティスト支援を始め、そのメンバーで株式会社を立ち上げ、プロダクション事業を開始して、契約アーティストを募り、今や契約者は50人くらいいるアーティスト集団です。

その初めてのプロデュース公演が、この緊急事態宣言と、まん延防止等重点措置の真っ只中というのはある意味我々らしいのかもしれないです。

ぜひ劇場に足を運んでください。と、全員の方にいうことは難しい世の中ですが、それでも家庭内や、ご自身にリスクがない方にはぜひ足を運んでいただきたいです。劇場内は、満員電車より安全です(行き帰りをむしろ気をつけてください)。

そして、演劇は生が一番面白い表現です。

私たちの作品をぜひ見ていただけると幸いです。

 

と、前置きがめちゃめちゃ長いですが、本日10時よりチケット発売となります。

ぜひ、観にきていただけると幸いです。

私は、日本の商業ミュージカルを支えている子役指導の超スペシャリストで演出家の、テディくまださんと一緒に演出をしております。ミュージカルベースな作品に書道パフォーマンス、ダンス、ゴスペル、韓国伝統打楽器等が全て作品内表現として表されるエンターテイメントストーリーです。

 

公演詳細

第1回 KとS プロデュース公演

Entertainment Stage

「未来旅行社はじめました」

 

公演日:

6月11日(金)18:00〜

6月12日(土)15:00〜 18:00〜

 

会場:ラゾーナ川崎プラザソル

(JR川崎駅西口直結5F)

〒212-8576

川崎市幸区堀川町72-1ラゾーナ川崎プラザ5F

 

■チケット予約URL(下記をクリックしてください)

 

 

■会場チケット:4月29日10時より発売

・SS席(指定席最前列センターエリア)10,000円(指名キャストからの直筆メッセージ、プチギフト付。応援キャストへのコロナ支援も含まれます)

・SA席(指定席客席中央センターエリア)10,000円(指名キャストからの直筆メッセージ、プチギフト付。応援キャストへのコロナ支援も含まれます)

・S席 5,000円 (エリア指定自由席前方列中央エリア)

・A席 4,500円(自由席)

 

■配信チケット:5月詳細発表!(アーカイブございます)

 

あらすじ

激動の時代と言われて久しい現代、人類は多くの危機的な課題に直面している。

ウィルスなどによる疫病、政変、戦争、凶作、津波、台風、地震、森林火災、etc

それらは時には自然災害として、時には人為的災害として私たちにもたらされる。

2021年、人々のストレスも爆発寸前。

そんな中、さまざまなデジタル戦略で飛躍的に業績を伸ばしてきた老舗旅行代理店「未来旅行社」にも、昨今の劇的な社会状況の変化から経営危機がおとずれる。社内では倒産回避のため、さまざまな案が繰り出された。

そして起死回生の一手として打ち出されたプランは、この情勢の中でも世界各国どこにでも行くことができる夢のようなツアーの立ち上げだった。

果たしてそんなことは本当に可能なのか? その秘密は何なのか?

現実という乗り物に、嘘、詐欺、ペテンを積み込んだ、デジタルツアーの出発です。

未来旅行社と人類の、明日は、希望は切り開かれるのだろうか!?

株式会社KとSによるプロデュース公演第1弾。歌ありダンスありお芝居あり。

色々なジャンルのアーティストが集うからこそのエンターテイメントステージ。

 

【CAST】

須藤香菜

團悠哉

 

箕輪菜穂江

ゆからま

江畑浩規

木村莉緒

中崎りつか

栗田かおり

大場啓博

佐上優

大嶋芳宗

はずみ

星野誠

 

真山正臣 

 

真木綾音

岡澤芽

大矢臣 ((株)PASOC)

森田みなも ((株)PASOC)

橋口遥 ((株)PASOC)

杉山珠生 ((株)PASOC)

 

清藤美智子

北村多加

Changdae Ko(コ チャンデ)

REN  

和GOSNATION

 

TAEKO GLORY

 

【STAFF】

構成・演出:テディくまだ 笹浦暢大

作:若宮伶奈

音楽監督:田中和音

振付:恩田和典 清藤美智子

映像:真山正臣 團悠哉

歌唱指導:須藤香菜 箕輪菜穂江

ゴスペル指導:TAEKO GLORY REN

脚本部:ゆからま 大嶋芳宗 真山正臣

子役指導:五輪倫子

 

照明:関矢幸恵

音響:下宮悠 SINGO

配信:小林泰

LED:株式会社SPACEWA

 

協力 株式会社コローレ

株式会社アントラクト

    株式会社PASOC    

今戸英梨佳 根來加奈 柳涼

 

制作:岡田紘未

 

プロデュース:門脇幸

主催:株式会社KとS

 

 

 

演劇関係者の間でこのことに関する盛り上がりがほぼないことに非常に謎なんだけど、

日曜日に「演劇のまち」を目指していた兵庫県豊岡市の市長選で、7期目の当選を目指していた市長が直前立候補した新人に負けた。新人と言っても66歳の現職に64歳新人が勝っただけの話なんだけどね。

一部では、この日にあった三つの選挙全てで自民系が負けた!!

現政権への国民の声!!

なんてコメントもあったけど、もっと全然寒い話で、

この「演劇のまち」を目指していた方は自民系だけど、受かった方も自民系出身なんですよね。

ただ単に政策が受け入れられなかっただけの話。

 

それにしても神戸新聞のタイトルの付け方には悪意を感じたが、

 

 

それに対しての演劇人のコメントの少なさに本当に驚いている。

中にはもちろんちゃんと見ている人たちもいて、神戸新聞のタイトルは酷いけどこれ見ればわかるよね。

 

 

と、市長候補討論のをあげている人もいるが、

笹浦私見としては、NHKの見出しが真実だと思っていて、

 

 

見直されることは間違い無いでしょう。

 

討論見てもわかるけど、ある程度広い視野で将来を見据えていきましょう。そのためのツールは「演劇」という他の都市があまりやっていないことをうちの市は軸にしていくんです路線が、

このコロナ禍で大事なのは先を広く見据えることよりも地に足をつけて一歩一歩進んでいくことなんです。まずは医療費の無償化から始めましょうという市民第一路線に、選挙結果としては、綺麗にやられたので、

確かに討論では演劇への大きな悪口などは言っていないけど、この場合、前市長の爪痕=演劇なので、確実に目立った減額はされていくので、「演劇のまち豊岡」と、青年団などすでに移住した人たちのこの先が非常に心配で、「演劇」の社会的なポジションも非常に心配なのである。

ちなみにこの間貫新市長。バリバリのIT屋さんですね。システム開発とか管理とか、そんな会社やっているし。

地域密着の会社やってて人材雇用している人が立ち上がったら強いよなー。情報戦略もIT畑の人の方が強いだろうし。

 

ていう話みんな全然触れないんだけど、なんで?

なんならこういうこと書いていると「意識高い系」みたいな扱いされるまであるんだよね。

 

意識低い系だろそっちは。というと水掛け論になるし、あー普通にこういう話したいですよー。

最近あった別現場の話だけど、私のライフワーク的なその地域調べて一つの作品にしようという活動をビジネス的に活用してもらえそうなブレスト会議をしたのだけど、やっぱりそのマーケティングとかターゲットどこにして切り崩していくとかそういう話している時が一番好きなので、演劇畑の人では無いのかな?なんてことを自分に対して思ったりもしています(元から演劇畑感低いけど)

 

あと、神戸新聞のタイトルひどいと書いたけど、でも神戸新聞とか神奈川新聞とかちょっと大きめの地方新聞っていい記事も多いんですよ。三代氏ではかけないようなこともたくさん書いてくれたり意思がきちんと見える時があるので。

ということだけフォローを入れておこう。

 

さ、今日はコンテの現場です。

 

 

笹浦今後の予定

 

笹浦舞台監督

ヒロセプロジェクト

「Life Goes On ~ボクはボクなりに夢を見る~」

5/13〜16

@ラゾーナ川崎プラザソル

 

笹浦演出

株式会社KとSプロデュース

「未来旅行社はじめました」

6/11,12

@ラゾーナ川崎プラザソル

 

笹浦舞台監督

Dance Company MKMDC

「ORICHIKA15」

7/10,11

@和光市民会館大ホールサンアゼリア

 

笹浦舞台監督

Envisionnexstage

「Footstep vol.1」

7/24,25

@埼玉会館

 

笹浦演出

静岡市子どもミュージカル

8/21,22

@静岡市民文化会館

 

私のこと詳しい人は知っているのですが、実は、大の水族館マニアです。

海外でも行った先に水族館があるかを検索し、ない場合は魚市場で満足するというマニアックっぷり。

江ノ島水族館の相模湾のコーナーの前で2時間以上を過ごし一緒に行った相手に置いていかれるなど、数々やらかしておりますが本当に水族館が好きなんです。

 

ということで、奈良の帰りに、私が乗ったのはこれ

 

からの思い立ってこれ

 

着いたのがここです。

 

そうです。このエリアといえば鳥羽水族館。

駅前では抜群のセンスで出迎えてくれます笑

 

なんだこの真珠キャラ。検索しても全然出てこないぞ!!

ということで華麗にスルー!!

 

凄いね。駅降りて徒歩1分以内にこの景色

 

海と島しかない笑

 

龍宮船発見

 

その奥にある島

 

なんと、真珠のミキモトが世界で初めて真珠養殖に成功したミキモト真珠島。

うおー、ここも今度行きたいぞー!!

 

でも時間に限りがあるのでスルー。

ということでつきました鳥羽水族館。

 

目の前には可愛いポストが!!

 

てことで、早速水族館へ。

さあ、ここからマニアの時間が始まります。

なお、各魚の細かい解説などは、笹浦インスタでもチェックできます

(需要あるとは思えないですが)

 

まず出迎えてくれたのは、可愛さピカイチだけどアオリイカと並んで超高級イカであるコブシメ

 

めちゃめちゃ可愛くて美味いって最高でしょ。

 

で、変な箱フグを見て、

 

青いザリガニマロン

 

本当は青くないんだけど青いのばかり集めて展示している。

これはオーストラリアの有名な食材です。

 

なので、館もちょっとふざけていて、

 

「茹でたら赤くなるでごザリます!」

ちなみに、この言葉ハッシュタグで検索すると結構な数出てくる笑

こんな動画も鳥羽水族館で作っている

 

伊集院光さんが紹介したらしくバズってました笑

 

こういう普通の魚が泳ぐエリアが好きなんです。

 

オウムガイ

 

食べると美味しいみたいで一度食べてみたいんだよなー

 

 
そろそろ私の魚好きのジャンルが見えてきただろうか。
 
カブトガニー

そういえばこれも食べれた気がすると思って調べてみると、フグと同じ毒を持っているらしい。

でもタイとかベトナムだと料理店で出しているけど、お腹壊した記事が二つもあったからなかなかな感じですね。

 

アンモナイト化石

 

化石ってすごいよねー。

いつも思うんだけど、この形のまま残っているんだもん。

あと、形のまま残っているものが石油の採掘などでいくつくらい発見されないまま消えていったのか知りたいんだよねー。

 

アオリイカ

 

こちらも美味しいですよねー。この水族館では珍しいアオリイカの群れだけの水槽があって、お。可愛いじゃんアオリイカという気分を味わうことができます。

 

オオクチイシナギ

 

可愛い。

 

金色ヒラメと普通ヒラメ

 

ブダイ

 

まるでシーマン笑

 

スナメリ

 

小さなイルカ。こいつも実は韓国だと食用とされている。

鯨食べる大国の日本では逆に食べてはいけない。

(数が少ないから)

 

タカアシガニ

 

こいつは伊豆の方だとタカアシガニ料理店がたくさんあるくらい地域限定でポピュラーな食材。

蟹味噌がものすごい濃厚だとか。食べたことないんだよなー。

 

アフリカマナティー

 

美ら海水族館以外で初めてみたかもマナティー。

おとなしそうな感じだった。

ちなみにアマゾンマナティーは昔はよく食べられていたらしい。

 

イルカは食わないのにマナティーは食べる謎の文化。

 

ピラニア

 

いい出汁が取れるそうです。

食べると味がいいという人の多いピラニア。

一度は口にしてみたいなー。

 

ラッコラッコラッコ

 

奇跡的にラッコポーズできちんと一枚とれた。

 

イロワケイルカ

 

昔パンダいるかと習ったようなと思って調べたら別称だった。

白い部分が筋肉の動きはっきり見えてすごい。

 

バイカルアザラシ

 

バイカル湖にしかいないアザラシ。

すげー可愛い。でかいけど。

 

赤ちゃんがいて餌もらってた。

 

あんなに江ノ島水族館でクラゲ見ているのにまた撮ってしまった

(江ノ島水族館はクラゲ飼育日本一の水族館)

タコクラゲ

 

こいつ藻と共生しているんですよ。

かしこ可愛い。

 

ご存知チンさん

 

すごいよねー。人気者のチンアナゴさん達

 

こいつ可愛かった

ウィーディー・シードラゴン

 

タツノオトシゴの仲間ですね。

すげー可愛い。

タツノオトシゴといえば中国の漢方薬のイメージだけど、味はどうなんだろうね?

 

もう1匹

オオウミウマ

 

このタツノオトシゴなんと30センチくらいにまでなるらしい。

でかいな。

そういえばタツノオトシゴといえば一度決めたパートナーと絶対に別れないというのが有名なんだけど、

おかげで11/22(いい夫婦の日)に薬膳鍋に入れられている写真見つけた笑

 

乾燥して漢方になってチューしています。シュール!!

 

 

この川魚コーナーの作りがすごかった

 

奥から泳いでこれるようなこういうコーナー的な角を水流アリで作り出している水族館はすごい珍しいので、めちゃめちゃみる価値あったなー。マニアトークだけど。

 

可愛いシリーズ

メイタイシガキフグ

ハリセンボン

カエルアンコウ

ウミウシ

 

可愛くないシリーズ

ダイオウグソクムシ

 

多足タコ

 

足56本だってさ。原因不明らしい。こわっ!!

 

動物コーナーもあった

スナドリネコ

 

このネコ漁するの。川で。

めっちゃ可愛い。

 

あのお方。

カピさん

 

カピさんって元々日本に食用で輸入されたんだよね。

南米のよく食べられているお肉カピさん。

可愛すぎる。

 

私たちの時代では襟巻きトカゲの後に大ヒットしたウーパールーパー

 

最近だとすっかりゲテモノ料理屋でよく出てくる姿揚げの生き物になってしまったな。

これ桜木町の珍獣屋ね。

 

 

グリーンイグアナ

 

イグアナは本当にイケメンだと思っている。

メキシコのイグアナ料理は昔は割と手軽に食べられていたが、今はよく食べる一部の地域を除くと大変な高級料理でジビエの一種に扱われているみたい。

食レポ見ると美味しいという人ばかりなのがすごいな。

 

サビトマトカエル

 

これは食ったら死ぬから笑

とにかく、色合いが見事としか言いようがない。すごい好きな色。

 

オオヨコクビカメ

 

ヨコクビカメの仲間で一番大きくなる種類らしく、南米では食用で養殖されているみたいなんだけど、検索してもその様子や料理が出てこない。あー悔しい!!

 

フンボルトペンギン

 

日本が世界で一番飼育しているペンギン。

正直、どの水族館にもいる。

でも赤ちゃんはたまにしか会えない

 

ニホンカワウソ

 

つがいでめちゃめちゃ仲良かった

 

ショウジョウトキ

 

なぜかカピさんと同居していた。

可愛いよなー。鮮やかな朱あか。

 

ということで、魚から動物まで堪能したのでした。

ショーは、客席半分なので全然入れませんでした。

 

ドクターフィッシュは逆にガラガラでした

(平日昼間なので)

 

てことで、まだ続く

(もはや奈良にはいないけど笑)

 

シリーズ化しているので最初から見るなら

奈良の旅①〜長谷寺到着編→こちら

奈良の旅②〜長谷寺からの夕飯〜→こちら

奈良の旅③〜いざ長谷寺ファッションショー〜→こちら

奈良の旅④〜我らがシーザーとのお別れ〜→こちら

奈良の旅⑤〜桃鉄のお店と鹿祭阿鼻叫喚編〜→こちら

 

 

笹浦今後の予定

 

笹浦舞台監督

ヒロセプロジェクト

「Life Goes On ~ボクはボクなりに夢を見る~」

5/13〜16

@ラゾーナ川崎プラザソル

 

笹浦演出

株式会社KとSプロデュース

「未来旅行社はじめました」

6/11,12

@ラゾーナ川崎プラザソル

 

笹浦舞台監督

Dance Company MKMDC

「ORICHIKA15」

7/10,11

@和光市民会館大ホールサンアゼリア

 

笹浦舞台監督

Envisionnexstage

「Footstep vol.1」

7/24,25

@埼玉会館

 

笹浦演出

静岡市子どもミュージカル

8/21,22

@静岡市民文化会館