東日本大震災後3週間
震災発生からちょうど3週間、
今回の震災の呼称を「東日本大震災」にすると政府から発表されました。
-原発避難で野良犬化=かまれた住民も―福島- http://news.nicovideo.jp/watch/nw47479
原発問題での避難者の方の中には飼い犬をおいたまま避難しなければならない状況の方もいるようで、
せめて原発での避難指示の場合には、ペットがいる方にはペットも可な避難場所を提供してほしいと思うばかりです。
http://www.jiji.com/jc/d4?p=wgs329&d=d4_animal&rel=y&g=int
で、被災地で働く災害救助犬たちの写真が掲載されています。
アメリカのCNN局のウェブサイト に掲載された「日本人は"違う"のか?」という記事 で、日本人の精神について語られているのですが、その中の寄せられた米国民の反応という記事で、
「たしかに日本人は素早い判断が苦手だが、時間さえあれば"最高の判断"ができるだろうと思う。日本の車や電気製品をみるとそう感じる」
というコメントが印象的で、日本人としてとても嬉しく感じました。
リンク元のニュースの記事:「日本人は"違う"のか?」 震災から分析する"日本人像"
上野動物園のパンダも4月1日から公開となりました。
2011年度 クイーン発表会 四日市
3月も終わりとなりましたが
3月中に四日市では、2011年度のクイーン四日市の発表会がありました。
中日新聞・中日写真協会 の主催で四日市商工会議所で開かれて、
関係者以外の一般人も見学することができました。
1年間、クイーンとして撮影会やイベントなど四日市の活性化に貢献する活動をしてくれます。
書類審査、面接審査を通って選ばれた名誉ある方たちです。
コンテストと違って発表されてその日で終わりというわけではなく、
その後1年間の活動というものがあるので、応募された方たちもきっと強い意志を持って臨まれていると思っています。
中日写真協会・四日市支部 に入会すれば撮影会にも参加できます。(そこまでの勇気はないのですが・・)
一般参加可能の撮影会も開いてくれるようですので
その日を待ちつつ、かげながら応援していきたいと思います。
この制度についての情報発信はまだまだ少ないように思いますので、四日市の人たちにももっと広まってみんなで応援していくような形になっていってくれればと思います。
式中の様子
2011年度クイーン、全年度クイーンと、各役員の方たち。
取材陣のカメラ
最後に、コンパクトデジカメとデジタル一眼の、
同じ方向から撮った際のそれぞれのベストショット。
グランプリのクイーン様を中心に
。一目で大ファンになってしまう勢いでした
Panasonic LUMIX GH2 ISO1600
レンズ:LUMIX G VARIO HD 14-140mm/F4.0-5.8
このサイズだとまだそこまで目立ちませんが、
室内での撮影でやはり大きく差が出ると、今回改めて実感しました。
ただコンパクトデジカメのほうのTZ7は、2009年4月製のものなので、
コンパクトデジカメでも最近発売のものだと、
もっと室内・暗所での高感度での画質も上がっていると思います。
石榑(いしぐれ)トンネル開通
震災のニュースも日々新聞、ニュース、ネットで確認しながら、
徐々に通常の内容も書いていければと思っています。
三重県と滋賀県を、石榑(いしぐれ)峠をはさんで結ぶ国道421号に、
ついにトンネルが開通しました。
酷道(こくどう)と呼ばれて続けていたこの道にもようやく
名誉を挽回できる時がきました。
「asahi.com」より
http://mytown.asahi.com/mie/news.php?k_id=25000001103250002
それにあわせるように、こちらでもトンネルが開通しました。
小柄な子のみ通行可能です。
暖かくなってくると開通してきます。
昔は穴に入るのが仕事だったジャックラッセルたちは、
別の意味で「穴があったら入りたい」ようです。
キツネの巣穴に入る役目を失って、入りたい穴を失った彼らは、
自ら作るという手段を見出したようで、
何か人生論的なものを教えてくれているようにも感じました。
ジャックラッセルテリア迷子 ♀ 3才 大阪四ツ橋
ジャックラッセルの迷子のブログ記事を偶然見つけましたので、
こちらにも転載します。
場所は大阪四ツ橋のようです。
以下転載内容です。
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3月27日、午後2時頃。大阪四ツ橋本町立売堀1丁目にあります喫茶カスタムにて、ジャックラッセルテリア、♀、3才がいなくなりました。
しっかりくくりつけていたのですが、自転車に乗った黒縁めがねの男性が触っていて、物音がして、まさか盗られてないよな?と思って見に行ったらいなくなっていました…。
もちろんその人が犯人とは限りませんが…
名前はまるこ。
ジャックラッセルテリア、スムースで、♀、3才。
体重は5キロほどの小さめの子です。
体は白。背中に丸い茶色と、首より上が茶色、しっぽの付け根が茶色。
プーさんの服を着ていて、服の下に緑の胴輪。
赤の持ち手の伸び縮みするリードをつけています。
大人しく、ひとりで遠くには行けない、ジャックにしては、ものすごく大人しくて鳴かない、遠くに走っていかない、臆病な子。
犬が苦手で、人にすごく懐く子です。
まる子って呼ぶとしっぽをすごく振ります。
もし見つけられた方は、メッセージ下さい。
よろしくお願いします!
http://ameblo.jp/rin-wonderful-life/
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Mapion(マピオン)で 海抜(標高)計測
今回の震災の津波の高さはやはり最大で20~30mほどあったようです。
わが身にも起こった時の事を考えて、
近辺の海抜(標高)がネットの地図で分からないかと調べたところ、
地図検索サイト Mapion(マピオン) で、地図上の任意の位置の海抜を表示してくれていました。
ヤフー地図、グーグル地図にはない機能でした。
地図の中心の海抜を右上に、地図上で右クリックするとその部分の海抜を表示してくれます。(画像では左下の吹きだしの部分)
避難場所や経路のシミュレーションがだいぶしやすくなりました。
近辺では、このあたりまで来れば大丈夫だろうと思っていたところも、
海抜15mくらいで全然大丈夫でなかったり、改めて津波の恐さを思い知りました。
ライオン募金
四日市市役所の隣にある、
四日市商工会議所
の前に、ライオンの募金像があります。
口から募金を入れられるようになっていて、入れると雄叫びをあげて答えてくれます。
こちらに入れた募金も今回の震災への義援金にあててくれるだろうと思っています。
近鉄四日市駅、JR四日市駅のちょうど真ん中あたりに位置して、どちらの駅からも徒歩10分くらいの距離にあります。
言われている中で続けて2,3回も起こり、
その後は震度6以上の余震もあるかもしれないと修正発表されていて、
原発の状態もまだまだ安定せず
復興への兆しも見える中、油断できない状況です。
災害時の愛玩動物同伴可能の避難所及び、仮設住宅の確保と増加と建設を求める署名
テレビ番組「ポチたま」で有名な、松本君のホームページ
で、
「災害時の愛玩動物同伴可能の避難所の確保と増加及び、愛玩動物入居可能の仮設住宅の確保と増加と建設を求める署名」
という、ペットとともに被災した人でも仮設住宅に入れるようにするための署名を
を集めています。
松本君のブログ でも犬に関わる援助の情報が掲載されています。
朝日ドットコム 写真特集~被災地から~
震災8日目
15日から18日にかけての様子は、
まず震災の名称が、東日本大震災から、東北関東大震災と変わり、
原発の事態が収まることなく、逆に思わしくない状況へ進んでいて
諸外国からは日本からの出国の勧告も出ている国もあります。
放射性物質、放射能、放射線についても、
今までは何となくでしかあまり分かっていませんでしたが
今回でより深く知る事になりました。
放射性物質の飛散の仕方は今の季節の花粉ととても似ていて、
放射性物質に比べたら花粉症の花粉はなんて安心できるものなのだろうと感じています。
以下箇条書きになりますがご了承下さい。
他方面から援助物資の量自体は満たされてきているが交通的な問題で十分に届けられない状況や、
原発のある方面への援助物資の輸送がストップしてしまっている状況です。
続く余震に、地震酔いという症状も出てきているようです。
21日までに震度5強の余震の起こる確率は30%と、低くはない確率です。
上野動物園もしばらく閉園で、パンダの公開も延期です。
被災者の方たちの県外、全国の各地域への疎開の準備が始まっています。
時事ドットコムのサイトや、
その他のサイト、ブログなどで今回の震災の写真が掲載されていますので
下記に紹介しておきます。
今回の震災の写真、映像、情報をなるべく見たり知っておく事が大事ではないかと思っています。
東日本大震災
岩手県内の被災地
宮城県内の被災地
福島県内の被災地
各避難所の様子
(ショッキングと思われる写真もあると思いますので念のため閲覧注意としておきます)























