静岡東部の富士宮市で震度6強
東日本大震災後、
長野でも震度6の地震があり、
そして本日22時31分、
静岡県東部富士宮市を震源とする震度6強の地震が起きました。
陸地が震源だったので津波の発生はありませんでした。
三重・四日市は震度2で、被害は全くありません。
その後1時間、テレビの情報ではまだ主だった被害の情報は入ってきていません。
特に震度の強い地域はごく狭い範囲に限られていると思われます。
富士宮市の方々の無事を祈っています。
そしてこちら三重も、いつ来てもおかしくない状態な気がしています。
今回の一連の地震はまだ連鎖が続く予感がします。
東日本大震災4日目
明日15日から17日にかけて東北地方から関東に寒波が訪れ、
今日と比べ10℃前後下がり、真冬の寒さになるようです。
もとから寒い地域の上、停電で暖房も使えない状況、被災地の方々、どうか無事に乗り越えてこれることを願っています。
こちらも募金という形でしか今はできる事がありませんが、
「ジャックラッセルテリアファンクラブ」 さんでは、犬たちに関わる立場としての
現地へ直接支援へ向かわれる計画を立て、現在義援金も募集しています。
多くの支援が行われつつある中、犬に関わる者の立場としての支援はほとんどないだろうと思いますので、こちらにも義援金をはじめなるべく多くの支援の力が集まってほしいと思っています。
東日本大震災
大地震から3日目、被害の拡大がまだ続いています。
マグニチュードも8,8から9,0へ修正されました。
1日目で犠牲者が100名超えるかどうか、
2日目で2000名を超えるのかと、
そして3日目で1万人以上の不明者の情報も出ています。
まさか阪神大震災と同じくらい、またはそれを超えるほどの被害になっていくとは、
最初の時点では全く思っておらず、
大津波、崩壊した町の映像、被害の情報に
日に日に事の深刻さを目の当たりにしています。
原発のある場所の震度がもう少しでも強かったら、さらに被害は深刻だったと思います。
そのような中、
もっとも津波の被害の大きかった地域の海沿いにお住まいだった飼い主様から本日、
人、犬ともギリギリ何とか全員無事だったという情報が入り、まず一つ安堵しています。
そのうち1頭は地震直後に行方不明になったにもかかわらず、2晩明けた本日13日午前3時半ごろに津波後の泥の上を歩いて帰ってきたと伺いました。
ニュージーランドの地震が、プレート、断層などの関係で今回の地震の発生に関係しているという話もあり、
その距離で影響があるのなら、
今回の地震が、東海大震災の引き金になる可能性も十分あると思っています。
こちらも海岸とコンビナートから約1km、海抜約3mと、
今回の規模の津波が来ていたら、どうしようもない場所です。
今後もこまめににニュースをチェックしていく予定です。
津波の高さは、高いところでなんと、
20mはあったように見えたという被災者の証言もあるようです。
東北地方太平洋沖地震
午後3時ごろ、三重ではめまいのような、船に乗っているような揺れを感じ、この異様な揺れにいよいよその時が来たのかと覚悟しました。
ニュージーランドに続き、
東海大震災が起こると言われている中、
またもや予想外の地域で大震災が起こりました。
最初のニュースを見た時点では、まだこれほどの被害になるとは予想もしていませんでした。
東北地方、関東地方の皆様、こちらとご縁のあった飼い主様と巣立った犬たち、皆様無事であることを祈っています。
パンダとカーディガンとボーダーと
上野動物園のパンダの日本での名前が、
雄は「リーリー」(力力)、雌が「シンシン」(真真)に決まったようで
22日から、いよいよ一般公開されるようです。
以前からパンダをテレビで見るたび、
目が黒白のコーギーカーディガンに似ている・・・
黒白のボーダーコリーにも似ている・・・と思っていました。
個体差もあって、特に似ていないと思う子もいますが、
似ている子は本当に似ていると思います。
体の配色が黒白で同じな事と、
白目の出具合と、目のまわりの毛が黒いのと毛質の感じが影響しているのだと思います。
ボーダーコリーについては子犬のころは全身の容姿もパンダに似ています。
そんな気持ちから
下に、似ていると思ったコーギーカーディガンとパンダとボーダーコリーの目を、
それぞれ載せて比較してみました。
目だけ載せると奇妙です・・・
どれがパンダか分かるでしょうか。
正解は
Aがパンダ
Bがボーダーコリー
Cがコーギーカーディガンでした。
ジャックとマリオと高感度撮影 LUMIX GH2
机に並べてみると意外に絵になったので思わず写真に撮ってしまいました。
場所はテーブルの上で、一枚目の写真の背景が白いのは後ろに白のコピー用紙を立てています
ジャックラッセルテリアとスーパーマリオとハイビスカス
雑誌やデジカメのHPによく載っているのを真似て高感度撮影テストをしてみました。
カメラは机の上に置いて、なるべく動かないようにゆっくりとボタンとシャッターを押していきます。
機種はパナソニックの一眼カメラ LUMIX-GH2で、
レンズは Panasonic LUMIX G VARIO HD 14-140mm F4.0-5.8 という名の
10倍ズームのレンズです。
以下iso感度 400~12800です。
今回の写真ではきれいに写っている印象を受けましたが
実際の撮影では、
iso1600まではおおむね良好で、iso感度3200から画質の落ちがそこそこ目立ってきている感じです。
パナソニックとオリンパスの一眼カメラは、
ミラーレス一眼のマイクロフォーサーズという規格で、
コンパクトデジカメと一眼レフの中間的存在とのことなのですが、
室内、暗所での撮影の強さもやはり同様にコンパクトデジカメと一眼レフカメラの中間かやや一眼レフよりと言えそうです。
カメラについても、
初級者的見解にて、一眼カメラとコンパクトカメラの比較や
犬の撮影に向いているカメラの探求など、今後いろいろ書いていければと思っています。
四日市市 消防出初式 写真コンテスト
イオン四日市尾平店 に2月27日~3月6日までの間、
1月9日に四日市ドームにて行われた消防出初式の写真コンテストの
優秀作品が展示されています。
最優秀賞1点
優秀賞3点
佳作5点で
どれも賞にふさわしい素敵な写真でした。
じつは自分もひそかに応募していたりするのですが、
見事に落選となりました
ですが、犬以外の写真を撮る機会は少なかったこともあって、何かとても新鮮で貴重な体験をさせてもらえたように思っています。
そして出初式が、パレードあり、体験あり、式典あり、演目あり、フィナーレの大放水ありのこんなにビッグなイベントだったとも知らず、とても楽しめるイベントである事を知りました。
写真をコンテストに応募したのも今回が初で、
無数(200~300枚)の写真の中から、どれを応募するのか選択するという事もかなり悩ましい作業なのだと気づきました。
入賞を決める審査の方々もまた然りなのかもしれません。
コンテストといったらやはり一眼レフなどの超高画質でないと入賞はないのかとも思っていましたが
おそらくコンパクトデジカメだろうと思う入賞写真もあり、そのあたりに嬉しさを感じたりもしました。
また来年、機会があればチャレンジしたいと思います

















