犬の散歩が少し楽しくなるスマホアプリ
「キョリ測」「キョリ録」「SpeedGauge」
という3つのスマホアプリを使うと、普段の散歩ルートの距離を測ったり、
GPS機能を使って散歩した道筋を地図に表示してどれだけの距離を散歩したのか表示・記録したり、散歩中の最高時速などを計る事ができます。
どれもほとんど説明なしでも使えるくらい使い方も簡単なのでおすすめなアプリです。
(画像のリンク先はAndoloid版でiphone版はあるかは未確認ですがこれに似た機能のアプリは探すと他にもありそうな気がします。)

地図上をタップして距離を測ることができるアプリ。

GPS機能を使って、移動した道筋と移動距離、移動時間を表示してくれるアプリ。
散歩開始時に記録開始して、帰ってきたら停止すると記録を表示してくれます。一時停止機能もあります。

GPS機能を使って、移動距離と最高時速を表示してくれるアプリ。
犬のハーネスや体に巻き付けるポシェットなどにスマホを入れられるポケットのようなものがあれば、ドッグランなどで犬を放した時に、犬の走る速度を時速(km/h)で測る事もできます。
計ってデータとして見ることで犬の散歩や、それ以外でもジョギングで何キロ走ったか知ることが出来たり、キッチリと距離を測ってコースを組んだりと、普段と違った見方ができて楽しくなると思います。
携帯をスマホに変えて約1年、
スマホは例えるなら、携帯サイズのノートパソコンを持ち歩いているというような感じで、
特にパソコンとほぼ同じような形でインターネットを使って見ることが出来るところがとても便利です。
特にパソコンを持っていなくて携帯もガラパゴス携帯(スマホでない携帯)という人は、
スマホに変えるメリットはものすごく大きいと思います。
・・という内容で、今年最後の記事はあまり重々しくならず軽やかな気持ちで終わりたいと思います。


DAPHNES ジャックラッセルテリア
という3つのスマホアプリを使うと、普段の散歩ルートの距離を測ったり、
GPS機能を使って散歩した道筋を地図に表示してどれだけの距離を散歩したのか表示・記録したり、散歩中の最高時速などを計る事ができます。
どれもほとんど説明なしでも使えるくらい使い方も簡単なのでおすすめなアプリです。
(画像のリンク先はAndoloid版でiphone版はあるかは未確認ですがこれに似た機能のアプリは探すと他にもありそうな気がします。)

地図上をタップして距離を測ることができるアプリ。

GPS機能を使って、移動した道筋と移動距離、移動時間を表示してくれるアプリ。
散歩開始時に記録開始して、帰ってきたら停止すると記録を表示してくれます。一時停止機能もあります。

GPS機能を使って、移動距離と最高時速を表示してくれるアプリ。
犬のハーネスや体に巻き付けるポシェットなどにスマホを入れられるポケットのようなものがあれば、ドッグランなどで犬を放した時に、犬の走る速度を時速(km/h)で測る事もできます。
計ってデータとして見ることで犬の散歩や、それ以外でもジョギングで何キロ走ったか知ることが出来たり、キッチリと距離を測ってコースを組んだりと、普段と違った見方ができて楽しくなると思います。
携帯をスマホに変えて約1年、
スマホは例えるなら、携帯サイズのノートパソコンを持ち歩いているというような感じで、
特にパソコンとほぼ同じような形でインターネットを使って見ることが出来るところがとても便利です。
特にパソコンを持っていなくて携帯もガラパゴス携帯(スマホでない携帯)という人は、
スマホに変えるメリットはものすごく大きいと思います。
・・という内容で、今年最後の記事はあまり重々しくならず軽やかな気持ちで終わりたいと思います。
DAPHNES ジャックラッセルテリア
正方形の目の錯覚
縦横が1:1の写真を見た時、正方形のはずなのに縦のほうが長く見えて何かおかしいと思い、
定規で計って見てもキッチリ同じ長さで、パソコンのモニターだからそういう風に見えるものなのかな・・と思っていましたが、
偶然本屋さんで目の錯覚について色んな写真や絵とともに書かれている本を見つけ読んでみると、
詳しい理由はよく分からなかったのですが
人は正方形を見た時,縦の長さのほうが横の長さより長く見えるという目の錯覚があると、ようやく知る事ができました。
【面白い目の錯覚の紹介ページ】
http://buzzmag.jp/archives/3250
http://youpouch.com/2014/02/19/172746/
http://matome.naver.jp/odai/2131022599702771401
【12/26撮影のジャックの子犬の正方形の動画と写真】



定規で計って見てもキッチリ同じ長さで、パソコンのモニターだからそういう風に見えるものなのかな・・と思っていましたが、
偶然本屋さんで目の錯覚について色んな写真や絵とともに書かれている本を見つけ読んでみると、
詳しい理由はよく分からなかったのですが
人は正方形を見た時,縦の長さのほうが横の長さより長く見えるという目の錯覚があると、ようやく知る事ができました。
【面白い目の錯覚の紹介ページ】
http://buzzmag.jp/archives/3250
http://youpouch.com/2014/02/19/172746/
http://matome.naver.jp/odai/2131022599702771401
【12/26撮影のジャックの子犬の正方形の動画と写真】



カメラの購入とカメラという資産
デジタル一眼カメラというものを初めて購入したのは約5年前、
パナソニックのGH2という機種でした。

使い始めると、これまでよりきれいに子犬を写す事が出来て,もっと前から使っておけばよかったと思う部分も多かったのですが、
一眼カメラというものを購入する事、使う事自体が何か抵抗があったというか、怖かったというか、その一歩がなかなか踏み出せませんでした。
その後、いくつかカメラを購入・売却して乗り換えたりしながら(やはりその一歩を踏み出すのに怖がりながら)"フルサイズ"というより上位に位置するカメラも使うようになっていったのですが、
その間に気付いた事が、
「カメラは資産としての価値が高い」という事でした。

例えば10万円で購入したカメラを1年後にヤフーオークションに出した場合、平均70%程度の金額で売却することが出来ます(機種によって上下10~20%前後の差有り)。
(カメラ屋さんで中古で買い取ってもらった場合の金額は経験がないのでわかりませんがそれより15~20%程度低いのではないかと思います。)
なので、
10万円のカメラなら、実際は3万円程度の支出で10万円のカメラを所有する事が出来ていて、
20万円のカメラなら、所有するのに実際は6万円程度の支出で済んでいるとも考える事ができます。

2年、3年と経つと新しい後継機種が出て、型落ちとなって価値が下がる事もあるので見極めも必要ですが、
使いたいと思っていてその一歩を踏み出せない・・という人がいたら、
とりあえず半年~1年間レンタルするような気持ちで購入すると一歩が踏みしやすいかも知れないです。
また、購入する際はショップによってだいぶ価格に差があるので、価格.comなどで最安値を調べて購入するのがおすすめです。
東京や都市部では量販店との価格差がどうなっているかは分からないのですが
地方である三重では量販店より価格.comのほうが安価で購入できます。

パナソニックのGH2という機種でした。

使い始めると、これまでよりきれいに子犬を写す事が出来て,もっと前から使っておけばよかったと思う部分も多かったのですが、
一眼カメラというものを購入する事、使う事自体が何か抵抗があったというか、怖かったというか、その一歩がなかなか踏み出せませんでした。
その後、いくつかカメラを購入・売却して乗り換えたりしながら(やはりその一歩を踏み出すのに怖がりながら)"フルサイズ"というより上位に位置するカメラも使うようになっていったのですが、
その間に気付いた事が、
「カメラは資産としての価値が高い」という事でした。

例えば10万円で購入したカメラを1年後にヤフーオークションに出した場合、平均70%程度の金額で売却することが出来ます(機種によって上下10~20%前後の差有り)。
(カメラ屋さんで中古で買い取ってもらった場合の金額は経験がないのでわかりませんがそれより15~20%程度低いのではないかと思います。)
なので、
10万円のカメラなら、実際は3万円程度の支出で10万円のカメラを所有する事が出来ていて、
20万円のカメラなら、所有するのに実際は6万円程度の支出で済んでいるとも考える事ができます。

2年、3年と経つと新しい後継機種が出て、型落ちとなって価値が下がる事もあるので見極めも必要ですが、
使いたいと思っていてその一歩を踏み出せない・・という人がいたら、
とりあえず半年~1年間レンタルするような気持ちで購入すると一歩が踏みしやすいかも知れないです。
また、購入する際はショップによってだいぶ価格に差があるので、価格.comなどで最安値を調べて購入するのがおすすめです。
東京や都市部では量販店との価格差がどうなっているかは分からないのですが
地方である三重では量販店より価格.comのほうが安価で購入できます。

雪の日動画と4k動画
三重では年に1、2度雪が積もります。
先日の初雪の時の動画です。
最近は4K動画を扱い始めました。
撮影の機種はパナソニックのGH4という一眼カメラです。
それまでの最高解像度フルHD(1920×1080)の縦横長さを2倍にした(3840×2160)で、面積では4倍という解像度という仕様です。フルHDよりクッキリとした映像が得られます・・・が
よほど大きい画面や4K対応のモニターで見ない限り実際そこまでの違いは感じられないかもしれないです。
普通のデジカメやスマホでも4Kが撮れる機種が次々と出てきているようです。
ただ、フルHD(1920×1080)でもスムーズに再生できないという環境の人もまだまだいる中、
その4倍の情報量となる4K(3840×2160)を見れる環境は整っていない人のほうが多く、
まだまだ実用的ではないサイズだと思っています。
4K動画をYouTube上で見るためにはネットのダウンロードスピードが最低でも30Mbpsくらい必要で、
パソコンもある程度高性能なものでないと4Kの再生自体出来ない可能性が高いです。
4KだとこれまでのフルHD(200万画素程度)に比べて動画から画像を切り出す際に適度に大きなサイズ(800万画素程度)で切り出せるので、そこからさらに拡大トリミングしたりしてもネットでは十分に写真として使えるというメリットがあります。印刷でもA3サイズくらいまで使えるサイズとの事です。
動画の仕組みは1秒間に30枚写真を撮りながら音声を記録しているというものなので、
1分間動画を撮影したとしたら30×60=1800枚の写真が撮られているということになります。
その中から後で動画を見返しながらベストなコマを自分で選んで動画から切り出して写真として使えるという事が可能で、シャッター切って写真を撮るよりもベストな瞬間を収められる確率を高めることができます。
画質はシャッターを切って撮る写真よりもやはり落ちてしまいますが、機種によってそこまでは、場合によってはほとんど変わらないというものもあり、パナソニックの最近のカメラはその傾向が強いです。
このような撮影スタイルは「4Kフォト」と言われ始めていて撮影の新しいジャンルが出来つつあるようです。
去りゆく命、生まれる命
2014年12月19日、こちらから巣立った 2007年9月25日生まれジョンコ×ピッコロの子、
「ジャック」君(7歳)が旅立ちました。
こちらから巣立った子同士のご縁で、この記事を見て下さっている方がいらっしゃったら
一緒にご冥福をお祈りしていただけましたらとてもありがたく思います。

これまでメールやTELなどで巣立った子の亡くなった連絡をいただいた事はありましたが
ブログという第三者的な視点で巣立った子の死を見るのは初めてだったと思います。
写真や記事を見て、遅かれ早かれどの犬もこの時はやってくるのだと感じるものがありました。

まるで眠っているような安らかな表情で
ご家族皆にその死を悲しんでもらえて、ヒトと同じようなしっかりとしたお葬式をあげてもらえて、可愛がられてとても幸せな子だったと思います。
ヒトで例えるなら40~45歳くらいという年齢で、こちらで生まれた子がその年齢で病気で亡くなってしまった事に対して、恨まれてたとしても仕方ないという気持ちでしたが
この子を迎えてよかったとあたたかい言葉をかけていただけた事を感謝しています。

6,7歳や10歳、12歳で亡くなった子でも、
「ペットショップで迎えたからこんなに早く亡くなったから今度はきちんとブリーダーから迎えたい」、
「健康の事を考えないで繁殖された子だからこんなに早く亡くなってしまった」
と、以前飼っていた子の死についてお客様から見学の際にお話を聞くことが多かったのですが、
そのたびに大変プレッシャーを感じながら、こちらも多くの飼い主様からそのように思われていくのだろうなと感じていました。
何歳まで何の問題もなく健康でいてくれるか、という事に関しては
「分からない」という答えしかないと思います。
生まれ持った体と、食事や運動、肥満具合や、精神面、ストレス、愛情、他の犬、人、生き物とのコミュニケーションなどの環境も影響してくると思います。
犬に限らずヒトである自分さえも2年後、5年後、10年後と何らかの病気が発症してしまったり健康でいれるかどうかは分かりません。
6,7歳という年齢がやはり分岐点のようで、
そのあたりの年齢で急に体調を崩したり、そのまま亡くなってしまったり、癌になってしまったりという話を聞くことがこれまで多いです。
保険への加入もそのあたりの年齢に備えて加入するというのも一つの選択かもしれません。

こちらから見る巣立った子たちは、
幼稚園の先生から見る卒園した園児、学校の担任の先生から見る卒業した生徒ととても近い感覚です。
巣立っていく子、生まれてくる子、旅立っていく子のサイクルの中で、
亡くなったという話を聞いた時も飼い主様ほどの悲しみに寄り添う事ができなくて申し訳ないと思うこともあります。
あと5年もすればおそらくこれまでこちらから巣立った子の半分近くは旅立つ事になり、
10年くらい過ぎればほとんどの子は旅立っている事になります。

ジャック君の旅立ちを見て,飼い犬の事を今よりもう少し大切に思えるきっかけになれる気がして今回の事を記事にしました。

「ジャック」君(7歳)が旅立ちました。
こちらから巣立った子同士のご縁で、この記事を見て下さっている方がいらっしゃったら
一緒にご冥福をお祈りしていただけましたらとてもありがたく思います。

これまでメールやTELなどで巣立った子の亡くなった連絡をいただいた事はありましたが
ブログという第三者的な視点で巣立った子の死を見るのは初めてだったと思います。
写真や記事を見て、遅かれ早かれどの犬もこの時はやってくるのだと感じるものがありました。

まるで眠っているような安らかな表情で
ご家族皆にその死を悲しんでもらえて、ヒトと同じようなしっかりとしたお葬式をあげてもらえて、可愛がられてとても幸せな子だったと思います。
ヒトで例えるなら40~45歳くらいという年齢で、こちらで生まれた子がその年齢で病気で亡くなってしまった事に対して、恨まれてたとしても仕方ないという気持ちでしたが
この子を迎えてよかったとあたたかい言葉をかけていただけた事を感謝しています。

6,7歳や10歳、12歳で亡くなった子でも、
「ペットショップで迎えたからこんなに早く亡くなったから今度はきちんとブリーダーから迎えたい」、
「健康の事を考えないで繁殖された子だからこんなに早く亡くなってしまった」
と、以前飼っていた子の死についてお客様から見学の際にお話を聞くことが多かったのですが、
そのたびに大変プレッシャーを感じながら、こちらも多くの飼い主様からそのように思われていくのだろうなと感じていました。
何歳まで何の問題もなく健康でいてくれるか、という事に関しては
「分からない」という答えしかないと思います。
生まれ持った体と、食事や運動、肥満具合や、精神面、ストレス、愛情、他の犬、人、生き物とのコミュニケーションなどの環境も影響してくると思います。
犬に限らずヒトである自分さえも2年後、5年後、10年後と何らかの病気が発症してしまったり健康でいれるかどうかは分かりません。
6,7歳という年齢がやはり分岐点のようで、
そのあたりの年齢で急に体調を崩したり、そのまま亡くなってしまったり、癌になってしまったりという話を聞くことがこれまで多いです。
保険への加入もそのあたりの年齢に備えて加入するというのも一つの選択かもしれません。

こちらから見る巣立った子たちは、
幼稚園の先生から見る卒園した園児、学校の担任の先生から見る卒業した生徒ととても近い感覚です。
巣立っていく子、生まれてくる子、旅立っていく子のサイクルの中で、
亡くなったという話を聞いた時も飼い主様ほどの悲しみに寄り添う事ができなくて申し訳ないと思うこともあります。
あと5年もすればおそらくこれまでこちらから巣立った子の半分近くは旅立つ事になり、
10年くらい過ぎればほとんどの子は旅立っている事になります。

ジャック君の旅立ちを見て,飼い犬の事を今よりもう少し大切に思えるきっかけになれる気がして今回の事を記事にしました。

2014年夏~ジャックラッセルテリアの水遊び~
季節はすっかり冬となりましたが、
今年の夏に撮りためておいたジャックラッセルテリア「クリン」(♀)の水バケツに飛び込む動画を
編集してUPしました。
途中から「コロッケ」(♂)も水バケツの才能が覚醒して元々3枚目なキャラをさらに際立たせてくれています。
クリンはその身の軽さから忍者犬のようだと思っていた事もあり、それにふさわしいと思われる曲に合わせた"リズム動画"というジャンルの動画もUPしました。
なかなか興味深い映像になっていると思いますのでお時間に余裕のある方は今年の夏を思い返したりしながらぜひ見ていただければと思います。
【2014年夏~ジャックラッセル水遊び~30分バージョン】
【2014年夏~ジャックラッセル水遊び~8分バージョン】
【2014年夏~ジャックラッセル水遊び~4分半バージョン】(リズム動画 にんじゃりばんばんバージョン)
(YouTubeの動画に広告が表示される事によって著作権所有者にその広告費が支払われるという仕組みのため使用は大丈夫だと記憶しています。)
[動画からの切り出し画像]



今年の夏に撮りためておいたジャックラッセルテリア「クリン」(♀)の水バケツに飛び込む動画を
編集してUPしました。
途中から「コロッケ」(♂)も水バケツの才能が覚醒して元々3枚目なキャラをさらに際立たせてくれています。
クリンはその身の軽さから忍者犬のようだと思っていた事もあり、それにふさわしいと思われる曲に合わせた"リズム動画"というジャンルの動画もUPしました。
なかなか興味深い映像になっていると思いますのでお時間に余裕のある方は今年の夏を思い返したりしながらぜひ見ていただければと思います。
【2014年夏~ジャックラッセル水遊び~30分バージョン】
【2014年夏~ジャックラッセル水遊び~8分バージョン】
【2014年夏~ジャックラッセル水遊び~4分半バージョン】(リズム動画 にんじゃりばんばんバージョン)
(YouTubeの動画に広告が表示される事によって著作権所有者にその広告費が支払われるという仕組みのため使用は大丈夫だと記憶しています。)
[動画からの切り出し画像]



コーギーカーディガンの交配について(4)~[繁殖というものについて] [人工交配について]~
【人工交配について】

常温、冷蔵、冷凍と3パターンあり、
人工交配については下記のサイトが参考になるのでアドレスを掲載しておきます。
どんなものなのか、成功率はどれくらいなのか知ることが出来ます。
他にもヤフー、googleで犬の人工交配に関連するキーワードで検索すると、いくつかのサイトで情報を得る事ができます。
こちらはまだ常温以外は行なった事がありません。
人工交配の仕方についてはこちらのページにて、さわりの部分だけ(使用するアイテムについてのみ)説明しています。
[参考サイト1 -icsbASIA ワールドドッグズ 犬の人工授精専門会社-]
[参考サイト2 -日本獣医師会の論文-]

海外で直接犬同時が会うのが非常に困難な場合は(国内でも同じような状況の時であれば)冷蔵、または冷凍での人工交配という方法になります。
また、この方法だと♂、♀がお互い接触せずにすむので、万一の病気の感染の可能性が♂は100%リスク無く、♀も直接よりはリスクを低めて交配をする事ができます。
冷凍の場合は半永久的に保存が可能で、本気で考えている人にとっては重要な手段になります。例えばその犬が老いた後、亡くなった後、10年後、20年後、30年後・・などに、もう一度その犬の子どもを誕生させるといった事も可能になります。

【繁殖というものについて】
[パンダなどの絶滅危惧種の子孫繁栄と稀少犬種の子孫繁栄]
絶滅危惧種と検索すると、絶滅の危機に瀕している、または絶滅の危険性がある動植物を知る事ができます。
「絶滅種」と検索するとすでに絶滅してしまった動物たちの写真を見ることも出来ます。
犬においても現在すでに絶滅してしまっている犬種や、今まさに絶滅を迎えようとしている犬種もあります。
Wikipediaに載っている絶滅した犬種名のリスト
逆に新種というものも生まれていて、太古の昔より絶滅と新種の誕生というものが繰り返されている事を考えると、ある種が絶滅してしまうという事はごく自然な事とも言えるのかもしれません。

コーギーカーディガンについては、世界的にはまだ絶滅の心配はなさそうですが、日本では絶滅危惧種か準絶滅危惧種くらいになると思います。
JKCの犬種別登録数が毎年公表されていて、これの2014年のコーギーカーディガンの登録数がどれくらいになるのか、とても気になるところです。
パンダについては、その魅力的な容姿と特徴から世界的に絶滅から守ろうという動きとなっています。
絶滅危惧の生物を見ると、まさに種を残すというために繁殖を行なうという、最も繁殖という事の本質を捉えているような気がします。
種の保存と言っても不健康な犬と分かっていて繁殖をするのはいけないと思いますが、
ドッグショーを目指したり、何か明確な目標が無いとしても、
稀少犬種において、種を残すためという目的で繁殖を行なうという形があっても良いと思っています。

[繁殖をする意味、目的。ジョン・ラッセル牧師に学ぶ、ブリーディングスタイル。良い犬とは。]
繁殖の一番根源的な目的は子孫を残すということ。その中でもできる事ならなるべく良い子孫を残すということだと思います。
その「良い」というのは、一体何を持って「良い」とするのか、「良い犬」とは何なのかよく考える事があります。
ジャックラッセルテリアの作出・創始者「ジョン・ラッセル」牧師はイギリスのケネルクラブとドッグショーの誕生にも大きく貢献したと言われています。
けれどその後、ジョン・ラッセル牧師は、自身はドッグショーへの参加はせず、さらに自分の理想のジャックラッセルへの追及を続けました。
これはスタイルのみが先行し、本来の作出目的と機能性、作業能力が取り残されていくことを危惧したためで、また他のあらゆる犬種と比べ合うこともナンセンスということが理由だそうです。
世間の風潮に流されず、彼なりのブリーディングスタイルを貫いたと言えます。

ドッグショーのおかげで、現在の「コーギーカーディガン」や他それぞれの犬種「らしさ」が保たれているという説もあります。
昔(40年ほど前)のドッグショーのコーギーカーディガンの写真を見るとだいぶ容姿もバラバラで、今ほど統一されていませんでした。
現在、ある犬をパッと見て「コーギーカーディガン」や「ジャックラッセルテリア」などひと目で分かる犬がほとんどなのは、スタンダートという「その犬種らしさ」というものを厳格に定めて評価するドッグショーの存在のおかげでもあると思います。
ただ、ドッグショーに参加、入賞していない繁殖者は価値が低いと世間からは思われる傾向があると思います。
それに対する意識を変えてくれる言葉を、ケネルクラブ・ドッグショーの創設に大きく関わった本人:ジョンラッセル牧師が言ってくれているのはとても説得力があり、多くの人にとって救いの言葉だと思いました。

ドッグショーでの評価は、人で例えるなら、モデルのコンテストで優勝した、一流大学を卒業した、という事と世間からの評価が似ていると思います。
それはとても素晴らしい事で尊敬される事であると同時に、
その事はその犬の評価の要素の一つであって、必ずしもそれが全てではなくそれ以外にも評価する要素はいくつもあると思う事ができます。
・アジリティやドッグスポーツで活躍できるタイプの子を追求して繁殖をしていく、
・性格的に温厚、友好的で、無駄吠えをしない、セラピードッグとしても活躍できるくらいのタイプの子を追求して繁殖していく、
・必要な時には吠え、見知らぬ人には近寄ろうとしない番犬として向くタイプの子を追求して繁殖していく、
・整った柄、端麗な容姿や、骨太で筋肉ムキムキな体格を重視していく、
・その犬種の規定を越えない範囲でそれぞれの個性を重視していく、
・容姿よりも何よりも健康であることを重視していく、
など、
何か自分なりの考えや目的を持ってその人なりのスタイルというものを築いていくのが良いだろう思います。
盲導犬、聴導犬、介助犬、麻薬探知犬、災害救助犬などは、それらの才能をより持つ子が生まれてくる事を追求した繁殖を行なっていると思います。

昔は人の仕事や作業を助けるためや番犬として犬は飼われる傾向が強かったですが、
現在では、癒やしというか人の精神的な何かのために犬が飼われている事がほとんどだと思います。
よく鳴いて近所迷惑になってしまっている犬も、人もよりつかない山奥のような物騒な場所で飼われていたら逆にとても重宝される犬なのに、可哀想な事をしてしまっているなあ、とこちらのよく鳴く犬たちを見ていて思うこともあります。
元々病気がちな子、体が不自由な子というのもいて、健康に気を使って繁殖をしていたとしても繁殖を続ける上では確率的にそのような子が全く現れないようにするのは、まず100%無理です。
ただそのような子は性格的にとても良い子が多いです。
性格がハチャメチャ過ぎて手に負えないくらいの健康優良児の犬と、温厚で忠実、わがままも全く言わない性格の体の弱い・または不自由な犬と、どちらのほうが良い犬と言えるのか、考える事がよくあります。

7,8年ほど前、よそで生後5ヶ月くらいのおそらく生まれながらに、顔面崩壊してしまっているような顔をしたカーディガンを見た事があります。
見た時にとても衝撃的だったと同時にその子が幸せな暮らしを送ってくれる事を願ってしまう、精神的な何かを与えてくれた子でした。もし会えるのならもう一度会えたらと思っています。
その子が今はどうしているのかは分かりませんが、元気でやっていてくれる事を願っています。

(写真は過去の尾高山でのマッキーと、福王山でのマッコリです)

常温、冷蔵、冷凍と3パターンあり、
人工交配については下記のサイトが参考になるのでアドレスを掲載しておきます。
どんなものなのか、成功率はどれくらいなのか知ることが出来ます。
他にもヤフー、googleで犬の人工交配に関連するキーワードで検索すると、いくつかのサイトで情報を得る事ができます。
こちらはまだ常温以外は行なった事がありません。
人工交配の仕方についてはこちらのページにて、さわりの部分だけ(使用するアイテムについてのみ)説明しています。
[参考サイト1 -icsbASIA ワールドドッグズ 犬の人工授精専門会社-]
[参考サイト2 -日本獣医師会の論文-]

海外で直接犬同時が会うのが非常に困難な場合は(国内でも同じような状況の時であれば)冷蔵、または冷凍での人工交配という方法になります。
また、この方法だと♂、♀がお互い接触せずにすむので、万一の病気の感染の可能性が♂は100%リスク無く、♀も直接よりはリスクを低めて交配をする事ができます。
冷凍の場合は半永久的に保存が可能で、本気で考えている人にとっては重要な手段になります。例えばその犬が老いた後、亡くなった後、10年後、20年後、30年後・・などに、もう一度その犬の子どもを誕生させるといった事も可能になります。

【繁殖というものについて】
[パンダなどの絶滅危惧種の子孫繁栄と稀少犬種の子孫繁栄]
絶滅危惧種と検索すると、絶滅の危機に瀕している、または絶滅の危険性がある動植物を知る事ができます。
「絶滅種」と検索するとすでに絶滅してしまった動物たちの写真を見ることも出来ます。
犬においても現在すでに絶滅してしまっている犬種や、今まさに絶滅を迎えようとしている犬種もあります。
Wikipediaに載っている絶滅した犬種名のリスト
逆に新種というものも生まれていて、太古の昔より絶滅と新種の誕生というものが繰り返されている事を考えると、ある種が絶滅してしまうという事はごく自然な事とも言えるのかもしれません。

コーギーカーディガンについては、世界的にはまだ絶滅の心配はなさそうですが、日本では絶滅危惧種か準絶滅危惧種くらいになると思います。
JKCの犬種別登録数が毎年公表されていて、これの2014年のコーギーカーディガンの登録数がどれくらいになるのか、とても気になるところです。
パンダについては、その魅力的な容姿と特徴から世界的に絶滅から守ろうという動きとなっています。
絶滅危惧の生物を見ると、まさに種を残すというために繁殖を行なうという、最も繁殖という事の本質を捉えているような気がします。
種の保存と言っても不健康な犬と分かっていて繁殖をするのはいけないと思いますが、
ドッグショーを目指したり、何か明確な目標が無いとしても、
稀少犬種において、種を残すためという目的で繁殖を行なうという形があっても良いと思っています。

[繁殖をする意味、目的。ジョン・ラッセル牧師に学ぶ、ブリーディングスタイル。良い犬とは。]
繁殖の一番根源的な目的は子孫を残すということ。その中でもできる事ならなるべく良い子孫を残すということだと思います。
その「良い」というのは、一体何を持って「良い」とするのか、「良い犬」とは何なのかよく考える事があります。
ジャックラッセルテリアの作出・創始者「ジョン・ラッセル」牧師はイギリスのケネルクラブとドッグショーの誕生にも大きく貢献したと言われています。
けれどその後、ジョン・ラッセル牧師は、自身はドッグショーへの参加はせず、さらに自分の理想のジャックラッセルへの追及を続けました。
これはスタイルのみが先行し、本来の作出目的と機能性、作業能力が取り残されていくことを危惧したためで、また他のあらゆる犬種と比べ合うこともナンセンスということが理由だそうです。
世間の風潮に流されず、彼なりのブリーディングスタイルを貫いたと言えます。

ドッグショーのおかげで、現在の「コーギーカーディガン」や他それぞれの犬種「らしさ」が保たれているという説もあります。
昔(40年ほど前)のドッグショーのコーギーカーディガンの写真を見るとだいぶ容姿もバラバラで、今ほど統一されていませんでした。
現在、ある犬をパッと見て「コーギーカーディガン」や「ジャックラッセルテリア」などひと目で分かる犬がほとんどなのは、スタンダートという「その犬種らしさ」というものを厳格に定めて評価するドッグショーの存在のおかげでもあると思います。
ただ、ドッグショーに参加、入賞していない繁殖者は価値が低いと世間からは思われる傾向があると思います。
それに対する意識を変えてくれる言葉を、ケネルクラブ・ドッグショーの創設に大きく関わった本人:ジョンラッセル牧師が言ってくれているのはとても説得力があり、多くの人にとって救いの言葉だと思いました。

ドッグショーでの評価は、人で例えるなら、モデルのコンテストで優勝した、一流大学を卒業した、という事と世間からの評価が似ていると思います。
それはとても素晴らしい事で尊敬される事であると同時に、
その事はその犬の評価の要素の一つであって、必ずしもそれが全てではなくそれ以外にも評価する要素はいくつもあると思う事ができます。
・アジリティやドッグスポーツで活躍できるタイプの子を追求して繁殖をしていく、
・性格的に温厚、友好的で、無駄吠えをしない、セラピードッグとしても活躍できるくらいのタイプの子を追求して繁殖していく、
・必要な時には吠え、見知らぬ人には近寄ろうとしない番犬として向くタイプの子を追求して繁殖していく、
・整った柄、端麗な容姿や、骨太で筋肉ムキムキな体格を重視していく、
・その犬種の規定を越えない範囲でそれぞれの個性を重視していく、
・容姿よりも何よりも健康であることを重視していく、
など、
何か自分なりの考えや目的を持ってその人なりのスタイルというものを築いていくのが良いだろう思います。
盲導犬、聴導犬、介助犬、麻薬探知犬、災害救助犬などは、それらの才能をより持つ子が生まれてくる事を追求した繁殖を行なっていると思います。

昔は人の仕事や作業を助けるためや番犬として犬は飼われる傾向が強かったですが、
現在では、癒やしというか人の精神的な何かのために犬が飼われている事がほとんどだと思います。
よく鳴いて近所迷惑になってしまっている犬も、人もよりつかない山奥のような物騒な場所で飼われていたら逆にとても重宝される犬なのに、可哀想な事をしてしまっているなあ、とこちらのよく鳴く犬たちを見ていて思うこともあります。
元々病気がちな子、体が不自由な子というのもいて、健康に気を使って繁殖をしていたとしても繁殖を続ける上では確率的にそのような子が全く現れないようにするのは、まず100%無理です。
ただそのような子は性格的にとても良い子が多いです。
性格がハチャメチャ過ぎて手に負えないくらいの健康優良児の犬と、温厚で忠実、わがままも全く言わない性格の体の弱い・または不自由な犬と、どちらのほうが良い犬と言えるのか、考える事がよくあります。

7,8年ほど前、よそで生後5ヶ月くらいのおそらく生まれながらに、顔面崩壊してしまっているような顔をしたカーディガンを見た事があります。
見た時にとても衝撃的だったと同時にその子が幸せな暮らしを送ってくれる事を願ってしまう、精神的な何かを与えてくれた子でした。もし会えるのならもう一度会えたらと思っています。
その子が今はどうしているのかは分かりませんが、元気でやっていてくれる事を願っています。

(写真は過去の尾高山でのマッキーと、福王山でのマッコリです)
スマホ機能付きデジカメ(スマートカメラ)パナソニック LUMIX DMC-CM1
デジタルカメラに携帯電話の機能を付けたという製品がついにパナソニックから出ました。
スマホと同じくらいの本体サイズにして、画質とボケ具合に関係するセンサーサイズが1型(1インチ)で、デジカメと一眼レフの間に位置するセンサーサイズという驚きの仕様です。
これで2,3倍くらいの光学ズームが付いていたら完璧だったのですが、焦点距離はやや広めの28mmで固定ということです。
日本での発売は現在のところ未定という事ですが、おそらく発売される事になるだろうと思います。
[スマホ機能付きデジカメ LUMIX DMC-CM1 記事その1]
[スマホ機能付きデジカメ LUMIX DMC-CM1 記事その2]

スマホと同じくらいの本体サイズにして、画質とボケ具合に関係するセンサーサイズが1型(1インチ)で、デジカメと一眼レフの間に位置するセンサーサイズという驚きの仕様です。
これで2,3倍くらいの光学ズームが付いていたら完璧だったのですが、焦点距離はやや広めの28mmで固定ということです。
日本での発売は現在のところ未定という事ですが、おそらく発売される事になるだろうと思います。
[スマホ機能付きデジカメ LUMIX DMC-CM1 記事その1]
[スマホ機能付きデジカメ LUMIX DMC-CM1 記事その2]

























