雪の日動画と4k動画
三重では年に1、2度雪が積もります。
先日の初雪の時の動画です。
最近は4K動画を扱い始めました。
撮影の機種はパナソニックのGH4という一眼カメラです。
それまでの最高解像度フルHD(1920×1080)の縦横長さを2倍にした(3840×2160)で、面積では4倍という解像度という仕様です。フルHDよりクッキリとした映像が得られます・・・が
よほど大きい画面や4K対応のモニターで見ない限り実際そこまでの違いは感じられないかもしれないです。
普通のデジカメやスマホでも4Kが撮れる機種が次々と出てきているようです。
ただ、フルHD(1920×1080)でもスムーズに再生できないという環境の人もまだまだいる中、
その4倍の情報量となる4K(3840×2160)を見れる環境は整っていない人のほうが多く、
まだまだ実用的ではないサイズだと思っています。
4K動画をYouTube上で見るためにはネットのダウンロードスピードが最低でも30Mbpsくらい必要で、
パソコンもある程度高性能なものでないと4Kの再生自体出来ない可能性が高いです。
4KだとこれまでのフルHD(200万画素程度)に比べて動画から画像を切り出す際に適度に大きなサイズ(800万画素程度)で切り出せるので、そこからさらに拡大トリミングしたりしてもネットでは十分に写真として使えるというメリットがあります。印刷でもA3サイズくらいまで使えるサイズとの事です。
動画の仕組みは1秒間に30枚写真を撮りながら音声を記録しているというものなので、
1分間動画を撮影したとしたら30×60=1800枚の写真が撮られているということになります。
その中から後で動画を見返しながらベストなコマを自分で選んで動画から切り出して写真として使えるという事が可能で、シャッター切って写真を撮るよりもベストな瞬間を収められる確率を高めることができます。
画質はシャッターを切って撮る写真よりもやはり落ちてしまいますが、機種によってそこまでは、場合によってはほとんど変わらないというものもあり、パナソニックの最近のカメラはその傾向が強いです。
このような撮影スタイルは「4Kフォト」と言われ始めていて撮影の新しいジャンルが出来つつあるようです。