さ家庭円満*軸カウンセラー☆カスミンです
プレミアムトーク
長編小説「夏物語」が毎日出版文化賞の文学・芸術部門を受賞した作家
川上未映子さんが紹介されていた本
子どものための哲学対話
を読みました。
子どものためのと言うが
なかなか難しいです。
人間はなんのために生きるのか?
友だちは必要か?
地球は丸くない!
など、なかなか深くて
考えさせられました。
正解などはないけど、
不思議だな?なぜだろう?
と考えていくことは大切
本から一部抜粋
道徳とか法とかみんなで作って守ろうって約束するんだけど、
その約束を守りましょうって約束は、いったいいつしたんだろう?
こんなこと
私の親に言えば、
屁理屈いうな!と怒られそう(汗
それは、子どもに考えるな
と言っているのと同じ。
でも、大人にとって、
子どもが考えない方が
都合はよいかもしれないですね。
日本の学校教育も、
答えありきなので
同じと言えるでしょう。
権力者としては
都合が良いのでしょうね。
と、話が逸れてしまいましたが、
世間で当たり前のように言われている事が
自分の人生に、
どのくらい重要なことか?
違和感をもったり、
苦しくても、
尊重するべきなのか?
ということを常に考えていくことは
今の世の中大切かもね。
本に書いてあった
哲学宝さがし
どんな小さなことでも
不思議に思ったことを
正解、不正解気にせず考えてみる
自分で自分の答えが見つかるまで
考えを進めていく
子どもと
宝さがししてみるのも
楽しそうです。
子どもは頭が柔らかいからね!
しなやか自分軸オンラインサロンの
リアル実践会みたいですね^_^
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