☆☆moeゴコロ☆☆ -8ページ目

占い

会社を辞めようと思った時、
色々なコトが重なり悩んでいた。
今まで、親友に相談してはいても、
たいてい自分である程度結論を出してから相談をするので、
アドヴァイスを受け入れつつ、
ほぼ自分の結論から外れることはなかった。

でも、その時は本当に頭が働かなかった。
何が良くて何が悪いかすら、
頭が考えることを拒むかのように、
全く真剣に熟考することが出来ず、疲れていた。

それなのに、
早急に判断を急かされているように感じ、
全てほっぽり出して逃亡したいと、
現実逃避するばかりで、そんな時、
友達がある占い師を紹介してくれた。

あたしは基本的にそういうのは信じない。
自分の未来を誰かに決められてしまうようで、
妙に腹立たしい気分になるし、
その占い師の言葉を信じて上手くいかなかった時、
どこにその怒りをぶつけたら良いかも分からなくなりそうだったし、
そんなことに無駄なエネルギーを浪費するのもイヤだったのだ。

でも、その時期は「物は試しかな」と軽い気持ちで、
紹介された占い師のところに行ってみたのだ。
大まかなことは、勿論その占い師の言うコトは当たっていた。
ただ具体的な「何月頃にこういうことがあって・・・」みたいなことは、
今振り返ると全て外れている。

占いが終わった後、
会社を辞めようとは思っていたけれど、
背中を押してもらったようで固い決心へと変わっていったことを自覚し、
占いって悩み相談みたいなモノだなぁ~と、ぼんやり思った。

興味本位に、
「私はどんな仕事が向いてますか?」と聞いてみた。
すると
「同性が憧れるような、美に関する仕事は向いている」と言われ、
そんなことは考えてみたこともなかったので、
その時は「へー、そうなんだ」位にしか思っていなかったが、
知り合いが前から「ご紹介しますね」と言われていたお方が、
実はメイク関係の人であったコトが、最近判明した。

近々お会いする予定なのだが、
とても素敵なお方で、あたしも楽しみ。
彼女のお仕事は『メイクアップ』と言うより
『健康美』を追求しているのだそうだ。
本当は「お洋服関係の仕事」と知り合いから聞いていたので、
ちょっとガッカリしたと同時に、占い師の言葉を思い出し、ビックリ。

まさかねぇ、と思いながら、
ひょっとしたらそういう道に進む第一歩だったりするのかも、と
数ヶ月前の占い師の言葉に少し影響され気味だ。

世の中何が起こるかワカラナイ。
もしかして・・・・なんてコトもあったりして。

モノより想い出?

早めのクリスマスプレゼントを買ってもらった。
誕生日の時は、本気で別れようと思っていたので、
「お祝いもプレゼントもいらない」と言ってしまい、
何ももらっていなかったので、嬉しい♪

去年のクリスマスプレゼントは、
あたし好みのモノではなく、使わないまま放置・・・。
どれ位の予算なのかも全く聞かないまま、
とりあえず指輪が欲しいと、目当てのショップへ行ってみた。

最初はそこまで高価なプレゼントは期待しておらず、
そこそこな値段のモノを想定していたのだが、
実物を見たら全く可愛くなかった。
そのブツの横っちょに目が釘付けになってしまい、
「ねぇ、コレ良くない?」と聞いてみると、
「うん、それイイね」と彼。
「でも、イイ値段するね」と探りを入れると、
「そうだねー」と言いながら、他のモノも見てみた。

やっぱり一目惚れしたリングが一番良い。
しかも、限定先行販売で、あと2つしかないと店員さん。
「そういうのに弱いんですよ、この人」と彼はあたしを見る。
はい、弱いです、とっても。
着けてみたらますますイイ。
「イイね、コレ。フフ。」と彼に笑いかけると、
「じゃあ、それにしなよ。」と気前良く買ってくれた。いぇい。

クリスマスにもらおうと思い、彼に預けようとしたら
「こういうのは早くもらう方がイイでしょ?」と手渡してくれた。
わーいわーい。
久しぶりに彼氏という存在の人から、指輪もらったー!
あたし、指輪は自分では買わないのだ。昔から。
なので、出来ない指輪がどんどん溜まっているのだ・・・。
でも、そんなのはムシだ。嬉しいなー。うふふん。

さて、
彼へのプレゼントもそろそろ買わねば。
狙っているブツがなくなってしまう。

彼がそんなに値段にたじろがずに買ってくれて、
ちょっと見直した。(失礼か?)
とにかく、とっても満足で、HAPPYなのである。
想い出も大切だけど、モノも大切。
モノとその想い出が合わされば、もっと素敵だ。

お疲れ

最近、ずーっと外出続きで、外食もあり、パーチーもあり。
結構しんどい・・・疲れたー。
無職になってから、家のこともあるし、
ママを一人にしておくのも心配だし、
なるべくお家に居るようにしていたけれど、
さすがに年の瀬、何だかんだと予定が入る。

ムリのないよう、
こなせるだけ予定をこなしている。
前より随分と元気になった。ママと同じく。

仕事を辞めた当初、
やっぱり毎日家に居なければならない、という義務感に
かなりストレスもたまった。
会社を辞めた経緯も色々あったし、
何もしたくないのにしなければならない家事はある。
自分の時間を上手く使うことが出来ず、
息苦しくてたまらなかった。

でも、今は元気そのもの。
家事もママと分担してやるようになったし、
前よりも外出するようになったし、
彼との関係も良い方向に進んでいるし。

あとはあたしがこの先どうしたいかを、
真剣に考えなければならないだけだ。
さて、どうしよう。

とりあえず、
ママの親戚から届いた松阪牛でしゃぶしゃぶをし、
幸せな日曜日を過ごしただけでもいっか。
(いや、全然良くないだろ・・・)

そこに意味がある

今年のX'masは、ワリと地味目に過ごすことにした。
「えー、つまらん」と、前なら思っていたと思う。
いや、絶対に思っていたハズだ。
でも、今のあたしは違うのだ。

1ヶ月以上も前から、イヴに過ごすお店を検討し始め、
予約の電話を掛けまくり、プレゼントを吟味して、
その日過ごす予定を立てる。

それはそれで楽しい。
素敵なイヴが過ごせることと思う。

でも、今年はそんな気分でもなかったし、
元々彼はマメな方なのに、
そういうことにかけてはナゼかマメでない。むぅ。

というコトで、
役割分担的には多分あたしの方が適任。
パキパキこなせる。でも、今年はパス。
地味に、
彼のお家でシャンパンとチキンで楽しむことにした。
でも、ちーっとも不満じゃない。
去年、そういうイベントごとは楽しんだし、
寒い中イルミネーション見るのもキレイで良いけど、
いつまでもうっとり眺めてられるような女じゃないのだ。

今年のイヴ、彼はお仕事だ。
今からではお休みできないし、
お休みしてもらおうとも思っていなかった。
彼の立場では、休み辛いだろうし、忙しそうだったから。

でも、その日に彼と一緒に過ごせる、
というコトに意味があるのだと思う。
だから、地味なX'masでも文句ナシ。
プレゼントが年越しちゃっても、何とも思わない。
そのプレゼントを買ってくれるコトに意味があるから。

こういうイベント時に、てきぱき色々やってくれるお方は、
とても素敵だと思う。個人的にそういう人は好きだ。
でも、彼は特にそういう御人ではないので、
強制するつもりは全くなくなった。
以前なら、「何でそんなこともできないの?」と
むくれてるところだけど。

「今年はこうだったから、来年は素敵なお店にでも行こうか?」と
一言言ってみれば、多分彼もそうしてくれるようになるだろう。

はたから見たら「つまんなそう」かもしれないけれど、
あたし達が良ければそれで良いのだし、
多くを求めなければ、その本来の意味が見えて、
小さな幸せをたくさん発見できるのかもしれない。

彼が仕事中にこっそり家へ行って、
X'mas準備でもしようかと計画中。
何作ろっかな~。

元彼と噂の人

噂の女性に会った。
感想は「ワリと普通」(強がり?)。

あたしが愛して止まなかった御人で、
もう二度と会いたくないと思ったお方でもあるのだが、
その彼が本当に好きだ、と言っていた女性と、
予告ナシに会ってしまったのである。

あたしは友達と飲んでおり、
ほろ酔い気分で「今日はまっすぐ帰ろう」と決め、
地下鉄のホームにまで降り立ったというのに、
彼からの電話で「はいは~い」とタクシーに乗り込み、
彼とよく行っていたBARへ出向いた。

入り口の扉を開け、マスターにご挨拶して、
彼をキョロキョロ探すと、彼が誰かと話す声が。
「ん?」と不思議に思っていると(酔っているので思考が鈍い)、
彼と何度か飲んだコトのある彼のお友達と、
そこに例の彼女が座っていたのだ。

何とも言えない不思議な気分であった。
お互い顔を合わせたコトは一度もないのに、
多分彼からお互いのことを何度となく聞き、
それぞれに相手のことを色々と思っているはずだ。

あたしは飲んでおちゃらけるしか、
方法を見出せず(いつも気まずい時はそうだ)、
結局酔っ払って、また膝に痣を作り(記憶ナシ)、
ピアスと指輪をなくし(酔うと物をよくなくす)、
ヒドイ二日酔いで目覚めるハメになったのである。

多分、もう会うこともないのだろうが、
彼は何を考えてあたしをそこに呼んだのだろうか?
彼は何を考えて、隣に座るあたしの太ももに手を乗せたのだろうか?
彼は何を考えて、自分が愛した女二人を対面させたのだろうか?
ぐるぐる考えてもワカラナイことだらけなので、
1日だけ記憶が新鮮なうちは消せないので、
仕方なく悶々とし、それ以後は考えていない。

ただ、あたしはもう御免だ。
呼ばれてひょいひょい行ったあたしもバカだけど、
もう彼に呼ばれて夜中にわざわざ会いに行く必要もない。
またあたしの人生に入り込むことは、
きっぱり拒絶しなければならない。
そうでないと、
あたしは一生そのイヤな過去と決別出来なくなるのだから。

一目惚れ

あたしの一目惚れ。
そのお相手はお洋服。

久しぶりにお買い物。
働いていない為、むやみに買い物しない。
昔はアホかっていうくらい、お買い物していたけれど。

最近は、本当に一目惚れしないと買わない。
ちょっと高くても、一目惚れしたら買ってしまう。
でも、それ以外の「うーむ」と思ったモノは、
絶対に買わなくなった。買うか否かを問う時間が、
昔よりちょっと増えた。それだけ。自分の直感に従う。

週末に結婚披露パーティーがある為、
その時に着るワンピースを調達した。
こういうイベントでは、その都度、買っている気がする。
同じような顔ぶれであるコトも多いので、
何度も同じ服を着るのはイヤだからだ。ふん。

だから、そんなに高いモノは買わない。
だけど、明らかに安そうなモノはパス。
人が着てそうなモノもパス(色はかぶっても良し)。
『もえっぽい』モノを直感で探す。

もう見つからないから違う日にするか~、と
諦めかけた時に一目惚れワンピ発見!!
キュートでセクシー。
あたしの服選びの基準にピッタリ。うふ。
ご機嫌だわ♪

ご機嫌ついでに、
最近服を買っていなかったのでジーンズ買っちゃった。
ちびっこなので、
最近ずっとロールアップが定番だったけど、
ちょっとカッコ良いジーンズを見つけたので買ってみた。
履き心地良し。ラインがキレイ。色落ち具合もバッチリ。
とてもそのお値段とは思えない見栄え。イイね(自画自賛)。

自制して、カシミアのベアトップだけ追加で購入し、
意気揚々と帰宅した。やっぱり、あたしは服が好きだ。
そして、買ってきた服でおシャレするのが大好きだ。
そのおシャレした格好で、彼に会いに行くのが、一番大好きだ。

さて、明日は手足ネイルへ行ってこよーっと。

完璧主義

あたしはワリと『完璧主義』だ。
正確には『怠惰な完ぺき主義』。
パーフェクトでありたい、と思ってしまうのだが、
実際はパーフェクトにはなれない。
だって、人間だもん。(開き直りではなく、ね)

猛烈にパーフェクトでありたいと思う時もあれば、
「あー、ダメ。疲れちった」と放り投げる時もある。
ワリと怠惰。だから、中途半端な主義なのだけれども。

元彼と電話で話をしていて、
相手は酔っ払ってるクセに痛いとこ突いてきた。
「お前、完璧を求め過ぎるなよ」と。
分かってるやい、と思いながら、そうなんだよな~、と思う。

この中途半端な完璧主義のお陰で、
胃を壊すほど悩んでしまったり、
自分だけでなく人を責めてしまったり、
数々の悪作用をもたらしてもいるのだ。

しかし、この『完璧さ』は飽くまであたしの基準である。
あたしの基準であるが為に、
人には理解できないコトだってある。当たり前だ。
それをたまに、あたしは彼に押し付けてしまったりしていた。

「彼はこうあるべきだ」「それが当たり前だ」というように。
その基準から逸脱した場合、
あたしはさっさと『ダメ』の烙印を押してしまう。
本当はダメじゃないし、
その基準もどうなの?と考えてしまうようなことであっても。

自分なりの判断基準を持つことは大切だけれど、
自分だけの尺度で測りすぎると、
自分のものさしの限度は伸びてくれない。

人は完璧じゃないからこそ、
誰かと一緒に居てそれを補おうとするから、
そこに二人の親密な関係が生まれて、
助け合い、補い合い、お互いが伸びていくのだと思う。
そして、『かけがえのない存在』が出来上がるのだろう。

あたしは、そういった関係を彼と築いてみたいと思う。
だから、あたしの基準の多くを要求しない。
彼には彼の得意分野があり、あたしにはあたしの得意分野がある。
あたしの得意分野を彼が超えていないといけない理由はない。
あたしが得意であれば、それで良いじゃないかと。

そうやって人は、
お互いを尊重していけるようになるのかもしれない。

男の営業

2ヶ月以上、全く連絡のなかったお方からメイルが届いた。
相変わらずのぶっきらぼう口調のメイル。

彼はスポーツマンなのだが、
仕事を通じて知り合いになった。
遊び人な友達のお友達だった彼なので、
あたしは最初とても警戒していたのだけれど、
男気溢れる口調と考え、遊び人の彼を否定する発言により、
あたしの心は軟化した。

そもそも、出会ったその日にしてしまったあたしがアホかもしれないが、
その時好きだったお方に彼とのことがバレて、散々怒られ、
彼とは無理矢理連絡を断ったのだ。

それから半年後、好きなお方との関係も崩壊し、
なぜか気になっていたその彼に連絡をしてから、
また会うことになったのだが、
彼はぶっきらぼうな口調の中に優しさを持った人で、
少しはあたしに対してその気があると思っていたのだが、
あたしの思い過ごしであったようだった。

「勘違いするな」と言われ、あたしは凹んだ。
最初の出会いから間違えていたのかもしれない、とか
色々考えては、『好きかもしれない』という気持ちが芽生えていただけに、
彼にガツンとその言葉を言われ、本当に落ち込んだのである。

「結局、あいつもそういうヤツだったんだから、忘れちゃえ」と
友達に励まされ、あたしは彼のことを忘れることにしたのだ。
で、あれから2ヶ月以上、さっぱり連絡がなかったのに、メイルだ。

「久しぶり。試合があるから、来れるなら来いよ」と。
どういうつもりなのか、あたしにはさっぱりワカラン。
そのメイルを読んだ朝、ちょっと動揺気味なあたしがいたのだ。
別にもう好きとかそういうのじゃないのに、
なぜか心がざわざわしてしまって、落ち着かなかった。
前述した友達にメイルを転送して「どういうことだ?」と聞いてみると、
「こりゃ、男の営業だな。モテなきゃ淋しい生き物なんじゃない?
本心はわかんないけど、あんまり相手にしない方が良さそう」との回答。

す、すごい!!
そうだ、正に『男の営業』だ!
この表現に脱帽。

そして、あたしはそのメイルはシカトしたのであった。
試合はと言えば、勿論観に行かず、
負けたことを知って、一人ほくそ笑む、意地悪なあたし。
ふふん。

信じるコト

信じるコトは難しい。

あたしにとっては、かなり難しい。
人に傷付けられたり、裏切られたり、
自分自身同じようなコトを人にしたりもしてきた。

だから、信じるコトが容易でない。
人を信じるには、あたしにとって勇気がいる。
無邪気に誰でも信じるコトが出来ない。

今の彼に酔っ払って会いに行くたびに、
あたしは必ず彼に聞いてしまうことがある。
「あたしのこと、好き?」と。
今までこんなこと、滅多に聞いたことはない。
こういうことを聞くこと自体、
自分の気持ちか若しくは相手の気持ちに
何か揺らいでしまう要素があるような気がするからだ。

あたしの個人的意見として、
あまりこういうコトばかり聞く女になりたくない、
というのもあるのだけれど。

彼の気持ちを疑っているワケではないが、
彼の愛情表現は分かり辛いし、
あまり愛情表現的な言葉も言わないので、
何だか分からなくなってしまう時があるのだ。

彼自身、相手を不安な気持ちにさせてしまうことは、
承知しているらしいのだが、
「じゃあ、不安な気持ちにさせないように努力しよーよ!」
と、また他力本願な気持ちがむっくり出てきて、自己嫌悪。

あたしのドコが良いのか、
彼の口から聞いてないことも原因なのかもしれない。
今まで付き合ってきた御人たちは、
たいていあたしが理解出来る程度の説明はしてくれた。
でも、今の彼の説明は不明瞭過ぎる。
ワカラナイ。

あたし達には、
思っていた以上にまだ距離があるのかもしれない。

デートの場所

久しぶりに彼とデートをする。
やっと休みが取れるらしい。
あたしは毎日休みみたいなもんだけど・・・。

久しぶりのお昼間デートは、
気合を入れるか、力を抜くか、ひじょーに悩む。
なぜなら、彼は1日しか休みがないので、
デートで疲れさせてしまうのが申し訳なく感じるからだ。

お気楽デートで、
プラプラお散歩がてら買い物して、
カフェでのんびりして、ご飯作って、お家でまったり。
これはこれで魅力的だ。

でも、あたしの刺激に欠ける。

パッと思い浮かんだ、
「そうだ!X'masでデートと言えば、ディズニーランドだ!」
普段行きたがらないクセに、なぜか思いついた。
ディズニーシーは、何度か行く約束をしながら、
ことごとくお流れになってきたので、
「よし、ディズニーシーでも行ってみる?」とメイルすると
「たまにはいいかもね。全然行ってないからな~」と返事が・・・。

あ、あたし、行ったことない。

以前付き合っていた人たちと行ったことのあるデート先に、
今付き合っている人と行くと、必ず思い出してしまう。
その時付き合っていた人のことを。
その時の思い出を。
そんな話は出来ないので、一人でもじもじしたりしてしまう。

「あのね、前に友達と来た時に。。。」なんて、
付き合っていた彼氏が『友達』へと勝手に変化してしまったり。
それはそれで、今付き合っている人への配慮なのだけど。

あたし的には、何だか微妙だ。
行きたいけれど、彼は行ったことがある。
以前付き合っていた彼女と。
そんなことに拘っていても、どうしようもないから、
何も考えずに行くのが良いのだろうが。ふん。

前行った時よりも楽しくさせてやる。
と、鼻息荒くしたところで、
過去の思い出と張り合っても仕方ない。

・・・・さて、どうするかな。来週のデート。


追記:
彼から「彼女と行くのは初めてだー!」と
あたしのココロを読んだかのようなメイルが。
うふ。
なーんだ。安心して行けるじゃない。

って、最近ノロケブログになってるっぽい・・・。
アホっぽいな。