☆☆moeゴコロ☆☆ -10ページ目

疑心暗鬼

とてもマメに連絡をしてくる人が、
その日一日何の音沙汰もないと、
むっくり疑心暗鬼な心が芽生えてくる。
とてもやっかい。

あたしは今まで付き合っていた人を疑う気持ちは強かった。
自分に自信がなかったせいかもしれないし、
相手がモテる人であったせいかもしれない。
でも、多分一番強い気持ちは、
あたしが彼氏がいても違う人と遊んだりしていた、
そのこと自体が原因なのだと思う。

「あたしがこうやって遊んでいるんだから、
彼も遊んでいないはずはない」と。
鼻っから疑ってかかっていたのは事実だ。
自分と同じ行動を取るとは限らないのに。

元々、勘は鋭い方ではあるのだが、
それによって数々の証拠も発見してきた。
一度は、浮気相手の女のコと一緒に寝ているところまで、
(本当に寝ているだけだったけど)見つけてしまったこともある。

勿論、彼氏の携帯をいない隙にチェックするのは当たり前。
一人暮らしの部屋に置いておかれたら、
探偵バリに捜索していたものだ。何を見つけたかったのだか・・・。
見つけて後悔するのは自分だと分かっていても、
どうしてもやめられなかったのである。

でも、今の彼と付き合いはじめてからは、
そういった行動に出ることは一切なくなった。
携帯も一度もチェックしたことはないし、
お家の合鍵を持っていても、わざわざ捜索の為に行こうとは思わない。
あたしが遊ばなくなったワケでもないのに、
女友達だって多い彼なのに、
それでも疑う気持ちはこれっぽっちもないのだ。ふしぎ。

彼は忙しいワリにはとてもマメに連絡をくれる。
電話は毎日していたのだが、ある時からあたしが一切出なくなり、
(その時間を彼に縛られているように感じて)
それからはほぼメイルのみなのだけど、それも大体毎日。
そのメイルが、一昨日全く来なくて、気になってしまった。
別に何かを疑っているワケではないのだけれど、
寝ようとしてもなかなか寝付けなかった。
で、ちょっとぷりっと怒ってた。一人で。

意地悪なあたしは、
翌朝一番で送られてきた彼のメイルを無視した。
「へぇー。ボジョレー飲み過ぎて酔っ払ったと。へぇー。」みたいに、
とっても可愛くない反応をしてしまったのだ(自分の心の中だけで)。
でも、勝手に意固地になっていても、何にもならないなぁと思い直し、
今日はちゃんと彼にメイルをしてみた。

そして、明日は彼のイベントに一緒に行くことになったのだ。
久しぶりにDJ姿の彼を見ることが出来るのは、楽しみである。うふ。
今のあたしは良いコだから、彼を疑う必要もあるまい。
疑心暗鬼な心は、蹴飛ばしてやった。

センスの違い

あたしは、今の彼からもらった去年のX'masプレゼントを、
全く身に着けていない。もらったモノは、ブレスレット。

どうして着けないかというと、
その1:ワイヤー素材で柔らかい為、一人で着ける時に苦労する
   (力を入れ過ぎると形がすぐ変形しちゃうから)
その2:好んで身に着ける色じゃない
   (あたしはシルバー系が好きだから)
その3:華奢なデザイン過ぎて、冬服向きではない
   (長袖着ちゃうと着けても見えないから意味なし)

このプレゼントを購入するまでも、
すったもんだがあったのだ。
あたしは元々プレゼントはされる側の希望を汲んで、
その本人と一緒に買いに行くことが多い。
なぜなら、
相手の意見を聞かずに購入したプレゼントが
思った程気に入ってもらえず、使われないのは、
とてもショックで落ち込んでしまうから。

だったら、
最初から欲しいモノをあたしが購入してあげて、
喜び2倍にした方がお互いHAPPYなのではないか?
という持論のもと、今までそうしてきた。

だが、彼曰く「それじゃ、プレゼント買う時につまらない」と。
かなり口論になった末、その時はあたしが譲歩することにした。
で、結果的に、彼はあたしのプレゼントを大喜びし、
あたしは彼の気持ちだけ受け取ることとなったのである。

相手が似合いそうなモノ、
相手が好きなモノを選ぶのは、基本的にあたしは大好きだ。
それをプレゼントすることは、もっと大好きなのだ。
あまり贈り物で外れたことはないと自負している。

ただ、今の彼がこのまま、あたしのセンスと外れたモノを
今後もプレゼントしてくるとなると・・・あ、悪夢だ。
彼は決してセンスが悪いワケではないし、
(たまに「ん?」っていうことはあるけど。たまに)
持ち前のセンスで商売している人なので、首を傾げたくなる。

「君は一体あたしの何を見ているのだ?」と。

このセンスの違いが、今後悪影響を与えないよう、
あたしは心から祈りたい。
もしくは、あたしがそういうセンスに変えてみようか?
ヴィクトリア・ベッカムのように。

ちょっとそこまで

韓国に住む友達からのメイルで
「来週末に、上海蟹道楽ツアー敢行予定」と。
「いいなー」とレスしたら、
「お前も来る?」と、あっさり言われた。

おいおい、
うちには療養中の母親がおり、
あたしは無職で、パパや動物たちの世話はどうする?

ちょっとそこまで、
と電車に乗って行ける距離じゃないよ。
上海近いけどさ。

友達の手配で、格安でホテルにも泊まれるらしいので、
AIRさえ押さえれば、ぴゅーっと行けてしまう。
2泊3日で5万円ほど。確かに安い。
安いけど、無職にはイタイ・・・。くすん。

そのお金は、親に温泉代としてプレゼントしたいもん。
ママが「早く元気になろう!」という気力が起きるように。
なので、泣く泣く辞退することにした。えーん。

ちぇっ。
ママが元気になったら、
韓国の友達ん家にまた遊びに行こう。
そして、たらふく焼肉ご馳走してもらおーっと。

今日は寒いので、煮込みハンバーグを作ってみた。
さっき作り終わって、あとは晩御飯までくつくつ煮込むのみ。
晩御飯の前に、付け合せやサラダ作って完了。
気が向くと結構料理していてもイヤじゃないのだけど、
やっぱり毎日だと面倒臭い日もあるのだ。

でも、あんまり出来合いモノを食べさせたくないので、
頑張って作ろうとは思っているのだけど・・・。
昨日の『カジキマグロのケイパーソース』も上手に出来た。
パパは「何や、レストランで出てくる料理みたいやなぁ」と。
ちょっと親バカかもしれない。愛すべき父だけど。

夜更けに悩む・・・

うーむ。悩む・・・。

そろそろ働かないと、
あたしの好きなお洋服が買えない。
このまま呑気に生活していても差し支えないのだが、
外出する頻度は極端に落ちてしまう。

だって、外出るとお金使うじゃない?
(生活必需品のお買い物等はするけど)

あまり節約上手でないあたしが、
一旦お買い物した日にゃ、大変である。
昔に比べたら、随分物欲がなくなった、
もしくは分別がついたのか、
無茶なお買い物はしなくなったけど。

でも、常におシャレしていたいあたしは、
欲求不満の塊と化す。雑誌見たくもないし。
物欲を煽るだけだ。あぁ、苦しい。

あたしにとっての『仕事』は、
生活費を稼ぐ為だけではないし、
時間で仕事をしようとは思わない。
働き甲斐のある仕事・人・環境があれば、
ワリとお金にはこだわらないのだけれど、
何故だか今まで運良く、年のワリには非常にお給料が良かった。

それはそれでやっぱりHAPPYだし、
仕事の評価としての判断基準にもなる。
でも、今あたしの興味のある業界は、とてもお給料が少ない。
そして、休みも少ないのである。

今まで仕事環境にとても恵まれ、
無職が板についてきた今日この頃、
本当にやっていけるのか、すごく不安で心配なのである。
「本当にやりたいことなら大丈夫!」と言われると思うが、
それでも自分に自信がないからなのか、とっても不安・・・。

彼の若い頃が似たような状況(薄給&重労働&休日ほとんどナシ)
であったので、ちょっと相談してみたのだが、
「相当キツイよ」としか言ってくれなかった。。。むぅ。

自分を追い込まないと、立ち向かえない性格なのは分かっている。
ちょっと今、へっぴり腰で逃げ気味なのだ。カッコ悪。
未だ、応募を躊躇うあたしは、情けない女である。むぅ。

弱音を吐く場所

男の人が弱音を吐く場所は、
自分自身の中?それとも好きな人?それとも友達?

これは、十人十色、様々だと思う。
でも、明らかにそれを間違えている人がいた。
そう、『しつこい男』とあたしが呼んでいる、既婚男性だ。

彼は本当にしつこい。
彼のしつこさには、頭を抱えたくなるほどだ。
悪いお方ではないのだが、スポーツマンのワリには、
優柔不断と言うか、のんびりしたところがあり、
(あたしの勝手なスポーツマンに対する偏見)
たまにイライラすることも、度々あった。

その彼が、何度も電話やメイルをしてくる。
あたしが電話に出ない理由は、
意地悪してるからではなく、必ず食事に誘われるのが
分かっているからであり、更に彼との関係上、なかなか断り辛いからだ。
しかも、今まで何度か断ってもいるし。

しかし、本当に無視できない程しつこいし、
無下にも出来ないので、仕方なく電話に出てみると、
最初は仕事の愚痴や弱音をぐちぐちと・・・。
あたしは彼の言っていることに対して、冷静に適格なアドバイスを伝える。
それでも最終
「とにかくさー、もえ、飲みに行こうよ。話し聞いてよ」と言う。
これじゃ、女のコと変わらない。
ただやっかいなのは、
そこに彼の下心があること位か・・・。

彼はメイルでも、そんな弱音を吐いてくる。
「ごめん。何か珍しく弱気になっちゃって、話したいなぁと思ったから
電話したんだ」と。あなたは、弱音を吐く場所をお間違えではないか?
最初にあたしは、防御線を張ることを忘れない。
「彼と上手くいってるんです、最近」と。
でも、彼はめげない。全くもってめげない。
忘れた方の為にもう一度。
彼は『既婚者』ですから!!

あたしは、既婚者とは二度とそういう関係になりたくない旨を、
わざわざ傷ついた過去の思い出まで総動員して、語り聞かせるはめになる。
「俺はそんなことが聞きたいんじゃないんだよ」と言うから、
「それじゃあ、あたしはあなたと付き合うつもりは1ミクロンもありません」と
酔った勢いで言ってのけた。偉いぞ、あたし。

彼の弱音も愛の告白も、あたしはうんざりなのである。
彼は間違えてる。それらを披露する場所を。
絶対にあたしではないはずだし、あたしはそれを望んでいない。全く。
しかし、あれだけハッキリ言ったからか、その後色々あったことのせいか、
無事、彼からの電話は皆無になったのである。スッキリ♪

と言ってるうちに、
彼氏から「愚痴っていい?」とメイルが。
やっぱり好きな人(理解してくれる人?)に弱音は吐くのだ、たぶん。

痣と別れ

久しぶりにやってしまった・・・。
飲んで酔っ払い、痣を作ってしまったのである。
それも、両膝にキレイに2つ。
見事な青紫っぷりである・・・キレイに治るかしら?

あたしは高いヒールがこの上なく大好きなので、
勿論、飲みに行こうが、雪の日だろうが、何だろうが、
10cmヒールでつかつか歩く。
で、飲み過ぎると足にきちゃうワケで。

この前、飲んだ勢いで、
二度と会いたくないお方に電話をした。
「よし、今日なら言いたいこと言ってやる」と気合入れて。
で、詳しくは何を話したかはサッパリ覚えていない。

でも、「あんたみたいなヤツは、地獄に落ちろ」と、
指突き立てて暴言吐いたのは覚えている。
あたしって、スゴイ。
色んな意味で・・・。

そのお方とは、
多分コレっきり二度と会わないと思う。
彼の人脈レーダーに引っ掛からないようにして、
今後生きていかなければならないのは、
容易いことではないが、なに、やってみようじゃないの。

「世間は狭いねー」ということがたくさんある世の中で、
ひょっとしたら、思ってもみなかったところで、
彼と出会ってしまうかもしれない。
でも、その時はその時で、今よりももっと胸張って、
凛したあたしで出会えるようになっていようと思う。

もう、お酒の力を借りて、
自分の気持ちを伝えなくても良いのだから、
この痣が消える頃には、また前へ進めるだろう。

コレで彼とはお別れだ。
彼と付き合っていた、この3年半以上は、もう過去にしないと。
過去に縛られたまま、この先ずっと生きてはいけない。
あたしの人生の中で、彼はもう過去の人となったのだから。
彼との過去から得るモノは、もう何もないのだ。

世話の掛かる肌

お肌の曲がり角を過ぎた26歳。
ある日突然、急に顔にじんましんが出た。
痒いのなんのって。発狂しそうなほど。
顔だから、ぼりぼり掻き毟るワケにもいかず、ホント参った。

それ以来、
原因不明なのだけれど、この症状は時たま起こる。
皮膚科にも定期的に通い、お薬ももらっているけれど、
薬が切れた途端、発作のように襲いかかる。

今もそんな状態。
すっぴんになると熱があるコみたいに、
ほっぺ真っ赤。痒い・・・とっても。くすん。
せっかくこの前フェイシャル行ったのに。

働いてなくて良かったと思うのは、こんな時。
無理してでも、お化粧して仕事へ行かなければならないのは、
かなり苦痛である。お肌の状態が悪いと、気分も沈むし。

なんて、
そろそろ言ってやれない状況なので、働かないと。
今の生活に慣れ過ぎて、本当に社会復帰できなくなりそうだから。

世話の掛かるお肌を見てもらいに、
皮膚科に通うのもバカになりません。くすん。

ぎこちない二人

あたし達が再びやり直そうとしてから、早2週間。
その間、取り立てて何か特別変わった変化はない。
ただ、彼のメールに早めに反応してレスしたり、
仕事で遅くなる彼に、たまたま用事で彼のところへ行くことがあったので、
手作りの夜食の差し入れしたり。彼の休みの日に、会ってみたり。

この半年以上、御座なりにしてきたことを、
あたしなりに実行しているだけなのだけれど、
やっぱりまだどこかぎこちないのである。お互いに。

あたしはたいてい付き合うと、
好きさ加減と相手に何かしてあげたくなる加減が比例する。
自分では全く『尽くしてる』なんて思ってもいない。
そもそもあまり『尽くす』という言葉自体、好きではない。

でも、好きだと相手に何かしてあげたくなるのだ。
変な下心も見返りもナシに。
美味しい物があれば食べさせてあげたくなるし、
手作りの料理に飢えているなら作ってあげたくなる。
それに、相手の好きなモノに関しての情報を得たなら、
教えてあげたくなるし、お洋服も似合いそうならプレゼントしたくなる。

その代わり、
好き度が下がると同じように下がる。
『釣った魚に餌あげない』状態だ。
(そういうつもりは毛頭ないのだけど)
自分でも思う。
気分屋さんかも、と。

無理せず、我慢せず、自然体で付き合えたら、
どんなに楽かと思う。
でも、これがあたしの自然体でもあるのかもしれない。
そのクセ、どっかで我慢もしていたりするのだ。
好き度が下がると、その我慢がふつふつと膨れてきて、
「何であたしばっかり我慢しなきゃならないんだ!」と
ある日突然爆発して、一気に相手への情熱も冷める。

やっぱ自分勝手・・・とっても。

彼とこの前久しぶりにデートした時、
何となくあたしは彼のペースに合わせた。
彼が無理のないように。
彼もそれに気付いたらしく、
「色々気を遣わせちゃったかな?」と言ってきた。
本当は、そうかもしれない。あたしは、気を遣った。多分。

これじゃ、長く続かないよなぁ~、とぼんやり思った。
このぎこちなさを断ち切れないなら。

愛のない生活

あたしが婚約していた彼は、あたしの知っているコと去年結婚した。
その元彼から、ちょくちょく電話が来るのだけれど、彼は言う。
「俺からは『別れる』って言えないんだ。愛がない結婚でも」と。

あたしは不思議でならない。
何故、彼が結婚したのか。

彼は、本当に思いやりのある人で、
周りの人々をそれはそれは大事にしてきたヤツだ。
その分、不本意に迷惑を掛けてしまうことがあっても、
彼の人となりを知っている人であれば、
「ヤツの思いやりがそうさせた」と理解してしまえるのだ。

あたしも何度かそういうことがあったし、
彼は今でも周りの人々から愛されている存在だと思う。
でも、その彼がいつも元気ないのだ。
元気だけが取り柄のヤツなのに・・・。

それは、愛のない生活がそうさせるのか?
あたしには、分からない。
あたしには、教えてくれないのだ。
きっと、カッコ悪いと思っているのかもしれない。
元彼女にそんなこと話すのは。

でも、
どんどん萎んでいってしまうヤツを見ているのは、心苦しい。
彼と結婚した人は、彼を理解していないのだと思う。
愛することは、相手の良い所も悪い所も全部ひっくるめて、
好きでいてあげることだと、あたしは思う。
そして、その相手の一番の理解者になってあげること。

それは全てを許すことではなく、
間違っていたら指摘してあげることも愛だし、
妥協してあげられるものがあれば、譲ってあげるのも愛だ。

今、彼は、
今まで自分を支えてきたモノを取り上げられそうになっている。
結婚は『生活』するものだから、愛だけじゃ食べてはいけない。
彼の結婚相手の言うことも理解出来るけれど、
その彼の一番大切なモノを理解してあげていない。
その為に、自分でも何かしてあげられることはないか?と
少しでも考えたりはしないのだろうか?

あたしは、悲しくてならない。
彼からそれを奪い取ることは、生き甲斐と言っても良い程のモノを
奪い取ろうとしているのである。それは、しちゃいけないよ、絶対。

愛のない生活を送っている彼を想うと、
心がちくちく痛むのだ。
ガンバレよ、としか言ってあげられないのだけれど・・・。

男のような女

女のコにも、遊びで寝てしまうことがあっても良いと思う。
それは、その時、そうしたいと思っただけであって、
あまり深い意味や思い入れはないのです・・・的に。

お互いがそういうつもりであったとしても、
なぜ女のコに対して向けられる言葉は
「遊ばれちゃったのね」になってしまうのだろうか?
『いえ、こっちも遊びなんですけど』という場合だってあるのに。

男のコだと寝たコの数で、不思議と英雄視される。
「お、あいつ、すげーじゃん」と。
なのに、逆の場合、ヒドイ扱いを受けることになる。
「あいつ、ヤリマン(実にイヤな言葉だけど)か?」と。

女のコは必然的に受身になってしまうから、
そう言われてしまうのだろうか?
男は、昔からの子孫を残す本能を持つことを武器に、
何人もの女のコと寝ることを肯定していないだろうか?
それがさも当然で、その本能に従うことがカッコイイことであるかのように
振舞うのは、何だか解せない。

ただセックスするだけの関係で、
そこに恋や愛がなかったとしても、
お互い快楽だけを共有することがあっても良いではないか。

でも、その場合、
大切にしたい人がいるのであれば、
そうするだけの関係の人と会うのはどうかと思うけれど。
大切にしたい人と一緒にいるのであれば、
その快楽だけを求める人とは自然と会わなくなるけれど。
あたしの場合(うそ、たまにはそういうコトもある・・・)。

女のコにだって、
そういう性的衝動はあるのだ。
だから、何も知らないのに言わないで欲しい。
「誰とでも寝る女なのか」と。
したいと思ってして、
それで「はい、さよなら」でもいいじゃないか。ふん。
女のコも男みたいになる時はあるのだ。