2017/05/31(追記) ──────────
さて、対G絶対防壁を作成してからそろそろ3年。依然稼動中。ところでメーカーさんは製品化してくれてるんだろうか。需要あるはずなのにどこのメーカーも作ってなかった不思議。もしまだ作ってないんだったら頼むから作って欲しい。また自作するのめんどいので。入口両サイドに設置したガイドレールに網戸に縫い付けたファスナーを噛ませるってだけで単純な構造なので。



2014/07/22 ──────────
部屋入口のドアの所に設置する目的で作ってみました。夏場はドアを開けて風通しを良くしておきたいのですが、そうすると奴らは部屋に侵入してくるのですよ。そうゴキブリが(;´Д`) ということで対G絶対防壁の作成です。用意したのはざっと書くとこんな感じ。
・ロールアップスクリーン
・網戸の網180×80cm
・YKKフラットニットファスナー180cm
・リボン180cm×2本
・ガイドレール180cm×2本
・塩ビ板(スクリーン収納ケース作成用)
・その他、布とかネジとか両面テープとか磁石とか細々した物

ロールアップスクリーンは松装ってとこの通販を利用。横幅が部屋の入口に合わせて1cm単位でオーダーできる点が助かりました。あとはいくつかのサイトを見て一番安かったので。ネット状になっているスクリーン生地もあるみたいだったけど値段が高かったので、網戸用のネットで自作する事に決定。
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スクリーン到着早々、分解。メーカー1年保証っていうけどそんな事知ったこっちゃない。どうせそのままじゃ使えないし。スクリーン巻上げ機構がどんなもんかと見てみたけど結構複雑でした。基本的にはバネが戻る力で巻き上げるって具合ですが、スクリーンの引っ張り具合でロックしたり巻き上げたりって仕組みが複雑。ちなみに中に入っていたバネはφ1mmの太さで巻き径21mm、長さ320mm。
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取りあえず最初に手を付けたのがこのプラスチック部品。ネットの横幅を取付レール幅一杯にしたかったので、スクリーンの軸と同じ径になるようこの部品を削りました。
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出っ張ってた部分をナイフでそぎ落としてペーパーを当てて整形。これで径が-5mm程、スクリーンの軸と同じになりました。これでスクリーンとして使うネットの横幅がかせげます。というのもネットの両サイドにファスナー(の片側)を縫い付けて、入口両サイドに設置するガイドレールにかませる構造にするのでスクリーンの横幅はギリギリまでかせぎたい訳です。ガイドレールをあまり出っ張らせるのは嫌なので。
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あとは特に写真撮ってないですが一応完成です。作業的には、ネットの両サイドをアイロンで熱して玉を作り(糸抜け防止用)ファスナーを縫い付け、ネット上下に布を縫い付け、取り付ける入口の両サイドにガイドレールを付け、ロールスクリーン本体がすっぽり入る収納ケースを塩ビ板で作り・・・。で、最終的に虫が侵入できないロールアップスクリーン(網戸Ver.)が出来上がりましたとさ。
今年のGWはほんとよく出かけたなー、東京に。1週間に2回も東京入りしたことなんて初めて(2回目は誘いを受けてなんだけど)。こんなに出かけることはめずらしいぞ?けっこうな諭吉さんが旅立っていきましたが、たまにはね。さて、GW後半の5/5(金)~5/6(土)でタイトルの通りミュシャ展、絵師100人展、コミティア120に行ってきましたので感想なんかを。まずはミュシャ展から。ちなみに5/5に行きましたが入場までの待ち時間は1時間ほどでした。事前にコンビニなどでチケットを買っておくことをお勧めします。

ミュシャ展は国立新美術館で2017/3/8(水)~6/5(月)まで開催。アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)は、アール・ヌーヴォーを代表するグラフィックデザイナー。日本人的にはタロットカードの絵柄の印象が強いのかな。今回の展示の見どころは、絵画の代表作として知られる20枚から成るスラヴ叙事詩。6m×8mという巨大なカンヴァスに描かれた絵画には圧巻でした。

美術館だというのに撮影可能エリアがあってビックリ。みなさん写真を撮っていました。スラヴ叙事詩などミュシャの絵を間近で見て感じたのは、ハイライトとぼかしの使い方が上手いなーって事。手前の人物が光で浮かび上がって見え、幻想的な印象を与えてるんですね。一番手前の人物を濃くくっきり描き、その周囲を光らせ、後ろはいい感じにぼかすって感じ。素人感なので専門的なことは分かりませんけどね。展示を観ながら、もしミュシャの時代にデジ絵があったらどんな絵を描いてたんだろう、なんて思いを巡らせていました。




草間彌生展もほぼ同じ期間で開催されていました。フライヤーをゲットしただけですがこちらもけっこうな人気。

美術館の外にはこんな感じの木がたくさん。草間彌生さんと言えば水玉かな、やっぱり。ふと思ったんだけど、この水玉の布どうやって木に巻いてるんだろ。赤い布を巻いてから水玉を付ける、とか?不思議。




絵師100人展07はAKIBA_SQUAREで2017/4/29(土)~5/7(日)まで開催。入口にはいろんな方のサインが。展示のイラストは普段Pixivで見る絵とは違って大きく引き伸ばされている分、細かい部分まで見れていいと思いました。知っている絵師さんの絵はじっくり見たり。

絵師100人展に行ったのは今回が初めて。解説の機械、声があやねるだったので借りようかなーと思ったんだけど、携帯のように耳に当てて使うスタイルだったのでやめました。なんか画的に残念。美術館のようにヘッドホンタイプだったらまだいいのに。




2017/5/6(土)に国際展示場で開催のコミティア120(COMITIA120)。誘われて初参加(一般参加)。自主制作漫画誌展示即売会との事ですがマンガだけじゃなくイラスト本など他にもいろいろあるんですね。カタログ本の厚さがM3の3倍くらいある。

国際展示場、久しぶりに来たので写真をパチリ。ビッグサイトってビックカメラのせいで「グ」なのか「ク」なのかいつも迷う。

本を集めているわけではないですが、会場をまわって表紙絵が気になったこの2点をお買い上げ。サークルはkirazuさん(左)とひみつやさん(右)。

こちら、描いてるのは深山おからさん。表紙絵とこの笑顔にやられてお買い上げ。「絵が素敵ですね」と一言お伝えしただけですが、よく読んでみたらストーリーも良くて。とてもほっこりさせられました(^∇^)

Confettoのななひらさんのスペースに伺ったところ、ゆきまめさんも売り子をしていて。ゆきまめさんの新譜を購入、サインももらっちゃいました。ななひらさん旧譜のSecretaleも気になっていたので内容聞いてみたところ、電波じゃないですとは言われたんですがやっぱり購入しちゃいました(どの曲もやっぱりよかったです)。chiepommeさんスペースでは、ゆめかわなVRゲーム(ドリームステージ:音ゲー)の体験ができました。曲を書いているれいなさんにお会いしにいった感じなんですが、ゲーム面白かったです。ゆめかわ女の子になれた(*´д`*) ゲームで使われている曲のCD&設定資料をお買い上げ。




食事メモ。月島、えびすやさんのもんじゃ焼き。国際展示場、築地食堂源ちゃんのサーモンネギトロ丼。おいしゅうございました。




さて、明日からの仕事がんばらないと。
音系・メディアミックス同人即売会、M3。今回が3回目の参加(一般参加)でした。元々、通販で電波ソング系のCDを買っていたのですが、そのうち実際にCDを作ってる歌い手さんやコンポーザーさんにお逢いしてみたくなったのが参加するようになったきっかけです。直接お逢いして短い時間でもお話できるのが魅力だなぁーって思っています。

戦利品(1/3)。旧譜系。最新の冬コミのCDも含まれてます。

戦利品(2/3)。春M3新譜。

戦利品(3/3)。春M3新譜とおまけCDなど(7uta.comさん、Halozyさん)。

元々、同人音楽集めは電波ソングからスタートしたんですが気付けばこんな↑感じです(^ω^) コンピレーションCDに参加している歌い手さんのボーカル、あるいはコンポーザーさんの曲がいいなーと思って新たにそちらのサークルもチェックする。そしてリピーターになる。そんな感じです。

今回は気になっていた高橋菜々さん(SOUND HOLIC)、nachiさん(twinkle*twinkle)、立秋さん(コトノハルカナ)、ちょこさん(twinkle)、etcのスペースを新たに訪ねてみました。いいのか悪いのかちょっと分からないんですが、初めて訪れる際はなるべくどういう風に関心をもって訪れたかをお伝えするようにしています。例えば、「○○を聴いたんですが、そこにゲストボーカルで参加されている□□さんの歌声がいいなーと思って来ました」とか。

いつも聴いているサークルさんには差し入れしてみたり。ツイッターでたま~にリプ送るくらいしかしてないのに、意外にも名前を覚えてもらえていたりして嬉しかったです。ツイッターでもそうなんですが、上手いことネタや気の利いた事が言えたらいいんですがなかなか難しいですね。参加した皆様、おつかれさまでしたー。




CAUTION!!以下、個人的な思い出メモなので恐ろしく長いです。目を通してくれるような奇特な方がいるのか分かりませんが、差し障りのない程度にざっと書いておきます。

MMBK.COMの桃箱さん、ポヤッチオのかたほとりさんの合同スペースにて。3枚買ったのですが桃箱さんが丁寧でスムーズな対応をしてくれました、意外(,,゚Д゚) 。一言二言ですが話せてよかったです。ツイッターネタなんですが、心残りはかたほとりさんに「『ぷるんぷるん』のCDはどちらで買えますか?」と聞けなかった事。ぷるんぷるんの作詩の時のお話など伺いたかった(笑)。

秘密結社はみはみ、ひかりさんとゆづのさんのスペースにて。前回知ってからすっかりファンになりました。ひかりさんはコブシの効いた歌い方が印象的なので「演歌やってたんですか?」と率直な疑問をぶつけてしまったんですが・・・。そういうわけではなくて「歌ってるとコブシが効いちゃうんだよなー」とはご本人談。曲に迫力が出るというか普通の歌い方やビブラート、コブシとがバランス取れていて素敵だと思います。あと、秋M3のボーナストラックネタなんですが、リップクリームを塗る仕草を再現してくれました。そしたら、ゆづのさんがまたしても大爆笑。やっぱりゆづのさんの笑い方好きだ~(><) サインも嬉しかったです。

7uta.comのnayutaさん。日々のお仕事が大変そうなのでうなぎパイを差し入れしたんですが喜んでいただけた様で何より。お土産として既に持っている自分のお気に入りの1枚、空に架かる君の声を購入。サインももらってしまいました。様々な歌い手さんのコンピCDでご本人も歌っているんですが、全曲nayutaさん作詩なのも魅力ポイント。10th記念の新譜も購入してたので「こっちでいいの?」みたいに疑問に思われてしまったんですが素敵なお土産になりました。サインってそんなに何回ももらうのは失礼だと思うので(自分用は前回の秋M3で頂きました)、今回はお土産用の1枚で大満足です。

DiGiTAL WiNG。主要なお三方は幕張での超会議のライブに出張していて、今回は裏方という、ぐやもこたんさんと雨宿ゆびさんが対応してくれました。けっこう前から聴いているサークルさんなんですがスペースにお邪魔するのは初でした。初めて買ったCDはデジウィ BEST、そこからリリースの度に買っている旨はお伝えしたんだけど。きっかけはななひーのゲストボーカル参加だったりするんですよねぇ。

Halozy、sumijunさんとただのしかばねさん。自分の好みを伝えた上で、初めて訪問した前回秋M3では代表のsumijunさんにお勧めを聞き、今回はただのしかばねさんにお勧めを聞く事になり。そしてそのままお買い上げ。リピーターになるぐらいの安心感があったもので。最初、ただのしかばねさんを歌い手さんだと思っていたのはここだけの話。きっかけはななひー。

SOUND HOLICのGUCCIさんと高橋菜々さん。ななひーと菜々さんが一緒に歌う最速ダウンヒル:ROUTE⇒77を聴いたのが知ったきっかけ。歌声もですがセリフパートの声も好きなんですよね。ツイートをしれ~っと眺めてたら面白いし、お店で買ったサンホリのCD(十六夜)も気に入り、今回初めてスペース訪ねた次第。当日は十六夜よかった旨お伝えした上で「サンホリ初心者なのでお勧めを教えてください」とお願いしたところ、菜々さんはけっこう真剣に選んでお勧めしてくれた感じでした。そしてそのままお買い上げ。

twinkleのちょこさん。ツイッターのつぶやきが楽しかったり1人しゃべりの声が好きで前々から気になっていました。新譜の試聴をしてついに買ってみよって思ったのでスペースを訪問。そしたら手前でコンポーザーのひろて~さんと遭遇してしまいました。なぜか(?)聴いている曲でひろて~さんのはひどい歌詞が多くて。つい率直な感想をお伝えしてしまいましたw だってこれですもん↓。(検索してはいけない)