[道具や技法の紹介、検証]

ガレージキットではお馴染みなんですが、シリコーンゴムとレジンキャストを使ったパーツの複製というものがありまして。最近作っているガレージキット(サターニャ)がちょうど複製の工程に入ったので、覚書き&方法思い出すついでに記事書いてみることにしました。まずは道具や資材の紹介から。写真は型を作るためのシリコーンゴム(1kg 4000円くらい)と、複製材料のレジンキャスト(2kg 3000円くらい)。シリコーンゴム、けっこうな量が必要となるのでお財布には厳しいですね。

型取用油粘土とのばし棒。のばし棒はホームセンターで売っているイレクターパイプが便利です。安いし丈夫。

型取用ブロック。一般的にはダイヤブロック(カワダ製)を使うようです。写真はクレオスのMr.型取りブロック2。
※ 昔買ったものと同一商品を最近買い足したんですがこれがAmazonのレビュー通り酷かったー。初めて買った物(もう8年前!?)はブロックのはまりが多少緩いにせよ普通に使えました。だけど今回新調したものは、さらに緩くなっていて光に透かしても昔のより明らかにすき間が多くなっていて。シリコン漏れんじゃね?ってレベルですよクレオスさん。

複製の資料として野本憲一氏著のNOMOKEN1増補改訂版(2008年出版)。模型資材や道具の紹介が半分、テクニックや解説が半分といったところですが、かなり内容詰まっているので読み応えあります。

NOMOKEN1で複製方法が載っているページの一部。複製についてはかなりページ数割いて解説しているって印象を受けました。

で、この本を参考に初めて作ったシリコーンゴムの型(両面型)がこれ。もう何年も前でミスター・ブシドー専用アヘッド戒製作の時ですが、型に劣化などはみられずまだ使えそうです。湯口(上部の円錐上にあけた注ぎ口)から液体のレジンキャストを流し込み複製をします。

型を開くとこんな感じ。この時複製したのは、改造した足パーツとオリジナルのクロー(?)。作ったアヘッドを今見ると草生えますがw・・・、なんか傾かせてやりたかったんだと思います。複製の詳細に興味あればアヘッド戒制作記を見て頂ければ。以上です。

<Before>

<After>

アメブロに密かにある絵文字(ドット絵)作成機能。試しに目を描いてみた。
目 目 目 目


<div>アメブロに密かにある絵文字(ドット絵)作成機能。試しに目を描いてみた。</div><div><img src="http://emoji.ameba.jp/img/user/mo/moebiuszero/4606597.gif" alt="目">&nbsp;<img src="http://emoji.ameba.jp/img/user/mo/moebiuszero/4606636.gif" alt="目">&nbsp;<img src="http://emoji.ameba.jp/img/user/mo/moebiuszero/4606596.gif" alt="目">&nbsp;<img src="http://emoji.ameba.jp/img/user/mo/moebiuszero/4606598.gif" alt="目"></div><div><br></div>