最近PCを新調してから初めてWindows10に触れてるわけですが、戸惑うことがけっこう多いです。導入後1週間で出てきた疑問点やトラブルなんかが以下となります。ほぼ自分用メモです。購入して1週間もしないうちにレジストリ弄らされるとは思ってもみなかったです。やれやれだぜ \(~o~)/

①コントロールパネルどこ?
②SendToフォルダどこ?
③スタートボタン右クリックメニューにコントロールパネルを追加するには?
④Edgeで常にすべてのタブを閉じるを解除するには?
⑤回復パーティションとは?
⑥システム修復ディスクと回復ドライブとは?
⑦回復ドライブ用にUSBメモリ刺しても認識しない
⑧回復ドライブ作成中に失敗しましたと表示される



①コントロールパネルどこ?
→検索ボックスで「コントロールパネル」と入力して検索。見つかったコントロールパネルを右クリックし、スタート画面にピン留めしました。


②SendToフォルダどこ?(ファイル右クリックで出る「送る」メニューの編集)
→ファイル名を指定して実行で「shell:sendto」と入力しOKをクリック。SendToフォルダ(*)が開く。
* C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\SendTo


③スタートボタン右クリックメニューにコントロールパネルを追加するには?
→ネットに情報なし。


④Edgeで常にすべてのタブを閉じるを解除するには?
→レジストリ編集。Edge設定に該当項目がない(バグでは?)


⑤回復パーティションとは?
初期状態(個人用ファイルは保持)または工場出荷時の状態に戻す回復メニュー(*)があり、それ用に予めCドライブに用意されている450MB程のデータ記憶域。
*「設定/更新とセキュリティー/回復」から、あるいはWindowsが起動しなくなった場合はトラブルシューティングから実行


⑥システム修復ディスクと回復ドライブとは?
→Windowsが起動しなくなった場合の2通りのリカバリー手段で、前者はCD-R(700MB以下)に作成、後者はUSBメモリ(8GB程、環境により異なる)に作成。


⑦回復ドライブ用のUSBメモリを刺しても認識しない
→Wacomのペンタブが悪さしていた。これを一旦外したところ正しく認識。


⑧回復ドライブ作成中に失敗しましたと表示される
→3, 4回繰り返してやっと成功。ネットで調べるとけっこう多いようで、ソフトの競合などが原因の模様。

LUV MACHINES Slim iGS シリーズ
ベースモデル名:LM-iGS320S1-S2

ふと思い立ってPCを新調しました。液晶モニターを替えてまだ数カ月ですが、モニターを買い替える時にはまさかPC本体まで替えるとは思ってもみませんでした(;^ω^) さて、購入したのはマウスコンピューターのBTOデスクトップPC。こんな感じのやつです。マウスコンピューターとは?って人がいるかもですが、乃木坂46がCMに出ているメーカー(国産)です。長野の飯山工場で組み立てているようです。

ベースのモデルを選択し、パーツをかなり好き放題カスタマイズしました。BTOパソコンを扱うメーカーは様々ですが、マウスコンピューターは細かくカスタマイズができるメーカーの1つとの事。PC検討にあたって購入した雑誌「パソコン最強購入ガイド2017/晋遊社」が役立ちました。パーツの分かりやすい説明も良かったです。

ベンチマーク(CPU性能)。CPUはインテルの第7世代Coreプロセッサーの Core i5-7600を選択。性能的には上位のi7の方が当然上ですが普段使いで違いが分かるほどではないらしく、コスパに優れたi5を選択した次第。

ベンチマーク(GPU性能)。グラフィックボードはNVIDIA GeForce GTX1050。選んだモデルの標準装備でした。ゲームに特化した力は持ち合わせてないですが、それでもグラフィック性能は普段使いには申し分なさそう。ちなみにCPU内臓の非力なGPUはBIOSで使用しないよう設定されているようです。

ベンチマーク(ストレージ転送速度SSD)。SSDは流石に速いですね。

ベンチマーク(ストレージ転送速度HDD)。ランダムアクセスが苦手なHDDですが、動画などの大容量データを保管するにはコスパ的にもSSDよりHDDです。

ベンチマーク(ゲーム適正)。3D描画能力の測定だと思うのですが、結果で出た英語を訳したら「妥当」って出て笑いました。妥当とは、、


[道具や技法の紹介、検証]

最近、3Dモデリングに興味を持ち初めまして。以前から関心があったもののなかなか手を付けられずにいたんですが・・・。先日たまたま購入したレプリカントEX Vol.4(2016/04発行)に3DモデリングソフトのZBrushの事が詳しく載っていたんです。最近のフィギュア造形の現場ではデジタル原型がかなり浸透しているみたいで、中でもZBrushは定番ソフトとの事。機能制限なしで使える45日間トライアルバージョンがあるとのことなので試してみることにしました。

さてこちらは最初から用意されているDemoHeadというオブジェクトを少しいじってみたもの。下の画像がオリジナルになります。StandardブラシとClayブラシを使って粘土を盛り付け、たまに削っていった感じです。機能が複雑で細かいことは全然分からないのですが、これだけでもとりあえず楽しかったです。

こちらがオリジナル。このソフト、現バージョンでは日本語に対応しておらず英語表記。覚えるのはなかなか大変そうですがこれから少しずつ勉強していこうと思っています。使えるようになったらかなり楽しそうです。ガレージキットは組み立てるのは好きですが、やっぱり原型作ってみたいって思ってるので。

そんなわけでプラモデル製作の進捗はこれからよりゆっくりになりそうです。とりあえず塗装着手しているものは完成にもっていくつもりですが。