種類: デフォルメキット
形式: F-15
名称: F-15 EAGLE(F-15 イーグル)
定価: 800円
Scale:
発売日: 2007/11
発売元: HASEGAWA
備考: たまごひこーきシリーズ TH1
【#04】 17/06/18 進捗100% ──────────
完成!!まずまずの出来です。塗装は一番最初のサフェだけラッカーの缶スプレーを使いましたが、あとは水性アクリジョン塗料で仕上げています。水性アクリジョン塗料はラッカー塗料に比べると気を付けないといけないことが多いですが、何より臭いがほとんどしないのがいいところだと思います。塗料が垂れやすかったり、塗料カスが出やすかったりとラッカー塗料に比べると仕上がりにある程度の差は出てしまうのは残念ですが、臭いが抑えられるのは大きなメリットではないでしょうか。
付属のデカール。半分は米軍機仕様でしょうか。
デカールを貼った後のクリアーコートも水性アクリジョンのクリアーをエアブラシしています。初めに普通のクリアーでしっかりコートした後、つや消し剤を添加して半つやくらいに仕上げました。キャノピーは光沢クリアーコートのみです。
作り始めて随分経ってしまいましたがようやく完成しました。迷彩のマスキング頑張ったなーというのが印象に残っています。
【#03】 17/02/04 進捗30% ──────────
戦場。迷彩をマスキングして吹いた事がないので手探り状態でした。やり方は、取説とキットを見比べながらマスキングテープをフリーハンドで切り出していくって感じです。機体には曲面が多いので形に馴染ませるために細めにテープを切り出すのがポイントでしょうか。
テープをけっこうアバウトに切り出した割にはうまくいきました。水性アクリジョンという事もあり、テープ際で毛細管現象などではみ出さないよう特に注意しました。最初は粉吹きでテープ際を攻め、ちょっと乾かしてから色を重ねていくのはラッカー塗料の場合と同じですが、水性という事もあり塗らすように吹くとなかなか乾かないのでそこは慎重に。
今回はここまで。この時点で色、特に機体色失敗したなーって感がひしひしと沸いています。が、後戻りもできないのでこのまま続行です。
【#02】 17/01/29 進捗10% ──────────
まずは1色目。予定通り、水性アクリジョン塗料をエアブラシしました。今回、エアブラシ用うすめ液を新たに導入しましたが詳細はまたアクリジョンのレビュー記事の方で。うすめ液に記載の使用方法通り使ってみたところ、塗り具合はまずまずでした。
この頃複製する事が多くて今回もまたかよって感じですが・・・、パーツなくしました(;^ω^) 塗装の持ち手に付ける際、パーツのほんのわずかな面にマスキングテープの接着力だけで固定したのが紛失の原因。さて、複製で使うのは、型取りにおゆまる、複製材料はクリアUVレジンハードタイプ4g(ダイソー)。UVレジンのパッケージには硬化時間の目安として、UVライト36Wで3~10分、太陽光(晴天時)で5~30分、太陽光(曇天時)で10~60分と記載あり。
複製の手順としては、
①おゆまるを熱湯で柔らかくしてパーツをぐるっと包み、
②冷ましてからナイフで切れ目を入れ、
③パーツを取り出し、隙間からUVレジンを注ぎ、
④セロハンテープでグルグル巻きにして太陽光で硬化させる
といった感じです。型の厚みが5mmほどあるので多少時間がかかると思ったのですが、そうでもなく、晴天の太陽光で10分で完全に硬化していました。型で複製できない部分にはランナーの切れ端で作った部品を補っています。
【#01】 17/01/21 進捗10% ──────────
完全に秋に行った航空祭の影響。そこで見かけた「たまごひこーき」に興味を持ってしまいました。
迷彩が大変そう。
中身はこんな感じ。パーツ数は少ないのですぐ組めます。
ボディーは、3Mスポンジ研磨剤のSUPER FINE(#320~600相等)で荒らして足付け。細かなパーツは切り出して成型したのみです。その後、缶スプレーのサフェを吹いています。いつもの通り洗浄は省いてますがハジキなどはありませんでした。
形式: F-15
名称: F-15 EAGLE(F-15 イーグル)
定価: 800円
Scale:
発売日: 2007/11
発売元: HASEGAWA
備考: たまごひこーきシリーズ TH1
【#04】 17/06/18 進捗100% ──────────
完成!!まずまずの出来です。塗装は一番最初のサフェだけラッカーの缶スプレーを使いましたが、あとは水性アクリジョン塗料で仕上げています。水性アクリジョン塗料はラッカー塗料に比べると気を付けないといけないことが多いですが、何より臭いがほとんどしないのがいいところだと思います。塗料が垂れやすかったり、塗料カスが出やすかったりとラッカー塗料に比べると仕上がりにある程度の差は出てしまうのは残念ですが、臭いが抑えられるのは大きなメリットではないでしょうか。
付属のデカール。半分は米軍機仕様でしょうか。
デカールを貼った後のクリアーコートも水性アクリジョンのクリアーをエアブラシしています。初めに普通のクリアーでしっかりコートした後、つや消し剤を添加して半つやくらいに仕上げました。キャノピーは光沢クリアーコートのみです。
作り始めて随分経ってしまいましたがようやく完成しました。迷彩のマスキング頑張ったなーというのが印象に残っています。
【#03】 17/02/04 進捗30% ──────────
戦場。迷彩をマスキングして吹いた事がないので手探り状態でした。やり方は、取説とキットを見比べながらマスキングテープをフリーハンドで切り出していくって感じです。機体には曲面が多いので形に馴染ませるために細めにテープを切り出すのがポイントでしょうか。
テープをけっこうアバウトに切り出した割にはうまくいきました。水性アクリジョンという事もあり、テープ際で毛細管現象などではみ出さないよう特に注意しました。最初は粉吹きでテープ際を攻め、ちょっと乾かしてから色を重ねていくのはラッカー塗料の場合と同じですが、水性という事もあり塗らすように吹くとなかなか乾かないのでそこは慎重に。
今回はここまで。この時点で色、特に機体色失敗したなーって感がひしひしと沸いています。が、後戻りもできないのでこのまま続行です。
【#02】 17/01/29 進捗10% ──────────
まずは1色目。予定通り、水性アクリジョン塗料をエアブラシしました。今回、エアブラシ用うすめ液を新たに導入しましたが詳細はまたアクリジョンのレビュー記事の方で。うすめ液に記載の使用方法通り使ってみたところ、塗り具合はまずまずでした。
この頃複製する事が多くて今回もまたかよって感じですが・・・、パーツなくしました(;^ω^) 塗装の持ち手に付ける際、パーツのほんのわずかな面にマスキングテープの接着力だけで固定したのが紛失の原因。さて、複製で使うのは、型取りにおゆまる、複製材料はクリアUVレジンハードタイプ4g(ダイソー)。UVレジンのパッケージには硬化時間の目安として、UVライト36Wで3~10分、太陽光(晴天時)で5~30分、太陽光(曇天時)で10~60分と記載あり。
複製の手順としては、
①おゆまるを熱湯で柔らかくしてパーツをぐるっと包み、
②冷ましてからナイフで切れ目を入れ、
③パーツを取り出し、隙間からUVレジンを注ぎ、
④セロハンテープでグルグル巻きにして太陽光で硬化させる
といった感じです。型の厚みが5mmほどあるので多少時間がかかると思ったのですが、そうでもなく、晴天の太陽光で10分で完全に硬化していました。型で複製できない部分にはランナーの切れ端で作った部品を補っています。
【#01】 17/01/21 進捗10% ──────────
完全に秋に行った航空祭の影響。そこで見かけた「たまごひこーき」に興味を持ってしまいました。
迷彩が大変そう。
中身はこんな感じ。パーツ数は少ないのですぐ組めます。
ボディーは、3Mスポンジ研磨剤のSUPER FINE(#320~600相等)で荒らして足付け。細かなパーツは切り出して成型したのみです。その後、缶スプレーのサフェを吹いています。いつもの通り洗浄は省いてますがハジキなどはありませんでした。



















