[道具や技法の紹介、検証]

【#02】 17/07/15 ──────────
甲鉄城のカバネリより無名、バストアップ像完成です。練習として作ってみましたがなかなか面白かったです。2Dイラストから3Dを起こす作業なので、見えない部分をあれこれ工夫したり考えたりすることがけっこうありました。服はパーツ分けしてあるので動画のように上着を脱がすこともできます。裸はちょっとセクシー。次は何かのキャラで全身像に挑戦してみようと思います。

ところで、新しいトランスポーズ機能ですがギズモというそうです。他の3Dモデリングソフトでは昔から使われている定番機能ですが、ZBrushでは4R8になってようやく実装。そんな感じのことををBLESTARの和田さんがYoutube動画で解説していました。なお、これまでのトランスポーズ機能もボタン切替で使用することができます。状況に応じて使い分ける感じで、両方使うことになりそうです。




【#01】 17/07/09 ──────────
6月に出たばかりの新バージョン4R8。先日まで4R7の試用を45日間していたのですが、試用期間終了と同時に購入してしまいました。これなら使っていけそうだと思ったので。$795(≒89,835円)とそれなりのお値段。

まずインストールして驚いたのが日本語対応になったということ。インストール中に言語選択があったのですが、ZBrushを起動してみるとメニューや各種表示が日本語になっているんです。環境設定を見ると7か国語対応の模様。細かなところで誤表示を見つけることもありますが、使用に耐えないほどではないです。ソフト導入のハードルが1つ下がった感じです。

ちょっと戸惑ったのがトランスポーズ機能の表示が変更されていること。機能的には変わっていないようですが、表示が変わっていて最初あれっ?って思いました。分かりやすいように変わっているんだとは思いますが・・・。まーそのうち慣れると思います。

練習で甲鉄城のカバネリより無名の顔を作ってみました。バストアップ像まで作る予定なのでまた進んだらアップします。こんな感じでソフトの使用感を書きつつ、練習で作ったものを貼っていこうと思います。

[道具や技法の紹介、検証]

試用期間の45日がもうすぐ終わるのですが残りの時間で作った作品を載せてきます。


【#03】 17/07/01 ──────────
こちらも某歌い手さんの描いた「かっこいいライオン」を元に作ってみました。ちょっと似なかった。製作日数は、平日仕事が終わった夜に主に進めて4日間ほど。ZBrushにだいぶ慣れてきましたが、まだまだよく分からない事だったりうまくできない事が多いです。機能縮小した廉価版のZBrush Coreの存在を知ったので購入はまだ検討中です。




【#02】 17/06/27 ──────────
歌い手、桃箱さんの画力によって生み出されたクリーチャー、通称生姜(しょうが)。元はピカ〇ュウって誰でもわかると思いますけど。その絵とにらめっこしながら2~3日ほどで作成しました。初めに正面を向いた状態で作ってから、後から「こっち見んな!」状態にしてみました。苦労した点もあるんですが作っていて楽しかったです。

ところで、ZBrushにはポリペイントというペイント機能があるのですがその機能がちょっとイマイチ。そのためか、PSDファイルを扱えるソフトと外部連携する機能(ZAppLink)が用意されています。ゆっくり霊夢も生姜ちゃんもCLIP STUDIOと連携させて顔や模様を描きました。この連携機能、かなり使い心地よかったです。




【#01】 17/06/25 ──────────
ZBrush練習中。ゆっくり霊夢を作ってみました。これじゃない感がすごい(似てない)。このソフト、英語表記で各設定がすごく細かいので正直ハードルは高いです。でも使いこなしてる方はこれでガレージキットのモデリングをやっているので憧れます。

ついでに書いておくと「ZBrush ベーシック」というDVDソフトを購入してソフトの学習を進めました。全部で18時間以上にわたる動画解説は長かったですが分かりやすくてよかったです。解説を見ながらZBrushを実際に操作するといった勉強方法を取りましたが、時間はかかるけど頭には入りやすかったです。

ZBrushはけっこうお高いソフトですが購入は前向きに検討中です。解説DVDもそのつもりで購入してますし。最近、バージョンがZBrush 4R8になったばかりでタイミング的にはいいような。さて、次はクリーチャーでも作ろっかな。

種類: デフォルメキット
形式: F-15
名称: F-15 EAGLE(F-15 イーグル)
定価: 800円
Scale:
発売日: 2007/11
発売元: HASEGAWA
備考: たまごひこーきシリーズ TH1

【#04】 17/06/18 進捗100% ──────────
完成!!まずまずの出来です。塗装は一番最初のサフェだけラッカーの缶スプレーを使いましたが、あとは水性アクリジョン塗料で仕上げています。水性アクリジョン塗料はラッカー塗料に比べると気を付けないといけないことが多いですが、何より臭いがほとんどしないのがいいところだと思います。塗料が垂れやすかったり、塗料カスが出やすかったりとラッカー塗料に比べると仕上がりにある程度の差は出てしまうのは残念ですが、臭いが抑えられるのは大きなメリットではないでしょうか。

付属のデカール。半分は米軍機仕様でしょうか。

デカールを貼った後のクリアーコートも水性アクリジョンのクリアーをエアブラシしています。初めに普通のクリアーでしっかりコートした後、つや消し剤を添加して半つやくらいに仕上げました。キャノピーは光沢クリアーコートのみです。

作り始めて随分経ってしまいましたがようやく完成しました。迷彩のマスキング頑張ったなーというのが印象に残っています。










【#03】 17/02/04 進捗30% ──────────
戦場。迷彩をマスキングして吹いた事がないので手探り状態でした。やり方は、取説とキットを見比べながらマスキングテープをフリーハンドで切り出していくって感じです。機体には曲面が多いので形に馴染ませるために細めにテープを切り出すのがポイントでしょうか。

テープをけっこうアバウトに切り出した割にはうまくいきました。水性アクリジョンという事もあり、テープ際で毛細管現象などではみ出さないよう特に注意しました。最初は粉吹きでテープ際を攻め、ちょっと乾かしてから色を重ねていくのはラッカー塗料の場合と同じですが、水性という事もあり塗らすように吹くとなかなか乾かないのでそこは慎重に。

今回はここまで。この時点で色、特に機体色失敗したなーって感がひしひしと沸いています。が、後戻りもできないのでこのまま続行です。



【#02】 17/01/29 進捗10% ──────────
まずは1色目。予定通り、水性アクリジョン塗料をエアブラシしました。今回、エアブラシ用うすめ液を新たに導入しましたが詳細はまたアクリジョンのレビュー記事の方で。うすめ液に記載の使用方法通り使ってみたところ、塗り具合はまずまずでした。

この頃複製する事が多くて今回もまたかよって感じですが・・・、パーツなくしました(;^ω^) 塗装の持ち手に付ける際、パーツのほんのわずかな面にマスキングテープの接着力だけで固定したのが紛失の原因。さて、複製で使うのは、型取りにおゆまる、複製材料はクリアUVレジンハードタイプ4g(ダイソー)。UVレジンのパッケージには硬化時間の目安として、UVライト36Wで3~10分、太陽光(晴天時)で5~30分、太陽光(曇天時)で10~60分と記載あり。

複製の手順としては、
①おゆまるを熱湯で柔らかくしてパーツをぐるっと包み、
②冷ましてからナイフで切れ目を入れ、
③パーツを取り出し、隙間からUVレジンを注ぎ、
④セロハンテープでグルグル巻きにして太陽光で硬化させる
といった感じです。型の厚みが5mmほどあるので多少時間がかかると思ったのですが、そうでもなく、晴天の太陽光で10分で完全に硬化していました。型で複製できない部分にはランナーの切れ端で作った部品を補っています。



【#01】 17/01/21 進捗10% ──────────
完全に秋に行った航空祭の影響。そこで見かけた「たまごひこーき」に興味を持ってしまいました。

迷彩が大変そう。

中身はこんな感じ。パーツ数は少ないのですぐ組めます。

ボディーは、3Mスポンジ研磨剤のSUPER FINE(#320~600相等)で荒らして足付け。細かなパーツは切り出して成型したのみです。その後、缶スプレーのサフェを吹いています。いつもの通り洗浄は省いてますがハジキなどはありませんでした。