種類: スケールモデル
名称: TOYOTA CELICA LB 1600GT(トヨタ セリカ LB 1600GT)
定価: 3200円
Scale: 1/24
発売日: 2024/04
発売元: HASEGAWA
備考: Historic Car Series 60, 1973

【#02】 24/11/03 進捗100% ──────────
完成!!1週間ちょっとでちゃちゃっと作っちゃいました。都度記事更新してませんがほとんど毎日仕事から帰ってきてから夜作業してました。気候が良く作業が捗りました。ちなみに今日写真を撮ったらなぜか紫味が飛んで青っぽく見えますね。前回撮ったボディー写真の方が肉眼で見た色に近いです。


フロント側。エンブレムにデカールを貼ったらいい感じになりました。


リア側。ウィンカーのクリアーオレンジとブレーキランプのクリアーレッドと塗分けてるのですが写真では同じ赤に見えますね。


ホイールは黒鉄色。ボルトとセンターをエナメル塗料のクロームシルバーで筆塗りしてますがいい感じになりました。


リアホイール。


上から。


このアングル好きです。


ハセガワのカーモデルは初めて作ったのですが思っていた程クセもなく作りやすかったです。強いて言うならガラスのクリアパーツが接着面が少なく、くっつけにくかったのでそこを改善してもらえたらと思います。そのガラスのクリアパーツの接着には瞬間接着剤のパワージェル(ロックタイト製)を使って若干曇ってしまいました。水性接着剤のハイグレード模型用(セメダイン製)を使えばよかったです。何はともあれ完成して何よりです。













【#01】 24/10/24 進捗30% ──────────
パッケージ写真。最近自分の中でカーモデル熱がすごいです。次に作ることにしたのはこれ。ハセガワのカーモデルは作ったことないのでどんなもんかと思って購入したものです。何気に発売日新しいですね。


パッケージサイドの完成見本写真。ボディー色はオリジナルなカラーで塗る予定です。


中身。エンジンは付いてませんね。


取説。表紙に写真と解説が載っています。


シャーシーと内装をちゃちゃっと組み立てたところ。シャーシー裏は塗る気ないです。内装もプラ成形色のままでいきます。


1回目の塗装。ホイールを黒鉄色、シートをジャーマングレーで塗りました。


内装にシートを取り付けたところ。シートにはデカールを貼りました。


ボディーパーツ。やっかいなことに天井に成形の都合できた丸い凸状のものが4つあります。取説には「製品の成型時にできる不要な凸です。」と記載されていて削るよう指示されています。デザインナイフじゃ削れないし困りました。平刀の様な刃物を使ってなんとか除去できました。


ボディーの塗装。白をベースに色ノ源シアン、マゼンタを混ぜてラベンダーっぽい色を作りました。本当はラメ入りマニキュアを大量投入したのですがエアブラシしてもほとんど分かりませんでした。仕方ないのでオーバーコートのクリアにラメ入りマニキュアを少し加えてラメっぽくしました。ボディーが乾いたら窓枠のシルバーや下部のセミグロスブラックをマスキングして塗装する予定です。今回はここまで。

2024.10.27[SUN]開催、航空自衛隊浜松基地の航空祭(エアフェスタ浜松)に行ってきました。浜松航空祭 2011浜松航空祭 2016に続いて人生で3回目もしくは4回目の浜松航空祭です。朝8時前に浜松駅に着くとシャトルバスの待機列に並びました。すでにけっこうな行列でした。


今年からシャトルバスの乗車券は事前にオンラインチケットでも買えるようになったとのことで利用しました。というか今まで現地で発売の当日券だけだったなんて・・・。


列の途中でスマホのオンラインチケット画面を見せるとこの乗車券をくれました。一日乗車券なのに帰りのバスに乗る時に回収されるなんてどういうことなの?


臨時のシャトルバスは遠鉄バスの運行。乗客数がハンパないためバスの数も相当数です。列に並んでから意外と早く40分くらいでバスに乗ることができました。


浜松基地には40分くらいで着きました。バスを降りるとまた長蛇の列が。入場待ちの列に並んでいる途中でオープニングフライトのT-4とT-400が飛んで行くのが見えました。その後、手荷物検査をしてこのチラシをもらいました。


会場に入って程なくしてU-125AとUH-60Jによる救難展示の様子を見れました。


YouTubeに撮った動画をUPしました。動画には映ってないですが最初に救難捜索機U-125Aが要救助者を確認、救難ヘリコプターUH-60Jが出動するといった流れです。UH-60Jが作業している間、U-125Aは上空を旋回していました。



続いてE-767(AWACS)による展示飛行。あんなデカい機体なのに機敏に上空を旋回していました。


E-767(AWACS)の展示飛行の動画。



続いてF-15の機動飛行。この画像は撮った写真を切り抜いたものです。


同じくF-15。翼が雲を引く様子を撮影することができました。


F-15機動飛行の動画。岐阜基地から飛んできたそうです。片道10分だとか。速いですね。ちなみに2016年の航空祭の時は小松基地からの飛来でした。



続いてF-2の機動飛行。こちらもF-15と同じく岐阜基地から飛んできたそうです。カラーリングがてっきり過去見覚えのある迷彩柄かと思ったら違ってました。ん~迷彩柄の方がかっこいいな。


同じくF-2。カッコイイ写真が撮れました。雲を引いてるんですかね。


F-2の機動飛行動画。



一通り展示飛行、機動飛行を見た後でブルーインパルスの曲技飛行まで時間ができました。時間が来るまで地上の展示物を見て回ります。写真は航空自衛隊の主力輸送機C-130H。


練習機T-4。航空自衛隊70周年記念のペイントがされています。派手です。


ブルーインパルスのT-4。こうして一列に並んでると壮観です。


早期警戒機E-2C。


長年主力戦闘機であり続けた実績を持つF-15。最新鋭の主力戦闘機F-35Aは三沢基地にしかなく、F-15はまだまだ現役なんですね。


日米共同開発の支援戦闘機F-2。


初等練習機T-7。


浜松基地模型部の皆さんの作品。よくこれだけのたまごひこーきを作ったもんだ。


たまごひこーきによるキューピッド。号機も忠実に再現されています。


F-15がないのが気になりました。


格納庫のT-4。


ブルーインパルスの曲技飛行までまだ時間があったので時間つぶすついでに軽く昼を食べるべく出店へ。たくさんある中で佐世保バーガーを選んだのですが人気のため長蛇の列。しばらく並んだけど時間まで間に合いそうになかったので隣りのなぜか閑散としている出店に心変わり。オムそばとたこ焼きで計1100円。味はまー普通でした。

いよいよメインイベントのブルーインパルスの曲技飛行。時間は40分とたっぷりありました。数々の演目を見ましたがどれも高い操縦技術が必要そうですごいなーと思いました。圧巻です。







動画もたっぷり撮りました。ミラーレス一眼に多少望遠のきくレンズを付けての撮影。途中でピントが合わなくなることが度々あってこれが写真用カメラの限界なのかなと思いました。









久しぶりの航空祭でしたが十分楽しめました。また見たいと思っていた武装ヘリのAH-1Sの展示がなかったのがショックでした。これ見てプラモ作ろうと先日買ったのに・・・。天気予報はくもりで夜から雨の予報だったのですが、予報と違って途中で雨がパラつくこともありカメラが使えるか冷や冷やしました。帰りのバスに並んでる時にけっこう降ってきた感じです。行きも帰りも思ってたほどシャトルバスの待機列に並ぶこともなかったです(それでも1時間近く並んだけど)。曇り空でしたが紫外線が強かったみたいで腕が赤くなりました。また気が向いたら他の基地の航空祭にも行ってみたいです。