2024.10.27[SUN]開催、航空自衛隊浜松基地の航空祭(エアフェスタ浜松)に行ってきました。浜松航空祭 2011と浜松航空祭 2016に続いて人生で3回目もしくは4回目の浜松航空祭です。朝8時前に浜松駅に着くとシャトルバスの待機列に並びました。すでにけっこうな行列でした。

今年からシャトルバスの乗車券は事前にオンラインチケットでも買えるようになったとのことで利用しました。というか今まで現地で発売の当日券だけだったなんて・・・。
列の途中でスマホのオンラインチケット画面を見せるとこの乗車券をくれました。一日乗車券なのに帰りのバスに乗る時に回収されるなんてどういうことなの?

臨時のシャトルバスは遠鉄バスの運行。乗客数がハンパないためバスの数も相当数です。列に並んでから意外と早く40分くらいでバスに乗ることができました。

浜松基地には40分くらいで着きました。バスを降りるとまた長蛇の列が。入場待ちの列に並んでいる途中でオープニングフライトのT-4とT-400が飛んで行くのが見えました。その後、手荷物検査をしてこのチラシをもらいました。

会場に入って程なくしてU-125AとUH-60Jによる救難展示の様子を見れました。

YouTubeに撮った動画をUPしました。動画には映ってないですが最初に救難捜索機U-125Aが要救助者を確認、救難ヘリコプターUH-60Jが出動するといった流れです。UH-60Jが作業している間、U-125Aは上空を旋回していました。
続いてE-767(AWACS)による展示飛行。あんなデカい機体なのに機敏に上空を旋回していました。

E-767(AWACS)の展示飛行の動画。
続いてF-15の機動飛行。この画像は撮った写真を切り抜いたものです。

同じくF-15。翼が雲を引く様子を撮影することができました。

F-15機動飛行の動画。岐阜基地から飛んできたそうです。片道10分だとか。速いですね。ちなみに2016年の航空祭の時は小松基地からの飛来でした。
続いてF-2の機動飛行。こちらもF-15と同じく岐阜基地から飛んできたそうです。カラーリングがてっきり過去見覚えのある迷彩柄かと思ったら違ってました。ん~迷彩柄の方がかっこいいな。

同じくF-2。カッコイイ写真が撮れました。雲を引いてるんですかね。

F-2の機動飛行動画。
一通り展示飛行、機動飛行を見た後でブルーインパルスの曲技飛行まで時間ができました。時間が来るまで地上の展示物を見て回ります。写真は航空自衛隊の主力輸送機C-130H。

練習機T-4。航空自衛隊70周年記念のペイントがされています。派手です。

ブルーインパルスのT-4。こうして一列に並んでると壮観です。

早期警戒機E-2C。

長年主力戦闘機であり続けた実績を持つF-15。最新鋭の主力戦闘機F-35Aは三沢基地にしかなく、F-15はまだまだ現役なんですね。

日米共同開発の支援戦闘機F-2。

初等練習機T-7。

浜松基地模型部の皆さんの作品。よくこれだけのたまごひこーきを作ったもんだ。

たまごひこーきによるキューピッド。号機も忠実に再現されています。

F-15がないのが気になりました。

格納庫のT-4。

ブルーインパルスの曲技飛行までまだ時間があったので時間つぶすついでに軽く昼を食べるべく出店へ。たくさんある中で佐世保バーガーを選んだのですが人気のため長蛇の列。しばらく並んだけど時間まで間に合いそうになかったので隣りのなぜか閑散としている出店に心変わり。オムそばとたこ焼きで計1100円。味はまー普通でした。
いよいよメインイベントのブルーインパルスの曲技飛行。時間は40分とたっぷりありました。数々の演目を見ましたがどれも高い操縦技術が必要そうですごいなーと思いました。圧巻です。






動画もたっぷり撮りました。ミラーレス一眼に多少望遠のきくレンズを付けての撮影。途中でピントが合わなくなることが度々あってこれが写真用カメラの限界なのかなと思いました。
久しぶりの航空祭でしたが十分楽しめました。また見たいと思っていた武装ヘリのAH-1Sの展示がなかったのがショックでした。これ見てプラモ作ろうと先日買ったのに・・・。天気予報はくもりで夜から雨の予報だったのですが、予報と違って途中で雨がパラつくこともありカメラが使えるか冷や冷やしました。帰りのバスに並んでる時にけっこう降ってきた感じです。行きも帰りも思ってたほどシャトルバスの待機列に並ぶこともなかったです(それでも1時間近く並んだけど)。曇り空でしたが紫外線が強かったみたいで腕が赤くなりました。また気が向いたら他の基地の航空祭にも行ってみたいです。

今年からシャトルバスの乗車券は事前にオンラインチケットでも買えるようになったとのことで利用しました。というか今まで現地で発売の当日券だけだったなんて・・・。
列の途中でスマホのオンラインチケット画面を見せるとこの乗車券をくれました。一日乗車券なのに帰りのバスに乗る時に回収されるなんてどういうことなの?

臨時のシャトルバスは遠鉄バスの運行。乗客数がハンパないためバスの数も相当数です。列に並んでから意外と早く40分くらいでバスに乗ることができました。

浜松基地には40分くらいで着きました。バスを降りるとまた長蛇の列が。入場待ちの列に並んでいる途中でオープニングフライトのT-4とT-400が飛んで行くのが見えました。その後、手荷物検査をしてこのチラシをもらいました。

会場に入って程なくしてU-125AとUH-60Jによる救難展示の様子を見れました。

YouTubeに撮った動画をUPしました。動画には映ってないですが最初に救難捜索機U-125Aが要救助者を確認、救難ヘリコプターUH-60Jが出動するといった流れです。UH-60Jが作業している間、U-125Aは上空を旋回していました。
続いてE-767(AWACS)による展示飛行。あんなデカい機体なのに機敏に上空を旋回していました。

E-767(AWACS)の展示飛行の動画。
続いてF-15の機動飛行。この画像は撮った写真を切り抜いたものです。

同じくF-15。翼が雲を引く様子を撮影することができました。

F-15機動飛行の動画。岐阜基地から飛んできたそうです。片道10分だとか。速いですね。ちなみに2016年の航空祭の時は小松基地からの飛来でした。
続いてF-2の機動飛行。こちらもF-15と同じく岐阜基地から飛んできたそうです。カラーリングがてっきり過去見覚えのある迷彩柄かと思ったら違ってました。ん~迷彩柄の方がかっこいいな。

同じくF-2。カッコイイ写真が撮れました。雲を引いてるんですかね。

F-2の機動飛行動画。
一通り展示飛行、機動飛行を見た後でブルーインパルスの曲技飛行まで時間ができました。時間が来るまで地上の展示物を見て回ります。写真は航空自衛隊の主力輸送機C-130H。

練習機T-4。航空自衛隊70周年記念のペイントがされています。派手です。

ブルーインパルスのT-4。こうして一列に並んでると壮観です。

早期警戒機E-2C。

長年主力戦闘機であり続けた実績を持つF-15。最新鋭の主力戦闘機F-35Aは三沢基地にしかなく、F-15はまだまだ現役なんですね。

日米共同開発の支援戦闘機F-2。

初等練習機T-7。

浜松基地模型部の皆さんの作品。よくこれだけのたまごひこーきを作ったもんだ。

たまごひこーきによるキューピッド。号機も忠実に再現されています。

F-15がないのが気になりました。

格納庫のT-4。

ブルーインパルスの曲技飛行までまだ時間があったので時間つぶすついでに軽く昼を食べるべく出店へ。たくさんある中で佐世保バーガーを選んだのですが人気のため長蛇の列。しばらく並んだけど時間まで間に合いそうになかったので隣りのなぜか閑散としている出店に心変わり。オムそばとたこ焼きで計1100円。味はまー普通でした。
いよいよメインイベントのブルーインパルスの曲技飛行。時間は40分とたっぷりありました。数々の演目を見ましたがどれも高い操縦技術が必要そうですごいなーと思いました。圧巻です。






動画もたっぷり撮りました。ミラーレス一眼に多少望遠のきくレンズを付けての撮影。途中でピントが合わなくなることが度々あってこれが写真用カメラの限界なのかなと思いました。
久しぶりの航空祭でしたが十分楽しめました。また見たいと思っていた武装ヘリのAH-1Sの展示がなかったのがショックでした。これ見てプラモ作ろうと先日買ったのに・・・。天気予報はくもりで夜から雨の予報だったのですが、予報と違って途中で雨がパラつくこともありカメラが使えるか冷や冷やしました。帰りのバスに並んでる時にけっこう降ってきた感じです。行きも帰りも思ってたほどシャトルバスの待機列に並ぶこともなかったです(それでも1時間近く並んだけど)。曇り空でしたが紫外線が強かったみたいで腕が赤くなりました。また気が向いたら他の基地の航空祭にも行ってみたいです。
