ブリスXのコーティングをしたせいか、タイヤの事を調べたせいか、ハブをつや消し黒で塗装し直したせいか、あるいは工具メンテでサビ落としをしたせいか。最近ブレーキローターのサビとホイールに付着するサビとが気になりまして。今まで特に気にはしていませんでしたが、今回ちょっと赤錆転換剤を試してみようと思った次第。

ホイールスポーク越しにディスクローターのへりのサビが結構目立つんですよね。このサビ止めてやればホイールに付着するブレーキダスト的なサビも多少減少するんではないかと思って。もちろんブレーキパッドの当たるディスク面には施工しないよう注意。ブレーキの効きが悪くなって死亡フラグ立ちますので。

今回使ってみたのはこれ。ホルツのサビチェンジャー(70g)、約1000円。ソフト99の赤サビ転換防錆剤の方が名前的に好きなんだけど、行った店に置いてなかったので。

薬液を赤サビに塗ると黒サビ(サビ止め皮膜)に変化するというもの。セット内容はこんな感じ。

使った道具はワイヤーブラシと毛ブラシ、歯ブラシ、サンドペーパー#180、あとブレーキクリーナー。金ヤスリと真鍮ブラシとかは用意したけど使わなかったです。ディスク面を傷付けないように慎重に作業しました。ワイヤーブラシやペーパーをあまり使いすぎるとサビが全部落ちてしまうので、軽く表面を均してやる程度で。サビチェンジャーは10mlも使わなかったです。

作業後。塗ってから10分ぐらいで黒くなり始めました。ディスク面にサビができてるのですが、これはブレーキクリーナーをスプレーしたためかと思います。天気は曇りでしたが、夏場の湿気のせいですね。なお、表面乾燥1時間、完全乾燥8時間との事です。

1日走ってみましたが特に問題なかったです。黒サビ塗膜の上に耐熱塗料で色を塗っても面白いかと思いますが、ブレーキの放熱性の面もありますし世間の目的にもアレなんでやりません。もしこれ見て同じことやってみようと思う人がいたら自己責任で!

作業工程
 ・ ①ジャッキアップ、タイヤ取り外し
 ・ ②ワイヤーブラシ、ペーパー#180でディスク
    サイドのサビ表面を軽く落とす
 ・ ③毛ブラシとブレーキクリーナーで掃除
 ・ ④サビチェンジャー塗布
 ・ ⑤タイヤ取り付け、ジャッキダウン



2015/05/03 追記:
その後の経過。黒い感じが数ヶ月はもったと思うのですがやはり高熱になるディスクローターには無理があったのかも知れません。最近雨が多かったせいもあってディスク全体けっこうサビが目立ちました。でもディスクのへりを指でこすると一応は黒い塗膜が生きているようなので、へりに施工すると気持ちサビの軽減には繋がるのかと思います。




2016/09/14 追記:
何気にこの記事見に来てくれる方が少なからずいますね。ありがとうございます。お礼にといってはなんですが動画なぞ貼っておきます。本当は「鬼ごっこGT」貼ろうと思ったんですが投稿者により削除されていたので(なぜ?いい動画なのにもったいない///)、代わりにこのエコカーな動画を貼っておきました。

初めて当たりが出ました!!!今まで買った数はうろ覚えだけど20~30本。諦めずに食べ続けてよかった(笑)食べる前にふと思ったのですよ。プラモの赤城の記事書いたばっかりだし、これはもしや!?と(メーカーは赤城乳業@埼玉)。そしたら見事当たりだったのでちょっと面白かったです。

当たりの棒が入ってたパッケージ写真を記念撮影。なお、当たりの棒には、「ガリガリ君またはガリ子ちゃんと交換できます、但しガリガリ君リッチとは交換できません」的な事が書かれていました。アイスの当たりの棒を交換してもらうのって何年ぶりだろう。ちょっと恥ずかしい気もする。

赤城乳業って群馬県の赤城山の近くかと勝手に思い込んでたんですが、パッケージ見たら所在地は埼玉県でした(・ω<)
NHKの所さんが出てた番組(名前忘れた)にて。飼えなくなったペットの鳥を保護するNPO法人、TSUBASAが紹介されていました。オウムって実は50年以上生きたりするらしく、飼い主は健康上の都合や自身の寿命といった理由で飼えなくなるらしいです。オウムって長寿命なんですね。チャーチル元英首相の飼っていた鳥は100歳を超えても生きていたというから驚き。

Wiki見てたら衝撃の事実!!!オカメインコってオウムの一種(オウム目オウム科)なんかいっ!!。寿命は約20年。あと、チャーチル氏の飼っていた鳥って何だろって調べたらコンゴウインコ(オウム目インコ科)でした。オウムとインコの違いがイマイチ分かんなくなりました。教えてえろい人!

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