それは仕事帰りのプラモの大量買い込み。いや先日思ったのですよ。夏冬用プラモ(エアコンの効いた部屋で素組みでOKなキット)のストックがないなぁ、と。接着剤や塗料は溶剤臭がするので締めきった部屋では使えないわけで。それで今日お店に調達にいった結果がコレ。

モデリングブラシHG面相筆 細(TAMIYA)
妖怪ウォッチ ジバニャン(BANDAI)
天空の城ラピュタ フラップター(BANDAI)
RGストライクフリーダムガンダム(BANDAI)
航空母艦赤城(HASEGAWA)
艦これ 駆逐艦天津風(AOSHIMA)

夏休み期間中、8月一杯はキャラクターモデルやスケールモデルが30%OFFだったのでつい。ガンプラと筆以外は全部30%引き。支払額は全部で8000円台でした。

戦艦初めて買いました。アカギは最初艦これのを買おうとしたら・・・。すぐ隣に普通なやつが置いてあって。値段見たらそっちの方が1000円も安い。キット作ってるのはどっちもハセガワだし差額は付属品の違いとみて普通の方を選択。艦これキットもどんなもんかと興味本位で新作っぽいアマツカゼを買ってみました。付属品のエッチングネームプレートってのが彩色が綺麗でした。これとシールとカードが入った袋がアオシマ製のようです。艦これプラモってアオシマとのコラボ商品のようで、タミヤやアオシマ、ハセガワがパッケージ統一して出しているんですね。今日初めて知りました。

用具売場を見てみたらモデリングブラシHG面相筆ってのが目に入りました。今年の2月に発売になったばかりのようです。合成樹脂毛(PBT)、持ちやすいグリップで約600円といい感じ。今まで目入れなどにモデリングブラシPROを1本使ってましたがイタチ毛使用との事でお高く約1600円。昔からあるモデリングブラシHFは約200円と安いんだけど極細サイズがないし柄が細い。HGはPROとHFの中間グレードに当たるのかな。
何気なくユニクロの商品HP見てたら変な事に気付きました。カラーによってポリエステルと綿の生地割合がほぼ真逆なんですね。こうも違うと着心地が変わってくると思うんですが。ただの表記ミスな気もするんだけど・・・、ちょっとユニクロ行ってくる。

[カラー:33KHAKI・63BLUE・68BLUE]72%ポリエステル,28%綿
[その他カラー]77%綿,23%ポリエステル


8/23追記:
店舗で商品確認したところ表記ミスじゃなかったです。当然、肌触りは全然違い同じ商品か?って思うぐらいです。というか商品パッケージのどこにも「ドライ」の文字がないんですが。どういうことなの・・・。
3回目の挑戦で満足いく物が完成。前々回の失敗と、前回の失敗を活かして。素材はユニクロのドライカラークルーネックTシャツ(420円)。前2回はカインズで売ってたスピードドライTシャツ(メッシュ生地)だったんだけど、今回買いに行ったらすでに売場になかったので泣く泣く(気に入ってた)。

やり方
 ・ ①パターンを紙に印刷
 ・ ②印刷した紙をスプレーのりでクリアファイルに貼る
 ・ ③裏から両面テープを貼る(細かく切り出す部分を重点的に)
 ・ ④パターンをデザインナイフで切り出す
 ・ ⑤Tシャツにパターンを貼る(両面テープ&スプレーのり)
 ・ ⑥Tシャツの中に板を仕込む
 ・ ⑦マスキング
 ・ ⑧スプレー。乾かしながら10回程度。

今回工程に加えたのは③で、両面テープをパターンの細かい部分に貼る事。目的は色のはみ出し防止。裏からスプレーのりを吹いただけでは作業中すき間ができて失敗したので。はがせるタイプのスプレーのりじゃなくて、強力なやつなら両面テープいらないのかも。あと⑥も追加で、Tシャツがよれたりしてすき間が出来ないように適当な平らな板を当てがいました。とにかくステンシルとTシャツとの間にすき間ができないように。

塗料は本当は布用スプレーを使いたいところだったけど、数店探して売ってなかったのでありあわせの物を使用。布用スプレーちょっと高いし。使用したのはサンデーペイントの水性ラッカースプレーMAXというちょっとよく分からないスプレーのホワイト。ラッカーなのに水性とはどゆこと?とつっこみつつ。成分は合成樹脂(シリコン変性) 。色がとまるまで予想の倍以上、結局10回近くスプレーすることになりましたが・・・・。クレオスのベースホワイトなんかを吹いた方が早いんじゃ?って途中で何回も思いましたw

ステンシル切り出すのにこのパターンで2時間超。やってて楽しい作業ではあるけどけっこう時間がかかります。今回3度目でさすがに同じ模様で飽きました。ステンシルの再利用も考えていましたが、10回もスプレーしたせいで枠に塗料がこびり付いてたり、Tシャツから剥がした時に変形したりとよろしくない。再利用を考えて厚さ0.75mmの塩ビ板で試してみたんですが、1文字切り抜いてギブアップ。時間が倍以上かかります。ヒートカッターや超音波カッターがあれば楽そうですけど。

長くなりましたがこのお仕事、要約するとめんどくさい、って事ですw ヒートカッターとか使ってもっと厚みのある板にパターン切り出せばいろいろ楽になると思います。



8/23追記:
洗濯したらなんかポロポロと白いゴミが落ちるのです。で、全部白い塗料落ちちゃいました(笑)でも大丈夫!(o゚▽゚)o 実は白の下に普通のラッカーシルバーを色止めに吹いてたんです。洗濯前と大して見た目は変わりません。セフセフ。

というわけで今回使った新様式の変なスプレーの使い勝手が分かった次第。乾燥を早める目的でラッカーを使ってますが、乾燥後にできる塗膜はあくまでも水性なんですね。説明書きにも常に水気にさらされる場所はNGって書いてありました。とりあえずスプレーの商品名ややこしいのは確か。水性シリコンHBスプレー、とかでいいじゃないか。ラッカーシンナー〓油性だから下手に商品名に「ラッカー」なんて文字入れると誤解を招きます。

あとでこの追記分、別記事にしよう。そうしよう。