ネタバレ注意!!9月19日公開のこの映画。PART1同様、公開日翌日のレイトショーという全く同じ条件で見てきました。ただし、今回はシルバーウィーク期間中ですが。入りは連休中のせいもあってか前回より多い80%ぐらいだったでしょうか。いろいろ厳しい意見もあるようですが、個人的には楽しめました。

巨人発生の謎や超大型巨人と鎧の巨人の正体が明らかになります。正体は原作とは違っていますが。ストーリーは、前編で超大型巨人によって空けられた壁の穴を塞ぐまでの攻防が描かれています。戦う相手が前編とは違っていて、前編は人VS巨人、後編は人VS人という印象を受けました。壁教の人達が出てこなかったのが残念ではあります。いい感じで終わりましたが続編があれば見てもいいかなって感じです。

 ・天国の奴隷より地獄の自由
 ・サシャが無理して芋を差し出す心境を考えると心が痛い
 ・芋は好物だがリンゴはそうでもないらしい
 ・ゲリラにしか見えない元調査兵団の面々
 ・兵器に囲まれ幸せいっぱいなハンジさん
 ・オシャレな部屋でシャンパンを飲むシキシマ隊長
 ・リアルに心臓を捧げるシキシマ隊長
 ・ヘリのブレードで切られるシキシマ隊長
 ・巨人エレンの爆弾デリバリー、壁も登れます♪
 ・実写版の女神はサシャ
 ・地対空ミサイルを食らう仕官殿

種類: スケールモデル
名称: LIGHT ARMORED VEHICLE(軽装甲機動車)
定価: 3400円
Scale: 1/35
発売日: 2004/06
発売元: TAMIYA

15/09/19 進捗100% ──────────
完成。安保法案が可決された今のタイミングで完成させてしまったのもどうかと思いますが・・・。普段プラモデルを買うショップで展示されていた作品がいい出来だったので、それに釣られて購入したキットになります。

ルーフ上の旋回式銃架には5.56mm機関銃MINIMIを搭載。個人的には、ルーフの上に玉入れよろしく手榴弾でも投げ込まれたらどうなるんだろという疑問が沸くところではあります。(※メモ:写真の位置で銃架のツメが外れる)

ドライバーの手の位置は適当だったり。というのもシャーシにボディーを被せるのが一苦労で、気をつけないとせっかく塗装まで完了したボディーを壊しそうだったので合わせ等はしてないんです。

窓の取付はちょっと失敗。接着剤がはみ出て気持ち汚れてますが気にしない事にします。汚れてなんぼの車輌だと思うし。

デカールはシンプルなので特に苦労はしませんでした。ボンネット付近の小さな国旗だけモールド上だったので、モールドにうまく入れ込むためにマークソフター使ったりと気を使いましたけど。ところでマークソフターって成分なんなんだろ。

おしり。ウィンカーなどクリヤーパーツの部分は水性のクリヤーレッドとオレンジ、あとシルバーを内側から筆塗りしています。

フロント側のウィンカー部分にはクリヤーパーツが付いておらず、塗装指示も「オレンジ」とあったのでそれに従いました。やはりクリヤーカラーとの色身の違いが目に付いてしまいますね。下地にシルバーを塗ってクリヤーオレンジを上塗りすればもう少しましだったかも。

作っていて特に苦労した点はなかったですが、一点ケチをつけるとしたらやっぱりそれはドライバーの片手運転っぷり。なんであんなやる気のない格好なのか気になるところではあります。以下、取説の解説から一部抜粋。陸上自衛隊の歩兵部隊である普通科では、部隊移動のために高機動車や73式大型トラックを多用していましたが、これらの車輌は防御装甲を持たないために、敵の小火器による脅威下では運用が難しいという課題が残されていました。(中略)1997年度に開発がスタート、2002年度から部隊配備されているのが軽装甲機動車です。乗員4名、車体重量4.5トンで、出力160馬力の水冷4サイクル4気筒ディーゼルエンジンを搭載して最高速度100km/hを発揮。
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15/09/11 進捗90% ──────────
ものすごくやる気のない自衛隊員のドライバー。何なのこの片手運転っぷり。これじゃとっさの時にハンドル切れないじゃないかよ。って事で腕だけ加工する事にしました。基本はハの字って自動車学校で習わなかったのかな。
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ニッパーで腕切って角度変えて真鍮線で繋げて、
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ポリパテを盛って成形して、
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サフェを吹いて、
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最後に塗装して完了。ヒゲの人をちょっと意識してみました。迷彩はあまりうまくいかなかったけどどうせ見えないしこんなもんかな。とりあえず片手運転とか何なの?って憤りは解消できたので良しとしておきます。
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15/09/05 進捗80% ──────────
塗装がほぼ終了しました。調色したOD色で1度塗ったんですがどうもピスタチオみたいな色だと思い、色が気に入らずもう1度塗り直しました。ボディーをラッカーのOD色で塗った後、エナメル塗料で墨入れとウォッシング、ラッカーのつや消しスプレーでコート、エナメル塗料でドライブラシというところまで進めています。

シャーシ内部はどうせ見えないので塗り直さずピスタチオみたいな色のままです。ミラーやシート、消火器など小物類は水性アクリジョン塗料を筆塗りしました。ほとんど臭いがしないおかげもあって結構使えます。



15/09/02 進捗50% ──────────
ダイキャストシャーシの吊るし上げられた姿。元々のダイキャストの色はグレー。重みがあるので針金で吊るしてボディー色を塗装しました。ところでボディーの色指定にはXF-74、OD色ってありますが、最初これ黄土色の事だと思ってました。本当はオリーブドラブ。Wikiによれば、通常は黒と黄(または茶色と緑)の塗料を1:1で混合して作られる、とあります。その他の塗装はボディー、ホイールなどまで完了しています。今回やるのは汚しよりドライブラシ、かな。



15/08/31 進捗20% ──────────
以前、1/35のキットを物色していて目に付いて購入した物。どうも最近はスケールモデルにはまっているようで、ガンプラやガレキはお休み中です。

箱の中身はこんな感じ。ダイキャストシャーシが目に付きますね。個人的にはあんま好きじゃないですが。

とりあえず素組みまで進めました。

種類: スケールモデル
形式:
名称: '58 DAIHATSU MIDGET('58ダイハツ・ミゼット後期型)
定価: 800円
Scale: 1/32
発売日:
発売元: ARII

15/09/11 進捗100% ──────────
完成。ちょっと暗めに写真撮るとレトロ感が出ますね。スピードを出すと転倒しやすいという三輪自動車。そこに敢えてレーシーなラインを入れるという冒険をしてみました。内装やガラスの縁ゴム、ドアのハンドルとモールは水性アクリジョンを筆塗りしました。トップコートのクリアーはストックのダブついていた水性の缶スプレーを吹いています。

付属のデカール。魚屋のようで鮮魚や干物という文字が付属していました。ぱっと見、金魚屋?とか思ってましたが、「うおかね」または「うおがね」という店名なんですね。

ラメが光ってます。クリアーは手を抜いて缶スプレーを一度に厚塗りしてしまったんですが、その分ボロが出ますね。表面にゆず肌が出ちゃってます。ラッカーならもう少しましだったかも。クリアーを厚く吹きたいならエアブラシの方が効率が良さそうです。

そりゃー三輪じゃ横転するわな。でもWikiとかでオート三輪について調べると四輪より小回りがきいて積載もできるって点で重宝されてたらしいです。

後ろから見ると現代の軽トラックまんまですね。ただし、オーバーフェンダーにやる気を感じさせます。

内装はボディー色との事。

荷台の幌が付いていたのでシルバーで塗ってみました。ガレキのホロを今のタイミングで完成させたのはこの幌で思い出したから、というのはココだけの話。

普段よく見る軽トラックの貨物車両って感じです。

このキットもトヨペットクラウン同様、特に大きな問題もなく作る事ができました。そんなわけでこのシリーズのキットもっと作ってみようって気が俄然出てきました。サイズも小さめでいいですし。サイズといえば、このミゼットって車、けっこう小さいんですね。トヨペットクラウンの3分の2くらいでしょうか。ミゼット2って車も小さかったと記憶してますがサイズ感はあんな感じです。次はポルシェでも作ろうかと思います(もう買ってあったりする)。










15/08/27 進捗60% ──────────
さて、続き。サフェ後、大まかな部分の塗装が終わったところです。車体カラーですが、ストックにあったデイトナグリーンで塗ろうかと最初思ってました。まー、それでもよかったんですが。以前調色したストックの中に使わなそうな色があったので今回はこのピンクにしました。確か、クリアー、ピンク、ラメカラー(百均マニキュア)の混色です。ちなみにこちらのガレキを塗る際に髪のオーバーコート色として作ったけど使わなかったもの。白いラインはクールホワイトの上からラメカラー(百均マニキュア)をコートしています。残作業は、細部の塗装や塗り分けなどになります。



15/08/19 進捗30% ──────────
最近ちょっと涼しくなってきて模型作業が進みますね。今回のキットはトヨペットクラウンに続いて2作目のアリイ製品です。相変わらず哀愁漂うパッケージですね。

中身はこんな感じでやはりシンプル。ボディー部品をパッと見たところやはりよくできてると感じました。

ちなみにこの「1/32オーナーズクラブ」シリーズはこれだけあります。店頭に全部置いてないので見かけて気に入ったキットを気が向いた時に購入しています。

ボディーのフロント中央にあるモールドがうまく出ていませんでした。そのため一旦削ってモールドを作り直す事にしました、とか言うとカッコいいんだけど。実際のところ、単純にパーティングラインが激しく出てるんだと思って凸モールドだと分からなかったんです。後でパッケージを見て気付き、あ、モールド削り落としちゃったと気付いた自分。
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右ドアの角の部分にもえぐれてディテールが潰れている部分がありました。
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フロントの凸モールド作成、ドアの角の修正に入ります。こういう時に重宝しているのがタミヤの光硬化パテ。ほんと光硬化パテ様々です。手軽に短時間で盛りたいって時に役に立ってくれます。快適に作業するには、作業部屋がLEDシーリングライトで、机の照明が蛍光灯&LED、窓には遮光カーテン(日中作業する場合)って環境が必要ですけど。ちなみに以前書いた光硬化パテのレビュー記事はこちら
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ミラーの軸をφ0.5の真鍮線に置き換え。流石に細いプラスチックのままではすぐ折れるので心もとない。接着に使うのはこちらの2液のエポキシ樹脂系接着剤。瞬着で接着した場合は力を加えるとパリって感じで取れてしまうのに対し、エポキシ接着剤はある程度粘ってくれるので取れにくいです。とはいっても接着面積が小さい分あまり大きな負荷は禁物ですけど。
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ボディーの隙間埋めにも光硬化パテ。万能です。めん棒を使ってすき間部分をゴシゴシこするようにしてパテですき間を埋めます。周りの余計なパテは簡単に拭き取る事ができます。作業が全て終わったら太陽なり蛍光灯にかざせば数分で硬化してくれます。
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今回はここまで。この後は一部マスキングしてサフェの予定です。塗装前の準備として、3Mのスポンジ研磨剤で各パーツを足付けしています(脱脂なし)。