種類: スケールモデル
形式: L880K
名称: PANDORA TYPE887 EVOⅡ L880K Copen '02(パンドラ タイプ887 エヴォⅡ L880K コペン '02)
定価: 3300円
Scale: 1/24
発売日: 2024/09
発売元: AOSHIMA
備考: ザ・チューンドカー No.51
【#03】 26/02/22 進捗100% ──────────
完成!!2週間ちょっとで完成しました。デカールがパッケージに載ってるのとは違って完成形がちょっと違った印象です。黄色のハチマキは最初貼ってあったんですが塗装の時に端の浮きが気になって手袋で突っついたらくっついてしまって・・・。リカバリを試みたんですが上手くいかず結局取りやめて代わりにPandoraのデカールを貼りました。取説にはハチマキかPandoraのどちらかを選択するようになってたし良しとします。

フロントバンパーの塗分けが上手くいったのがよかったです。つや消し黒はエナメル塗料を使いましたが、凹分で入り組んだところなので塗膜が弱くても剥がれる心配もなくていいです。マスキングが大変でした。なお、フォグランプ類のクリアーパーツは紛失したと思ってUVレジンで代用しました。凹部に流し込んでデスクライトの蛍光灯(曇りだったので)で固めましたが上手くいきました。ところがぎっちょん、箱の中をよくよく確認したら後から出てきたというオチ。

斜め後ろから。リヤウイングの取付位置が微妙に分かりずらく、あれこれ試行錯誤して位置決めをしました。たぶん上手くいった。

後ろから。

サイドから。

上から。

なんとか完成しましたが組み付け時にフロントの足回りを折ったり、リヤウインドーの内側を瞬着硬化スプレーで曇らせたりといろいろやらかしました。足回りはゼリー状瞬着でガチガチに固めて可動不可とすることでなんとか見た目は問題ないようにしました。リヤウインドウの曇りは#600から#2000のペーパーを当ててからコンパウンドで磨いてなんとかリカバリできました。内側の窓枠をセミグロスブラックで塗ってあったのが取れちゃったんですが、再度塗るのは面倒なのでそのままにしちゃいました。完成度的には☆2つと言ったところでもうちょっと頑張りましょう的な具合ですが、製作自体はまずまず楽しめたのでよかったです。カーモデルはデカールが付いてると完成した見た目が引き締まるので好きです。アオシマでデカールと言えばいずれリコリスリコイルの痛車を作ってみたいと思ってます。痛車ってデカール貼るのが難しいんですよね。過去何回も失敗しています(らき☆すたロードスター、etc)。デカールの分、製品価格も高いのが頭の痛いところ。この後はストックの飛行機モデル、ホークアイの製作に取り掛かろうと思います。








【#02】 26/02/17 進捗70% ──────────
ボディー色のイエローオレンジを調色してバンパーとボディーに吹きました。最初シルバーを入れ過ぎて黒くなり過ぎたので一回作り直しています。シルバーは3%程度にしました。残っていたパール塗料のサファイアブルーも混ぜてみたんですが、やっぱパールはオーバーコートしないとほとんど発色しないですね。フロントバンパーはイエローオレンジが乾いてからメッシュ部分を塗るためにマスキングして、タミヤエナメルのフラットブラックをエアブラシしました。ちなみに希釈せず原液でちょうどよかったです。

ボディーはイエローオレンジを塗った後、ボンネットとルーフをツヤありの黒で塗り分けました。その後デカールを貼るところまで進めました。ミラーは鏡面のメッキパーツを片方紛失したのでUVレジンを充填して紫外線で固めた後、ハセガワのミラーフィニッシュを貼りました。ちなみにこのミラーフィニッシュ、もう10年以上前に買ったものですがけっこう曇ってきています。長期の保存を目的とした場合、塗装の方が良さそうです。

足回り含めシャーシが組み上がったところ。下面はマフラーを塗っただけです。完成してからどうせ見ないし塗るのは面倒だから。残り作業はボディーのクリアーコートと最後の組み付けになります。次のブログ更新で完成の予定です。今回はここまで。

【#01】 26/02/07 進捗10% ──────────
次に作ることにしたキットはこちら。アオシマのザ・チューンドカー No.51のコペンです。

箱側面の完成見本写真。ボディーカラーはオレンジイエローとのことなので近い色を調色して吹こうと思います。シルバーを少し入れてみようかな。

パッケージ内容。白、黒、クリアー、それにクリアーレッドが少々のランナー構成です。ボディー用のデカールが少しあります。窓枠のマスキングステッカーが付属します。コペンの車両は小さいですね。

アオシマのシンプルな組立説明書。いつも思うのですが表紙にパッケージイラストでも載せとけばいいのに。

組立説明書の最後のページには珍しくアンケートが。郵送かFAXしてくれって書いてあるけどこんなん送る人いるのか。Webでアンケートページでも作ればいいのに。

内装が組み上がったところ。シートは塗り分けるようになってたんですが面倒なので塗らずに省略。どうせボディーの屋根付ける予定なので目立たないし。足回りはまだ組み立ててません。

1回目の塗装準備。ボンネットと屋根は黒とシルバーの混色の指示。だけどパッケージの絵や完成見本見るに単純なツヤあり黒に見えるのでシルバー混ぜてガンメタのようにするのはやめようと思います。今回はここまで。

形式: L880K
名称: PANDORA TYPE887 EVOⅡ L880K Copen '02(パンドラ タイプ887 エヴォⅡ L880K コペン '02)
定価: 3300円
Scale: 1/24
発売日: 2024/09
発売元: AOSHIMA
備考: ザ・チューンドカー No.51
【#03】 26/02/22 進捗100% ──────────
完成!!2週間ちょっとで完成しました。デカールがパッケージに載ってるのとは違って完成形がちょっと違った印象です。黄色のハチマキは最初貼ってあったんですが塗装の時に端の浮きが気になって手袋で突っついたらくっついてしまって・・・。リカバリを試みたんですが上手くいかず結局取りやめて代わりにPandoraのデカールを貼りました。取説にはハチマキかPandoraのどちらかを選択するようになってたし良しとします。

フロントバンパーの塗分けが上手くいったのがよかったです。つや消し黒はエナメル塗料を使いましたが、凹分で入り組んだところなので塗膜が弱くても剥がれる心配もなくていいです。マスキングが大変でした。なお、フォグランプ類のクリアーパーツは紛失したと思ってUVレジンで代用しました。凹部に流し込んでデスクライトの蛍光灯(曇りだったので)で固めましたが上手くいきました。ところがぎっちょん、箱の中をよくよく確認したら後から出てきたというオチ。

斜め後ろから。リヤウイングの取付位置が微妙に分かりずらく、あれこれ試行錯誤して位置決めをしました。たぶん上手くいった。

後ろから。

サイドから。

上から。

なんとか完成しましたが組み付け時にフロントの足回りを折ったり、リヤウインドーの内側を瞬着硬化スプレーで曇らせたりといろいろやらかしました。足回りはゼリー状瞬着でガチガチに固めて可動不可とすることでなんとか見た目は問題ないようにしました。リヤウインドウの曇りは#600から#2000のペーパーを当ててからコンパウンドで磨いてなんとかリカバリできました。内側の窓枠をセミグロスブラックで塗ってあったのが取れちゃったんですが、再度塗るのは面倒なのでそのままにしちゃいました。完成度的には☆2つと言ったところでもうちょっと頑張りましょう的な具合ですが、製作自体はまずまず楽しめたのでよかったです。カーモデルはデカールが付いてると完成した見た目が引き締まるので好きです。アオシマでデカールと言えばいずれリコリスリコイルの痛車を作ってみたいと思ってます。痛車ってデカール貼るのが難しいんですよね。過去何回も失敗しています(らき☆すたロードスター、etc)。デカールの分、製品価格も高いのが頭の痛いところ。この後はストックの飛行機モデル、ホークアイの製作に取り掛かろうと思います。








【#02】 26/02/17 進捗70% ──────────
ボディー色のイエローオレンジを調色してバンパーとボディーに吹きました。最初シルバーを入れ過ぎて黒くなり過ぎたので一回作り直しています。シルバーは3%程度にしました。残っていたパール塗料のサファイアブルーも混ぜてみたんですが、やっぱパールはオーバーコートしないとほとんど発色しないですね。フロントバンパーはイエローオレンジが乾いてからメッシュ部分を塗るためにマスキングして、タミヤエナメルのフラットブラックをエアブラシしました。ちなみに希釈せず原液でちょうどよかったです。

ボディーはイエローオレンジを塗った後、ボンネットとルーフをツヤありの黒で塗り分けました。その後デカールを貼るところまで進めました。ミラーは鏡面のメッキパーツを片方紛失したのでUVレジンを充填して紫外線で固めた後、ハセガワのミラーフィニッシュを貼りました。ちなみにこのミラーフィニッシュ、もう10年以上前に買ったものですがけっこう曇ってきています。長期の保存を目的とした場合、塗装の方が良さそうです。

足回り含めシャーシが組み上がったところ。下面はマフラーを塗っただけです。完成してからどうせ見ないし塗るのは面倒だから。残り作業はボディーのクリアーコートと最後の組み付けになります。次のブログ更新で完成の予定です。今回はここまで。

【#01】 26/02/07 進捗10% ──────────
次に作ることにしたキットはこちら。アオシマのザ・チューンドカー No.51のコペンです。

箱側面の完成見本写真。ボディーカラーはオレンジイエローとのことなので近い色を調色して吹こうと思います。シルバーを少し入れてみようかな。

パッケージ内容。白、黒、クリアー、それにクリアーレッドが少々のランナー構成です。ボディー用のデカールが少しあります。窓枠のマスキングステッカーが付属します。コペンの車両は小さいですね。

アオシマのシンプルな組立説明書。いつも思うのですが表紙にパッケージイラストでも載せとけばいいのに。

組立説明書の最後のページには珍しくアンケートが。郵送かFAXしてくれって書いてあるけどこんなん送る人いるのか。Webでアンケートページでも作ればいいのに。

内装が組み上がったところ。シートは塗り分けるようになってたんですが面倒なので塗らずに省略。どうせボディーの屋根付ける予定なので目立たないし。足回りはまだ組み立ててません。

1回目の塗装準備。ボンネットと屋根は黒とシルバーの混色の指示。だけどパッケージの絵や完成見本見るに単純なツヤあり黒に見えるのでシルバー混ぜてガンメタのようにするのはやめようと思います。今回はここまで。



































