種類: スケールモデル
形式: ZR400C
名称: KAWASAKI ZR400C ZEPHYRχ '09(カワサキ ZR400C ゼファーカイ '09)
定価: 3080円
Scale: 1/12
発売日: 2022/08
発売元: AOSHIMA
備考: ザ・バイク No.30

【#03】 26/01/08 進捗100% ──────────
完成!!!!わずか4日で完成してしまいました。タンクとリヤに貼る模様のデカールは上手くいかなかったのでやめました。あんな曲面に上手く貼れる人いるんかなぁ。メッキパーツには瞬間接着剤を使用し、その他のプラ部品はタミヤセメントで接着しています。また、強度が必要そうな部分にはエポキシ接着剤を使用しています。


フロントタイヤ。ブレーキディスクはつや消し黒で墨入れしています。


リヤタイヤ。ショックアブソーバーがいい感じです。


ハンドル周り。メーターはデカールを貼った後、水性クリアーを落としています。


右サイド。マフラーの接着に苦戦しちょっと接着剤がはみ出して汚くなってしまいました。


アオシマのバイクモデルと言ったらネイキッドバイクが主流ですよね。というかフルカウルバイク見たことない。ペダル類だけ組立説明書を見ても取付位置がよく分からず付けるのをやめました。もっと拡大して表示するとか工夫してほしいものです。その他苦労したのはマフラーの接着に苦戦したくらいです。ペダル類は付けなかったですがその他はまずまずの出来で満足しています。この後はアスタコの製作に取り掛かろうと思います。













【#02】 26/01/07 進捗30% ──────────
ボディーパーツを塗装しました。タンクはエポキシパテを盛ってから段差を消しています。色はメタリックレッド:1、黒:1、クリアーオレンジ:2の混色です。もうちょっと黒を加えてもよかったかも。


エンジンが組み上がったところ。


エンジンをフレームに載せ、スイングアームを取り付けました。エンジンは苦労せずにすんなりマウントすることができました。


フロントフォークが組み上がったところ。今回はここまで。






【#01】 26/01/05 進捗10% ──────────
次に作ることにしたキットはこちら。アオシマのKAWASAKI ZR400C ZEPHYRχ '09です。以前作ったネイキッドバイクのホンダ CB400FOURが面白かったので、またネイキッドバイクに挑戦してみたくなった次第です。バイクは詳しくないのですがゼファーの名前は知ってたのでこのキットを選択しました。


箱側面の完成見本。


パッケージ内容。ランナーは白、黒、クリアー、メッキパーツの構成です。付属のデカールは2種類あってボディーカラーに合わせていずれかを選択するようになっています。


組立説明書。アオシマはいつもシンプル。


1回目の塗装が終わったところ。


フロントフェンダーも追加で塗らないと組めないぞということで、ついでにボディーパーツをまとめて塗ることに。タンクは左右合わせて接着するようになっているのですが、写真でも見て分かる通り段差がかなり目立ってしまいました。


エポキシパテで段差を消すことにしました。その準備としてタンクの裏から1mm厚のプラ板で動かないよう補強しています。なお、接着剤はエポキシ接着剤を使用。ボディーフレームと干渉しない事を確認した上でプラ板を貼り付けました。今回はここまで。

種類: スケールモデル
形式: -
名称: DUCATI SUPERLEGGERA V4(ドゥカティ スーパーレッジェーラV4)
定価: 4200円
Scale: 1/12
発売日: 2022/10
発売元: TAMIYA

【#04】 26/01/03 進捗100% ──────────
完成!!!製作期間8日で完成しました。新年1発目のプラモです。カウルの形状やデカールがカッコイイです。デカールは大きな失敗もなく貼ることができました。黒い部分はカーボン調になっているのですが写真で見ても黒としか判別できませんね。デカールを貼ったままではエッジ部分や開口部などで下の赤が見えていたのでセミグロスブラックでタッチアップしています。


ハンドル周り。今回もハンドルの軸を折ってしまいました。ハンドルは最後の方で付けるようにしたのですが、軸をマスキングしてなかったせいで塗料の厚みで軸に通らなくなってしまったのは反省点。結局、軸はφ1mmの真鍮線に置き換えました。


フロント周り。このキットは意外にもブレーキディスクに穴が開いていたのが良かったです。いつもはつや消し黒のエナメル塗料で墨入れしていましたがその手間が省けました。なおフロント部分には黒のアッパーウイングとロワウイングがあり、前者はなぜか磁石で脱着可能となっています(なぜ?)。


リヤ。チェーンがパーツを2重に取り付ける構造になっていたのが謎です。実車もそうなってるのかなぁ。


後ろから。


右サイド。


右前から。


左サイド。サイドスタンドが付いていてレーシングスタンドなしでも立たせることができます。


タミヤのバイクモデルはビスなどでぴったり固定できるので好きです。このキットもよくできていてストレスなく組み立てることができました。今回はデカールを溶かさないよう慎重にネタを重くしたクリアーを砂吹き(3回)し、ちょっと乾かしてから濃い目のクリアーを3回吹いて上手くコートできました。バイクモデルはカーモデルと比べるとパーツが細かくて作り甲斐があります。エンジンなんかは完成するとほとんど見えなくなりますが、全部塗ってやると達成感があります。なお、カウル以外黒部分はプラ成形色とし塗ってません。塗っても塗らなくても正直違いわからないからいいんです。特に写真では。1点もうちょっと頑張らないとなーと思ったのはタイヤデカール。写真見ても分からないのですがけっこう赤のラインが歪んでいびつになってます。これは今後もうちょっと改善したいと思います。なにはともあれ完成してよかったです。この後はアオシマのネイキッドバイクの製作に取り掛かろうと思います。













【#03】 25/12/31 進捗50% ──────────
ラジエーターやヘッドライト、エキゾーストパイプ、フロントフォークを組み付けました。だいぶバイクの形になりました。残すはタンクとカウル、シートの取付。カウルは赤で塗ってからデカールを細かく貼ることになるので大変そうです。今度はデカールを溶かしたりしないよう慎重に砂吹きから入ろうと思います。今回はここまで。


本年も当ブログを見て頂きありがとうございました。いいねやコメントは本当に励みになります。引き続き来年もプラモ製作頑張っていこうと思います。それでは皆様よいお年をお迎えください。





【#02】 25/12/29 進捗20% ──────────
エンジンの各部品を塗り組み上げたところ。色はガンメタ、アルミシルバー、チタンゴールドです。チタンゴールド部は本当は塗装指示ではチタンゴールド:1、バフ:1ってなってましたが、バフって色を調べたらチタンゴールドのメタリック抜きみたいな色だったので無視しました。


エンジンをフレームに載せ、スイングアームを取り付けたところ。エンジン取付のネジ4ヶ所のうち1ヶ所、エンジン側にネジ穴が見当たらずどういうことなの?状態ですが3ヵ所ネジ止めして一応はマウントできたところです。後々問題にならないといいのですが。


3回目の塗装準備。やっぱりバイクモデルはパーツが細かくて作り甲斐がありますね。塗装しては組み付けてを繰り返しています。年末年始の休み中に完成できるかどうか。寒いので作業が滞り気味ではありますね。今回はここまで。






【#01】 25/12/27 進捗10% ──────────
次に作ることにしたキットはこちら。タミヤのドゥカティ スーパーレッジェーラV4です。with RACING KITってのが2025年10月に発売されたばかりですが、ぱっと見全く同じ形状&カラー&デカールでミラーがないという違いだけでこちらの方がいいと思って購入しました。


箱側面。ドゥカティのオフィシャルライセンスのステッカーが貼られています。


パッケージ中身。ランナーは白、黒、シルバー、クリアーの構成です。おなじみの精密ドライバーが付いています。このキットには小さなマグネットが2つ付いていました。


デカールとタイヤマーク、インレットシール、マスキングシール。


解説書。


組立説明書。16ページです。


1回目の塗装が終わったところ。レーシングスタンドは黒の塗装指示でしたがガンメタにしました。一部塗り分け部品があるのでマスキングして塗分けが完了したら組立に入ります。今回はここまで。