種類: スケールモデル
形式: -
名称: DUCATI SUPERLEGGERA V4(ドゥカティ スーパーレッジェーラV4)
定価: 4200円
Scale: 1/12
発売日: 2022/10
発売元: TAMIYA

【#04】 26/01/03 進捗100% ──────────
完成!!!製作期間8日で完成しました。新年1発目のプラモです。カウルの形状やデカールがカッコイイです。デカールは大きな失敗もなく貼ることができました。黒い部分はカーボン調になっているのですが写真で見ても黒としか判別できませんね。デカールを貼ったままではエッジ部分や開口部などで下の赤が見えていたのでセミグロスブラックでタッチアップしています。


ハンドル周り。今回もハンドルの軸を折ってしまいました。ハンドルは最後の方で付けるようにしたのですが、軸をマスキングしてなかったせいで塗料の厚みで軸に通らなくなってしまったのは反省点。結局、軸はφ1mmの真鍮線に置き換えました。


フロント周り。このキットは意外にもブレーキディスクに穴が開いていたのが良かったです。いつもはつや消し黒のエナメル塗料で墨入れしていましたがその手間が省けました。なおフロント部分には黒のアッパーウイングとロワウイングがあり、前者はなぜか磁石で脱着可能となっています(なぜ?)。


リヤ。チェーンがパーツを2重に取り付ける構造になっていたのが謎です。実車もそうなってるのかなぁ。


後ろから。


右サイド。


右前から。


左サイド。サイドスタンドが付いていてレーシングスタンドなしでも立たせることができます。


タミヤのバイクモデルはビスなどでぴったり固定できるので好きです。このキットもよくできていてストレスなく組み立てることができました。今回はデカールを溶かさないよう慎重にネタを重くしたクリアーを砂吹き(3回)し、ちょっと乾かしてから濃い目のクリアーを3回吹いて上手くコートできました。バイクモデルはカーモデルと比べるとパーツが細かくて作り甲斐があります。エンジンなんかは完成するとほとんど見えなくなりますが、全部塗ってやると達成感があります。なお、カウル以外黒部分はプラ成形色とし塗ってません。塗っても塗らなくても正直違いわからないからいいんです。特に写真では。1点もうちょっと頑張らないとなーと思ったのはタイヤデカール。写真見ても分からないのですがけっこう赤のラインが歪んでいびつになってます。これは今後もうちょっと改善したいと思います。なにはともあれ完成してよかったです。この後はアオシマのネイキッドバイクの製作に取り掛かろうと思います。













【#03】 25/12/31 進捗50% ──────────
ラジエーターやヘッドライト、エキゾーストパイプ、フロントフォークを組み付けました。だいぶバイクの形になりました。残すはタンクとカウル、シートの取付。カウルは赤で塗ってからデカールを細かく貼ることになるので大変そうです。今度はデカールを溶かしたりしないよう慎重に砂吹きから入ろうと思います。今回はここまで。


本年も当ブログを見て頂きありがとうございました。いいねやコメントは本当に励みになります。引き続き来年もプラモ製作頑張っていこうと思います。それでは皆様よいお年をお迎えください。





【#02】 25/12/29 進捗20% ──────────
エンジンの各部品を塗り組み上げたところ。色はガンメタ、アルミシルバー、チタンゴールドです。チタンゴールド部は本当は塗装指示ではチタンゴールド:1、バフ:1ってなってましたが、バフって色を調べたらチタンゴールドのメタリック抜きみたいな色だったので無視しました。


エンジンをフレームに載せ、スイングアームを取り付けたところ。エンジン取付のネジ4ヶ所のうち1ヶ所、エンジン側にネジ穴が見当たらずどういうことなの?状態ですが3ヵ所ネジ止めして一応はマウントできたところです。後々問題にならないといいのですが。


3回目の塗装準備。やっぱりバイクモデルはパーツが細かくて作り甲斐がありますね。塗装しては組み付けてを繰り返しています。年末年始の休み中に完成できるかどうか。寒いので作業が滞り気味ではありますね。今回はここまで。






【#01】 25/12/27 進捗10% ──────────
次に作ることにしたキットはこちら。タミヤのドゥカティ スーパーレッジェーラV4です。with RACING KITってのが2025年10月に発売されたばかりですが、ぱっと見全く同じ形状&カラー&デカールでミラーがないという違いだけでこちらの方がいいと思って購入しました。


箱側面。ドゥカティのオフィシャルライセンスのステッカーが貼られています。


パッケージ中身。ランナーは白、黒、シルバー、クリアーの構成です。おなじみの精密ドライバーが付いています。このキットには小さなマグネットが2つ付いていました。


デカールとタイヤマーク、インレットシール、マスキングシール。


解説書。


組立説明書。16ページです。


1回目の塗装が終わったところ。レーシングスタンドは黒の塗装指示でしたがガンメタにしました。一部塗り分け部品があるのでマスキングして塗分けが完了したら組立に入ります。今回はここまで。

種類: スケールモデル
形式: -
名称: FORD MUSTANG GT4(フォード マスタング GT4)
定価: 4000円
Scale: 1/24
発売日: 2020/06
発売元: TAMIYA

【#03】 25/12/24 進捗100% ──────────
完成!!!!製作日数8日間。ボディーにデカールを貼ってからクリアーコートし、乾いてから組み付けました。組付けはタミヤセメント、タミヤセメント流し込みタイプ、瞬着さらさらタイプを使用しています。クリアーコートの際欲張ってクリアーを吹きすぎて若干デカールが溶けたり浮いたりしてしまいました。乾いてから一度ペーパーで研ぎを入れて表面を均し再度クリアーを吹いてなんとかリカバリーできた感じです。最近デカールを溶かすことはなかったのですが今回は危うくて冷や冷やしました。デカールをコートする際は最初にやっぱり砂吹きをして保護しておくべきなんでしょうね。


部品を組み付けているところ。


内装をシャーシに載せたところ。


下面。下面の塗装指示は白となっています。面倒なので塗らずにプラ成形色のままとしました。黒じゃないんですね。


フロントタイヤのアップ。ブレーキキャリパーにはbremboのデカールを貼っています。ホイールナットは塗装指示がなかったのですがパッケージの絵ではゴールドっぽかったのでゴールドを筆塗りしています。


右前からアップ。


右前から。


サイド。


リア。


上から。


シャーシ裏。


このキットもさすがタミヤで作りやすかったです。ボディーはジャーマングレー寄りの色で塗ったのですが、ライトガンメタルでもよかったかなと思います。黒いパーツはセミグロスブラックの塗装指示でしたが、塗るのを省略してプラ成形色のままとしました。一点文句を言うならテールライトを分割成型してほしかったかなと。テールライトをクリアーレッドとセミグロスブラックで塗り分けるようになっていたのですが、モールドがはっきりせずマスキングが大変そうだったのでセミグロスブラックは省略しちゃいました。そんなに見た目に変化も出ないのでいいかなと思って。クリアーレッド部分とセミグロスブラック部分が別パーツになっていればいいのにと思いました。良かった点としてはドアミラーの取付穴がボディーに空いていてポン付けが簡単にできた事。がっちり固定できるので強度もあっていいのです。デカールを溶かすという失敗をしましたがその他はすんなり作ることができました。この次はタミヤのバイクモデルでも作ろうと思います。













【#02】 25/12/20 進捗50% ──────────
3回目の塗装が終わったところ。ボディーはジャーマングレーの塗装指示。だけどパッケージの絵を見るとパッケージの方が白っぽいと思ったので、ジャーマングレーではなくパッケージの絵で調色しました。調色はあれこれ試行錯誤し、色ノ源シアンを入れては青くなり過ぎて反対色のオレンジで戻し(黒くなる)、パープルヴァイオレットを入れては赤くなり過ぎて緑で赤みを飛ばし、白を入れたり黒を入れたり・・・。パッケージの絵にドンピシャとまではいかなかったですが、ある程度妥協できる色が作れたのでこれで良しとしました。塗装は1発で決まったわけではなく、作った色を吹いてみてはこれじゃないと色を作り直したりで4,5回色を重ねちゃいました。あまり塗膜が厚くなっても嫌なのでここらでいいかなと妥協した感はあります。


タミヤのXF63 ジャーマングレー(タミヤのHPより拝借)。これをボディーカラーにしたらさすがに濃い(黒い)よなぁ。今回はここまで。






【#01】 25/12/17 進捗20% ──────────
次に作ることにしたキットはこちら。タミヤのフォードマスタングGT4です。ジョーシンで前に見たのですが、売れてしまってからなかなか補充されなかったので最寄りのおもちゃ屋で定価で購入した物です。カッコイイスタイリングをしていると思います。


箱側面。パッケージ正面のジャーマングレイのボディー色の他にピュアホワイトのボディー色も例が載っています。それぞれでデカールも微妙に違うようです。


箱側面。リア。ボディー色はこの色で塗ろうと思います。ライトガンメタルかと思ったのですが組立説明書を見るとジャーマングレイとなっています。どちらの色で塗るかは追々決めようと思います。


パッケージ中身。ランナーは白と黒、クリアー、メッキパーツの構成です。


デカールとマスキングシール。


解説書。


解説書の中身はデカール貼付け指示が載っています。


組立説明書。


串に刺して塗装準備。今回はここまで。